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サッカー 通算得点数ランキング トップ3(2014/6/23)

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月曜日は「スポーツ」。


今日はW杯における通算得点数ランキング トップ3をご紹介。



第3位【 ジュスト・フォンテーヌ(フランス) 】13点

第2位【 ゲルト・ミュラー(西ドイツ) 】14点

第1位【 ロナウド(ブラジル) 】【 ミロスラフ・クローゼ(ドイツ) 】15点


こちらは、昨日行われた予選グループリーグG組のドイツ−ガーナ戦終了時点でのランキングです。
1位のミロスラフ・クローゼ選手は、この試合でトップタイとなる15得点目のゴールを決めました。クローゼ選手は現在36歳。ドイツ1部のブレーメン、バイエルンを経て、現在はイタリア1部のラツィオに所属しています。2002年の日韓大会以降今回で4大会連続の出場で、2006年の地元・ドイツ大会では5得点を挙げ、得点王にも輝いています。
また、今大会に出場している現役の代表選手でクローゼ選手に次いで通算得点数が多いのは、同じドイツのトーマス・ミュラー選手の8点。クローゼ選手は(キャリアの長さもありますが)その倍に近い数字ということで、その能力の高さ、そして大舞台での勝負強さや決定力が光ります。


そしてこの“得点”ということに関しては、前大会までと今大会では少し様子が変わってきています。グループリーグ第1戦を終えた時点での全チームの総得点は、前回は25点しか入っておらず「初戦は慎重な試合運び」となる傾向があったそうです。一方、今大会は49点も入っており、各チーム「攻めの姿勢」が得点にも表れたと言えるでしょう。
また、第2戦に関しては、各チーム得失点差が欲しいということでリスクを冒す傾向があるそうで、前回は42点、今大会もすでに42点を上回る得点が入っています。ここまでの試合を見ても、今大会はこれまでより得点が入りやすい傾向がありそうですし、クローゼ選手の記録がどこまで伸びるかも注目ですね。


今大会の予選リーグも2戦を終え、ベスト16・決勝トーナメントへの進出を決める国が続々と出てきました。6月23日の番組オンエア時点で決勝トーナメント進出を決めているのは…
・オランダ(B組)・チリ(B組)・コロンビア(C組)・コスタリカ(D組)・アルゼンチン(F組)・ベルギー(H組)です。


そして日本代表は、22日(日本時間22日夜)から練習を再開しています。今日はコロンビア戦の会場となるクイアバへ移動し、日本時間6月25日早朝にキックオフとなるコロンビア戦に備えます。
選手たちは21日の練習が急遽オフになったそうで、この日は自主練習を行った選手がほとんどだったようです。そして、夜には選手や監督・スタッフがそろって地元のシュラスコ料理店に出かけたそうで、中西さんは「これだけ長い時間一緒にいると、ここまでの結果も含めて、空気がどんよりすることもあるかと思いますが、良い意味でリフレッシュが出来たんじゃないでしょうか。次のコロンビア戦に関しては、相手がどうこうというより、自分たちがやるべきことをやっていかなければならないと思います。」とおっしゃっていました。


コロンビア戦は、日本時間6月25日の午前5時キックオフ!私たちも心をひとつにして応援しましょう!!
今日は『サッカー 通算得点数ランキング トップ3』をピックアップしました。