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番組スタッフ
3月23日(月)代演:中川淳一郎氏▼「内定童貞」に見る、就活不安の払拭
3月に入り会社説明会が解禁されて、誰もが不安でいっぱいになる、就職活動。
そうした就活について、フリーライターの中川淳一郎さんは、
誰もが最初は就活も内定も未経験である、つまり誰もが「内定童貞」であるということを起点に、さまよう就活生にエールを送っています。
「内定童貞」を起点にしたら見えてくる、「就活」のコツとは何か考えます。


3月24日(火)●農協改革 岩盤規制と農業の行方
農村票を背景に大きな影響力をもってきた農協。
政府が岩盤規制にメスを入れたと報じられていますが
果たして、本当に必要な改革が行われるのでしょうか。
WEDGEの取材をもとに農協が改革案を受け入れた背景とその中身について考えます。


3月25日(水)●福島、チェルノブイリ…母親たちの選択と、ジャーナリズムの役割
東京電力福島第一原発事故から4年。
今月、子どもを被曝から守る母親たちを取材したドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』が公開されました。この映画では、福島とチェルノブイリ、それぞれの原発事故を経た母親たちがどのように子どもを守ろうとしたのか、その「選択」を追っています。
子どもたち、市民の不安を守り、「選択」のヒントを示すのが、ジャーナリズムの役割ではないか。
ジャーナリズムはどのように選択肢を示してきたのか。


3月26日(木)●孤高の反原発学者が最後に伝えたかったこと
原発の危険性を40年以上にわたって指摘してきた京都大学原子炉実験所の小出裕章助教が今月末の定年退職を前に、2月27日、実験所内の自主講座で最終講義を行いました。
最終講義のテーマは「原子力廃絶までの道程(みちのり)」。
小出さんは1974年に助手(現助教)として実験所に入所。小出さんの最終講義となった今回のゼミは111回目。北海道から九州まで、退職を知った約140人が詰めかけ、部屋から人があふれたため別室にモニター中継しました。
今月末に定年退職する京都大学原子炉実験所の小出裕章助教。定年を前に伝えたかったこととは?小出裕章さんにお話をうかがいます。
(2015/3/23 UPDATE)

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