松下奈緒が毎週、色んなテーマ―や切り口でオールディーズから最新ヒット曲まで気になる曲やFavorite Songをお届け。さらにゲストをお迎えし、ハートを動かしたあの時代の大切な一曲とそのエピソードをうかがっています。

< TODAY ‘S SONG LIST >

M1 Let It Be/The Beatles
Let It Be/The Beatles

M2 チョコレート/家入レオ
チョコレート/家入レオ

M3 When I See You Smile/BAD ENGLISH
When I See You Smile/BAD ENGLISH


「Time & Scene」

ゲストの方から時を越えて今も心に響き続ける、
大切な一曲とそのエピソードをご紹介するコーナー。


今週は家入レオさんにサウンドストーリーをうかがいました。

家入レオさんが選んだ1曲はThe Beatlesの「Let It Be」

【家入レオさんのサウンドストーリー】

13歳の時に曲作りを始めたという、家入レオさん。
当時、曲を作る為に始めた楽器がギターだったんです。

初めて弾いた曲は、The Beatlesの「Let It Be」。
簡単なコード進行の中にはソウルが詰まっていて、
技術だけではなく、曲に込める思いも勉強になったそう。

「どの時代に聴いても、古さを感じないし、かっこいいと思います。
サビの"Let It Be"を繰り返すメロディ、飽きる事無くずっと耳に残る、私が好きな部分ですね」


【From 奈緒】
奈緒さんも現在ギターを練習しているそうですが、
「Let It Be」には、ギター初心者には難関となる、Fのコードが多く出てくるんです。
奈緒さんは、なるべくFのコードが出て来ない調に変えて、練習をしてるそうですよ。

「いい曲っていうのは難しいですね、弾きたいという気持ちが先走っていますが、
家入さんみたいに、いつか上手にギターを弾きたいと思います」


◯家入レオさんのニューアルバム『a boy』は2月19日リリース!

ホームページ:家入レオ OFFICIAL WEB SITE


「PIECE of TIME」
"時"に想いを馳せながら、人の手から生まれた様々な作品や
出来事をご紹介していきます。


昨日、2月8日は奈緒さんの29回目のお誕生日!
そして奈緒さんと同じお誕生日に、ビッグ・スター、ジェームズ・ディーンが生まれているんです!

今週ご紹介するのは、ジェームズ・ディーン初主演の作品「エデンの東」

このお話は純粋に父と子の物語、かっこ良くて何でも器用にこなしてしまう、兄アーロン。
冷凍庫のは発明をして優秀な父、その2人にコンプレックスを抱いているのが、ジェームズ・ディーン演じるキャル。

人の物を盗んででも、父の愛情を確かめたくなるキャル。
見方によっては、"もっとしっかりして!"と思えてしまいますが、
ジームズ・ディーンが演じると、その年のキャルにしか分からない
悩み事を抱えている、その葛藤が見えるんです。

物語の最後まで、父親とキャルは噛み合わないのですが、
奈緒さんは、その後がとても気になるそうなんです。
"父と子の物語を題材にした最初の作品では無いのか?"と予想します。

「改めて見ると、モノクロからカラーに変わった時代は、こういうテーマがたくさんあったんだなと思いますね」


●番組ではあなたの時を越えて今も心に響き続ける大切な一曲のリクエストとそのエピソード、“時”をキーワードにした音楽など、みなさんおすすめの作品を募集しています。番組へのご感想、松下奈緒さんへのメッセージ、ご質問などもお待ちしています。
  • mixiでシェアする

Personality:松下奈緒