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火曜日
第146回芥川賞を受賞した円城塔さん。
理系出身の円城さんが、2008年7月発行の「日本物理學會誌」に寄せたエッセイ「ポスドクからポストポスドクへ」が、ネットで話題を集めています。

ポスドク(博士研究員)とは、博士号を取得した後に任期付きの研究職に就いている人や、そのポストそのものを指す言葉。
ポスドク制度が運用され始めてから日が浅い日本では、雇用形態や社会保険制度などの面でさまざまな問題があるとされています。

日本におけるポスドク制度の現状、問題から見えてくる改善策を考えます。
(2012/2/13 UPDATE)
火曜日
金正日の死去で揺れる北朝鮮。
そんな中、「父・金正日と私 金正男独占告白」という本が出版され、今大きな話題となっています。

この本の著者で東京新聞の五味洋治編集委員は、2004年に北京の国際空港で偶然、金正男氏と出会い、その後、関係を深め、約150通に及ぶメールのやりとり、対面インタビューを通じ、北朝鮮国家中枢を知る金正男氏の論理を引き出すことに成功。
金正男氏の言葉から、日本が今後、北朝鮮に対してとるべき外交手段を探ります。
(2012/2/5 UPDATE)
火曜日
東京駅前の「JPタワー」をはじめ、「渋谷ヒカリエ」、「東京スカイツリーイーストタワー」など、2012年は東京都心で新規の大規模ビルが相次いで開業を迎えます。

しかし、リーマン・ショック以降の市況低落傾向が今も続く中、直近10年間で最大規模となる新規オフィスが供給されることになるという現実が。こうした状況を不動産業界は、建設業界は活況だが、空室が増えるため、「2012年問題」と呼んで頭を抱えています。

「オフィスビル2012年問題」が、不動産業界、私たちの生活に与える影響とは何なのか、検証します。
(2012/1/30 UPDATE)
火曜日
再び政権交代となる可能性のある解散総選挙でその動向が注目されるのが、橋下徹氏と大阪維新の会という存在。
白鴎大学教授の福岡政行氏は

「ここ20年以上にわたって、小沢氏を軸に選挙は動いてきたが、
次の総選挙からは政界は橋下氏を軸に動き出すのではないか。
橋下氏自身が衆院選に出馬して国会議員とならなくとも、
一首長の立場で既存政党の大物たちと渡り合い、国政を左右しうる。
既存政党を利用し、国政に影響力を持とうとする橋下氏の作戦が
すんなり進むかは予断を許さない」


と語っています。
日本の政治を変えることができるのが、今、橋下徹だけなのか。
橋下徹が台風の目となる解散総選挙をシミュレーション。
(2012/1/22 UPDATE)
火曜日
防災にちなんだ特別プログラムをお届けします。
(2012/1/15 UPDATE)
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