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番組スタッフ
10月6日(月)●政府主導で「朝型勤務」を普及させることへの違和感
政府は、長時間労働の見直しに向け朝型勤務を普及させようと「労働時間等設定改善法」の指針を改定する方針。残業時間削減の手法として有効な朝型勤務の趣旨や取り組み事例を盛り込むことを検討します。また導入企業に助成金の取得を促したり、働き方の相談窓口となる専門コンサルタントを全国で増員したりして、朝型勤務の本格普及に乗り出します。

長時間労働の見直しを目指し、政府が普及に乗り出す「朝型勤務」は解決策として妥当なのか、その意義を考えます。


10月7日(火)●徳島県の過疎地にIT企業が殺到する理由
先日、招集された臨時国会。安倍総理は所信表明演説を行い、今国会を「地方創生国会」と位置付け、地方の若者が夢や希望を持てるよう、地域活性化や人口減少克服の大胆な政策を取りまとめ実行すると述べました。
今、国政主導ではなく自分たちで若者を呼び込もうとする地方自治体が増えています。
過疎で苦しんでいた徳島県中山間部の神山町は、全国屈指のICTインフラを武器に、企業のサテライトオフィス誘致に次々と成功。若者世代の移住も増え、今では移住希望者を逆指名するほど。
徳島県神山町の若者移住の成功は地方創生のヒントとなるでしょうか?


10月8日(水)●「TOmagazine」が示す、独自性の高いコンテンツのつくり方
東京23区を順に特集するタウン誌「TOmagazine(トゥマガジン)」が話題となっています。
一冊丸ごと1つの区を掘り下げていくコンセプトもさることながら、編集長の川田洋平さん(26歳)が特集する区に実際に住みながらつくるユニークな編集スタイルも注目されている理由のひとつ。
バイラルメディアで記事の盗用が横行。コンテンツの独自性が問われる今、実際に住みながらつくるという「TOmagazine」の編集スタイルから、独自性の高いコンテンツのつくり方を学びます。


10月9日(木)●相次ぐ年功序列の廃止がもたらす社員の流動化
国内の大手企業で人事評価制度の見直しが広がっている。
日立製作所は26日、国内の課長以上の管理職を対象に、10月から賃金体系を改めると発表した。年齢や勤続年数に応じて、役職や給与を自動的に引き上げる「年功序列」を廃止し、担う職務や仕事の成果に応じて給与を支給する「成果主義」に切り替えます。
富士通、日産自動車は管理職の社員について年功序列を廃止したほか、ソニーやパナソニックも2015年度からの廃止を検討しているといいます。
日立だけでなく、富士通やソニー、パナソニックも検討している、年功序列の廃止。廃止することにより、どのような影響が生じるのか考えます。
(2014/10/6 UPDATE)

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