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番組スタッフ
<特集>
「福島、チェルノブイリ…母親たちの選択と、ジャーナリズムの役割」

福島県は先月、東京電力福島第一原発の事故当時18歳以下だった子どもを対象に行なっている甲状腺がんの2巡目の検査で、1人でがんが確定、7人ががんの疑いがあると発表しました。
県民健康調査検討委員会は、現時点では原発事故の影響は考えにくいとしていますが、今も不安を抱える人は少なくありません。

東京電力福島第一原発事故から4年。
今月、子どもを被曝から守る母親たちを取材したドキュメンタリー映画が公開されました。
エネルギー問題を追った「ミツバチの羽音と地球の回転」で知られる鎌仲ひとみ監督の最新作「小さき声のカノン」。
この映画では、福島とチェルノブイリ、それぞれの原発事故を経た母親たちがどのように子どもを守ろうとしたのか、その「選択」を追っています。

子どもたち、市民の不安を守り、「選択」のヒントを示すのが、ジャーナリズムの役割ではないか。
ジャーナリズムはどのように選択肢を示してきたのか。

福島第一原発事故から4年を経たジャーナリズムの役割を、映画「小さき声のカノン」をもとに、
事故を追い続けたジャーナリスト・上杉隆が検証します。

コメントしてくださったのは、鎌仲ひとみさん(「小さき声のカノン―選択する人々」監督。ツイッターアカウントは@kama38)
       
※「小さき声のカノン―選択する人々」ツイッターアカウント:@little_canon
 オフィシャルサイト:http://kamanaka.com/canon/

<ピックアップ>
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東洋大学法学部の加藤秀治郎教授にお話を伺います。

<まえがきは謳う>
「がんばらないから上手くなった」(田村尚之、上杉隆・著)を取り上げます。
(2015/3/25 UPDATE)

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