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水曜日
今年の6月に成立した、憲法改正手続きを確定させる「改正国民投票法」。改憲の是非を決める国民投票の投票年齢は「20歳以上」とし、施行4年後に「18歳以上」へ自動的に引き下げるものです。
また、それに合わせて、「通常の選挙権を、2年後をメドに18歳に引き下げること」を目指すと与野党は合意しました。
近年、議論されてきた、「選挙権を与える年齢の18歳への引き下げ」。果たして、引き下げる必要はあるのでしょうか?
選挙権年齢の18歳への引き下げに向けて活動する「ACT18」で共同発起人を務める17歳の高校生・中嶋めぐ実さんは、引き下げの必要性を「私たちは生まれながらにして借金という義務を負っている。なのになぜ選挙権という権利はないのか。自分たちの未来は自分たちで作りたい」と語ります。
現役高校生の言葉を通し、「選挙権年齢」を18歳に引き下げる意味を考えます。
(2014/8/4 UPDATE)

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