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番組スタッフ
12月7日(月) 佐々木俊尚 ●メールは時代遅れ?新たなコミュニケーションツール「Slack」の可能性


メールに代わるとも言われ、世界中で利用者を増やしているコミュニケーションツールがあるのをご存知でしょうか?
メッセージ送信もファイル交換もワンタッチ、ゲーム感覚で同僚や取引先と交流できるコミュニケーションツール「Slack」。
サービス開始からたった2年で、利用者数は世界で170万人。ネット上で気軽に使えると評判を呼び、ケタ違いのスピードで広まっています。
メールが時代遅れと言われるなか、注目される新たなコミュニケーションツール「Slack」。
メールに代わるコミュニケーションツールになるのか。その可能性を探ります。


12月8日(火) 古谷経衡 ●スター・ウォーズに投影された大国・アメリカとその変遷

12月18日、いよいよエピソード7「フォースの覚醒」公開されることを受け、各メディアでスター・ウォーズ特集が組まれています。
関連本も次々と出版。その一つが12月10日発売となる『スター・ウォーズの精神史』です。
著者は『ゴジラの精神史』『モスラの精神史』で知られる文芸評論家の小野俊太郎さん。
この本を通し、1977年の第1作公開からアメリカの姿はどう変わったのかを読み解きます。


12月9日(水) 飯田泰之 ●日本でユニコーン企業が生まれないワケ

評価額が10億ドル(約1200億円)以上で上場していないベンチャー企業、「ユニコーン企業」に今、注目が集まっている。
ユニコーン企業は、額に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物「ユニコーン」のように滅多にお目にかかることがなく、投資家にとって巨額の利益をもたらす可能性のある夢のような企業のことを指し、今年10月時点で世界に141社あります。
一方、日本に目を向けるとユニコーン企業は存在しません。
なぜ、日本ではユニコーン企業が生まれないのか?その背景にあるものとは?


12月10日(木) 小田嶋隆 ●『禁じられた歌声』が描く暴力の連鎖とイスラム社会の危機

日本初となるイスラームをテーマにした映画祭「イスラーム映画祭2015」が12月12日より渋谷ユーロスペースにて開催されます。
この「イスラーム映画祭」のオープニング作品として上映されるのが、『禁じられた歌声』。
世界遺産にも登録されているマリ共和国ティンブクトゥの美しい砂の街を舞台に、愛や憎しみを通じて人間の“赦し”とは何かを問う深淵な人間ドラマです。
イスラーム映画祭のオープニング作品『禁じられた歌声』から見えてくる暴力の連鎖によるイスラム社会の危機とは?
(2015/12/7 UPDATE)

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