TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ

2021.1.4 #14 世界ゆるスポーツ協会代表理事 澤田智洋さん

Audeeで聴ける TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ#14 はこちら
https://audee.jp/voice/show/26938

パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト
「TEAM BEYOND」がお送りする
「TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ」

毎週月曜のこの時間は、パラスポーツの魅力をもっと知ってもらいたい!
ということで、現役のパラアスリートや、パラスポーツを支える方々に
ご来店頂き、お話を伺いながら、モチベーションアップとなる1曲もセレクト!

本日のご来店のお客様は世界ゆるスポーツ協会代表理事 澤田智洋さん!
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世界ゆるスポーツ協会代表理事でコピーライターの澤田さん
広告代理店で多くの企画/コピーを手がける中、2015年に、誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立
また一般社団法人 障害攻略課理事にも就任、現在、福祉領域におけるビジネスも多数プロデュースしています。

「世界ゆるスポーツ協会」がどんな活動をしている団体なのかといいますと
平たくいうと新しいスポーツを開発している団体、
ゆるスポーツというのは、年齢・性別・運動神経に関わらず、誰もが楽しめるスポーツの総称だそうです。
これまで90種の新しいスポーツを0から創っています。
種目としては「レクリエーション」ではなく「スポーツ」という点にこだわっているので、
ちゃんと疲れる、スポーツしたなと満足感が得られる、なにより勝ったらうれしいという設計で創っているそうです。

例えばどんなスポーツがあるのかというと、「ベビーバスケ」という競技
https://yurusports.com/sports/babybasket

ボールの中にセンサーが入っていて、激しくボールを扱うとボールが「えーん」と泣いてしまう
泣いてしまいますと相手ボールになってしまう競技があります。
ボールをいかに泣かさないようにパスをして、ゴールをするかが大事、
ドリブルやダンクが得意な人はまったく意味がなさなくなっていて、逆に子育て経験のある主婦の方が強くなる競技だそうです。

障害のある方が活躍できるスポーツですと、イモムシラグビーというスポーツ
https://yurusports.com/sports/imomushirugby

イモムシラグビーは芋虫のウェアという立てない、歩けない着ぐるみを着て、這ったり、転がったりして、ラグビーをするスポーツがあります。
生まれた経緯は車いすで生活をしているパラ選手でもある上原大祐さんの動きを見たことがキッカケ、
澤田さんが上原さんの家に遊びに行ったときに、上原さんが這って動いている動きがとても速く、
これをスポーツにすれば健常者にも勝てるのではと思い開発したスポーツだそうです。

澤田さんがゆるスポーツを創ろうとしたキッカケは、
澤田さん自身がスポーツが苦手で、澤田さんのお子さんも視覚障害者で、公園に行ってもできるスポーツがない
みんな公園で色んなスポーツができるのに自分たちはできない。
自分達が悪いのではなく、スポーツが悪いではないのかと楽しく逆ギレしてみようということがキッカケで、
自分たちに則したスポーツを考えてみようということがキッカケでした。

そんな澤田さんのチアアップ・ソングは、Song2の「Blur」
この曲は歌詞にもタイトルにも意味はなくて、
とりあえずもうブチ上がろうということで、これを聴いて元気にならない人がいないと思うので、今の時期にピッタリかなと思って聴いているそうです。

澤田さんのこれからの「夢」は、一昨年から、世界展開を始めていて、エストニアゆるスポーツ協会を作って、
去年はシンガポールやタイにも拠点を作る予定でしたが、新型コロナウイルスで延期になってはいますが、
世界中にスポーツが苦手な方がいらっしゃるので、日本発でゆるスポーツを世界中にどんどん普及していくことが澤田さんの「夢」だそうです。

更に世界ゆるスポーツ協会代表理事 澤田智洋さんの魅力について深堀していくお話はAudeeでお聴きください!

TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ#14 はこちら
https://audee.jp/voice/show/26938