• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】愛国的無関心 「見えない他者」と物語の暴力 / 内藤 千珠子 (著)

毎日のようにインターネットの大海のどこかで起こる「炎上」。これまでどのくらいの人が「炎上」してきたでしょうか。中には謂れのない攻撃を受けてきた人も多々いるはずです。 「韓国」「北朝鮮」「在日」などの記号に罵声を浴びせるヘイトスピーチ、ネット上での匿名による中傷などは「愛国的空気」であるとし、その...…続きを読む

【まえがきは謳う】日本人はなぜ臭いと言われるのか 体臭と口臭の科学 / 桐村里紗 (著)

マンダムが東京と大阪で25〜49歳の働く男女を対象に行った調査によると、相手の印象のマイナス要因を点数で評価したところ、「においがあること」が最もマイナスで、100点満点でマイナス54点と評価が激減することが分かっています。 また、在日外国人の7割が「日本人の口臭にがっかりした経験がある」ことを...…続きを読む

【まえがきは謳う】デザインされたギャンブル依存症 / ナターシャ・ダウ・シュール(著)日暮雅通 (訳)

今の国会で成立する見通しとなっている、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案。 この法案をめぐっては依存症を懸念する声があがっていますが、本書のテーマはこの「ギャンブル依存症」。 ラスベガスのカジノにはまるギャンブラーたちの心理だけでなく、カジノに設置されているスロットマシンなどのギャンブル...…続きを読む

【まえがきは謳う】昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年 (ちくま文庫) 阿古真理 (著)

昭和から平成に至るまでのメディアの中で、家庭料理はどのように描かれ、作られてきたのかを紐解く本書。 小津安二郎の映画『お茶漬の味』からテレビドラマ『寺内貫太郎一家』、平成のマンガ『きのう何食べた?』『花のズボラ飯』・・・そして、女性雑誌やテレビの料理番組に登場する料理研究家たちは日本の家庭料理にど...…続きを読む

【まえがきは謳う】ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話 / 竹内久美子 (著)

すべてのことには理由がある。 端的に言うと、これが本書のテーマ。「いい声の人に惹かれるのはなぜ?」「毒親はなぜ存在し続けるのか?」「火事場の馬鹿力は本当に出るのか?」など今まで考えたこともなかった、人にまつわる疑問を動物行動学研究家が遺伝子レベルで解明するものです。 たとえば、「体育会系の部活や...…続きを読む
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