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どうしてこうなった?“小室哲哉 引退”(2018/1/26)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年1月26日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。


第3位【 若本 】

話題のアニメ『ポプテピピック』の第3話に、ドラゴンボールのフリーザとセル役でお馴染みの声優、中尾論擦気鵑伴稻楜夫さんが主人公のポプ子とピピ美の声を担当。ツイッターが盛り上がりました。



第2位【 インフル 】

19日、国立感染症研究所がインフルエンザの流行が拡大し、1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計でおよそ171万人を超えたと発表しました。










第1位【 地震 】

24日、茨城県沖で震度3、青森県東方沖で震度4を観測する地震がありました。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで11位にランクした【 小室(小室哲哉) 】です。19日に騒動への釈明、そして引退発表となった会見を受けて、たくさんのツイートが集まりました。







◆街の声

「TK!僕は好きでした!復活することを期待しています!!!」(男性)


「残念です。平成の音楽を創ったひとなので残念ですよ。文春ね…、最近、不倫の報道が過激ですよね、ちょっとやりすぎかなと思いますね」(男性)


「引退しなくても良かったかなと思いました。奥さんの病気のこともあるし、自分のね、ん〜ある意味、心の病気なので、いろいろとあったと思うけど、仕事だけはやっておいた方が良かったかなと思います。globeの曲が大好きだったので、あのような曲をもう一度、作曲してくれないかなと思います」(女性)




◆受け手の考え方

速水 やりすぎなんじゃないか、という声がありましたね。確かにね、これはネットでも増えていました。そもそも、19日に都内で1時間40分におよぶ会見を小室哲哉さんが行いました。当初は不倫疑惑として、それを受けての会見だったんですが、その中で発表した“引退”。世間は、引退の話題一色になりました。そして、週刊文春、これまでの不倫報道、いわゆる、文春砲といわれているモノですけど、非常に叩かれている、才能をある人を引退に追い込んだんじゃないか、介護疲れの人をそこまで追いやる必要があったんでしょうか、または、もっと政治の不正なんかを追求して、芸能人のスキャンダルなんかそんなに必要じゃないだろ、といった声が非常に多く見られました、僕も、不倫に関しては叩きすぎだなと思うんですけど、それは週刊誌に対してではなく、それを読んで叩くのは誰か?という問題なのかなと思いました。そういった意味では週刊文春が叩かれることに関しては、僕はあまり賛成していません。


取材して伝えるのがメディア、それを受け止めるのが読む側、実際、不倫のことで叩いているのは誰かというと。文春は報道しているだけだと思うんですよ、取材したり報道したりすることって非常に重要なことででして、それが出来る体力ってメディアはすごい落ちています、これはラジオも他人事ではないと思います。そんな中での週刊文春は取材力であるとか、マンパワー、売れている部分とかね。それこそ、政治権力の腐敗を追及しろという声はもちろん正しいんですよ、ただ、そのためにはお金が必要、取材力が必要となった場合に、実は有名人のスキャンダルみたいなモノと政治の不正を正すみたいなものって、裏表の部分もあるし、みんな政治の事ばかり書いている正義の雑誌を本当に信用していますか?売れていますか?となると、その裏表も合わせてメディアという部分があると思います。僕は、週刊文春を非常に支持しているし、結局、読んでいるのは僕らのゲスさの部分だったりする…、あれ?僕だけですか、週刊文春を毎週買っているという意味では(笑)。っていう、ただ単に小室哲哉の音楽が好きだったから、いや引退はないよね、という話では、ちょっと単純すぎるかなと今回の問題からは感じています。


高橋 受け手側もこれからはちょっとずついろんなことを学んで、成長していかなければいけないかもしれないですね。


速水 まさにそうで、文春がまたなんかゲスな不倫の話やってるけど、まぁ、不倫くらいはね…、という感覚の人がいて、そういう人たちが声をあげていくのもありかなと思っています。それによって、報道する力もありながら、悪いモノは悪いで追求してくれるようなメディアがあったり、もっといろいろな競合が出てきて、文春はダメだけどこっちは良いよね、みたいな選択肢が出てくると文春だけがいろいろなモノを背負い過ぎている現状が変化していくんじゃないかという気はします。



◆速水氏派?











◆不倫報道の先にある“最後の言葉”