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木曜日
新型万能細胞「STAP細胞」の論文に不自然な点が指摘されている問題。
理化学研究所が小保方晴子ユニットリーダーらの「STAP細胞」の論文を撤回する方針を示した理由の一つは、コピー・アンド・ペースト(コピペ)があったことです。
小保方さんに関しては、STAP細胞の論文以前の問題として、博士論文の画像にコピペや画像の流用が大量に発見されるなどして、在籍していた早稲田大学の論文のチェック体制なども含めて批難の的にもなっています。
実際のところ、大学ではどの程度、コピペが蔓延しているのでしょうか?
徳島大学総合科学部准教授で「コピペと言われないレポートの書き方教室」の著者、山口裕之さんは“大学生のコピペの実態”について、「インターネットのページを切り貼りして作成したものを提出する学生が激増している」と述べています。

大学生に蔓延する“コピペ”。
なぜ、ここまで広がってしまったのか?そして、大学生の思考にどのような影響を及ぼしているのか?
コピペの実態に迫り、その少なからぬ影響を考えます。
(2014/3/24 UPDATE)

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