TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ

TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ #20 パラ柔道のメダリスト!廣瀬 順子選手

Audeeで聴ける TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ#20 はこちら
https://audee.jp/voice/show/28169

パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト
「TEAM BEYOND」がお送りする
「TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ」

毎週月曜のこの時間は、パラスポーツの魅力をもっと知ってもらいたい!
ということで、現役のパラアスリートや、パラスポーツを支える方々に
ご来店頂き、お話を伺いながら、モチベーションアップとなる1曲もセレクト!

本日のご来店のお客様はパラ柔道のメダリスト!廣瀬 順子選手🥋
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山口県ご出身の廣瀬選手
小学5年生の時に柔道を始められ、高校時代はインターハイにも出場!
しかし大学進学後に、視力が低下し、その後、視覚障害者柔道で復帰
2016年のリオデジャネイロパラリンピックでは、視覚障がい者柔道女子 初となる、銅メタルを獲得!
ご主人は、同じ視覚障害者柔道の廣瀬 悠選手

視覚障害になり、一度柔道から離れたあと、
パラ柔道に復帰したキッカケは、
障害をもった後も一般の大学に通っていたのですが、やはり、そこでも見えにくくなって諦めていたことも多く、
他の人と同じようにできることが少なくなって、もう一度、何かを一生懸命できるようになりたいと思うようになり、
高校の頃まで取り組んでいた柔道を再開したそうです。

「視覚障がい者柔道」のルールは一般の柔道とどう違いは、
視覚障がい者柔道は、一般の柔道と違って、両者が近い状態…組み合った状態からスタートする柔道
試合の途中で離れてしまった場合は、一度開始地点に戻って、再度組み直して再開、常に組んだ状態で行うのが視覚障がい柔道だそうです。
常にずっと組んだ状態で始め、基本的には力が入っているままの状態なので、体力の消耗も大きいそうです。
そして、いつでも技をかけられる状態でもあるので、一瞬で勝敗が決まることもあるそうです。

なかなか結果が出せなかったり、思うようにトレーニング出来ない時などはどうやってモチベーションを維持の方法は、
夫婦で同じ競技に取り組んでいるので、旦那さまからアドバイスを受けて気持ちを上げたり、
2人で休憩をして、遊んだり、リフレッシュをして、気持ちを切り替えて、競技に取り組んでいるそうです。

そんな廣瀬選手のチアアップ・ソングは、大原櫻子の「瞳」
リオパラリンピックの時から聴いている曲で、自分のそれまでの過程や応援の声を思い出せる諦めずに頑張ろうと思える曲だそうです。

廣瀬選手のこれからの「夢」は、難しい状況ではあるけど、東京パラリンピックの開催を信じて、
今、練習をしているので、東京パラリンピックで金メダルととることが夢だそうです

更にパラアーチェリー日本代表・上山友裕選手の魅力について深堀していくお話はAudeeでお聴きください!

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