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番組スタッフ
3月2日(月) ●北陸新幹線がもたらす負の側面

東京−金沢間を最速2時間28分で結ぶ北陸新幹線。
先月6日にはマスコミ向け試乗会が大宮−金沢間で開かれ、14日には開業日の切符が全国のみどりの窓口などで一斉に発売され、「かがやき」の一番列車は25秒で売り切れるなど、開業を前に注目が高まっています。
こうした状況をうけ、「この分だと、3月14日のテレビや新聞は開業おめでとう一色になるのだろう」とツイッターで嘆いているのが、鉄道に関する著書の多い、明治学院大学国際学部の原武史教授。
その原教授をスタジオにお迎えし、あまりメディアで取り上げられていない“北陸新幹線がもたらす負の側面”について、お話を伺います。


3月3日(火) ●放送休止

明日の放送はお休みです。


3月4日(水) ●「旅費半額補助」でむしろ不安なこと

宮城県が「県内を訪れる観光客の旅費の半額を助成する」という制度を始める方針であることがわかり、波紋を呼んでいます。
この制度は、旅行券や旅行商品を販売する事業者などに割引相当額を補助し、震災で落ち込んだ観光客数の回復をめざすというもの。
関連経費約10億円を計上した本年度一般会計補正予算を県議会2月定例会に追加提案し、可決されれば、4月から助成がスタートする見込みです。
ネット上では「地方発でこのような新たな取り組みを行うことは大きな第一歩」「仙台行こうかな」などと歓迎の声が上がる一方、専門家はデメリットを指摘しています。
一見、効果がありそうな「旅費半額補助」。その一方で指摘されるデメリットとは?


3月5日(木) ●「世界で最も称賛される企業」が乗り出す電気自動車開発

アメリカのフォーチュン誌恒例の「World’s Most Admired Companies 」の2015年版が公表され、Appleが8年連続、「世界で最も称賛される企業」に選ばれました。
そのAppleが自動車産業にも乗り出そうとしています。
BloombergやReuters、New York Times、CNETなどの海外メディアが先月20日までに「電気自動車の開発を進めているAppleは、2020年にも生産を開始したい考えだ」と、伝えました。
報道によると、Appleはここ数カ月の間に「自動車チーム」の従業員数を急速に増やしており、すでに約200人がこの部門にいるといいます。
長年、巷に流布していた噂話がようやく現実的に動き出したという感じがするAppleによる電気自動車開発。
去年3月に発表された自動車用OS「CarPlay」のみならず、自動車そのものをつくるAppleの狙いとは?
(2015/3/2 UPDATE)

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