ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

バドミントン世界選手権、日本勢が大健闘!(2017/8/28)

カテゴリー:1110
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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 テニスの全米オープン、上位勢が軒並み欠場! 】

第2位【 張本智和、史上最年少でツアー初優勝! 】

第1位【 バドミントン世界選手権、日本勢が大健闘! 】


イギリス・グラスゴーで行われていた、バドミントンの世界選手権。今大会、日本勢が大活躍しました。


まずは女子ダブルス。リオ・オリンピックに続いての優勝を目指した�盒粁蕾據�松友美佐紀の“タカマツペア”は、苦手としていた中国のペアに準決勝で敗れ、銅メダル。
そのタカマツペアを超えて決勝に進出したのが、福島由紀・廣田彩花のペア。準決勝では、リオで銀メダルだったデンマークのペアを破り、世界選手権初出場で決勝に進出!女子ダブルスの決勝進出は40年ぶりです。そして、決勝の相手はタカマツペアを破った中国のペア。見事勝利を収め、初出場で金メダルを獲得しました。


福島由紀選手は熊本県出身の24歳。得意なプレーは「粘ること」。廣田彩花選手は同じく熊本県出身の23歳。得意なプレーは「ネット前で詰める」。
ふたりは2013年11月にペアを組むようになり、半年で世界ランキング100位入り。最新の世界ランクは9位です。


そして女子シングルス。奥原希望選手は、準決勝で過去1勝6敗だったインドのネワール選手にラリーで粘り、ゲームカウント2-1で勝利。世界ランク9位の奥原選手が決勝で対戦したのは、世界ランク4位、インドのシンドゥ選手。これまでの対戦成績は3勝3敗で、ここ2戦は奥原選手が連敗していましたが、今大会は2-1で奥原選手が勝利!シングルスで日本選手初の金メダルを獲得しました。
奥原選手は現在22歳。リオ・オリンピック後に右肩を痛め、今年3月に実戦復帰しました。


【 バドミントン世界選手権2017 】今大会の日本勢は

  ・女子ダブルス �盒粁蕾據疹祥�美佐紀ペアの「銅メダル」
  ・男子ダブルス 園田啓悟/嘉村健士ペアの「銅メダル」
  ・女子ダブルス 福島由紀/廣田彩花ペアの「銀メダル」
  ・女子シングルス 奥原希望選手の「金メダル」

と、過去最多となる4つのメダルを獲得しました。
東京オリンピックに向けて、新たな世代の活躍が期待できる大会となりました。
引き続き日本選手の活躍に注目していきましょう!


みんな言いたいあのセリフ!“サマーウォーズ”(2017/8/25)

カテゴリー:1114
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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年8月25日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 仙台育英 】

先日閉幕した、夏の甲子園大会(第99回 全国高等学校野球選手権大会)で、大阪桐蔭に劇的な逆転勝利をおさめた仙台育英。しかし、7回、仙台育英の選手が一塁を駆け抜けた際、大阪桐蔭の一塁手の足を蹴ったのではと物議を醸し、ネットで波紋が広がりました。



第2位【 ほん怖 】

19日、夏の風物詩「ほんとにあった怖い話」がフジテレビ系列で放映されました。






第1位【 広陵 】

夏の甲子園大会で準優勝した広島の広陵・大会最多となる6本のホームランを記録した中村選手をはじめ、たくさんの感動を与えてくれました。






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで5位にランクした【 サマーウォーズ 】です。2009年に公開されたアニメーション映画『サマーウォーズ』が先日、テレビ放映されました。今回の放送で4回目だったにもかかわらず、その人気の高さは相変わらずです。






◆街の声

「サマーウォーズ見ました、女の子の声が好きです。インターネット描写、イマドキだなって感じですね、年数は経ってると思うんですけど。よろしくお願いしますっ!」(男性)


「はい、見ました。何回も見ているんですが、元々、細田守監督の作品が好きなんで。世界観が好きですね。当時、まだiPhoneとかが出始めの頃だったので、まだみんなガラケー使ってる状況でああいうのはどうなのかなと、結構、どうなのかなと思います。で今はスマホの時代になっているのでリアリティがないなって思うのは、ガラケーがたくさん使われているところかな?と思います。よろしくお願いしまーーーーーすっっっ!」(男性)





◆名作に名台詞あり?

速水 街の声を聞いて、やっぱり、みなさんあの名台詞なんですね。万里恵さんが忘れていそうなので、ちょっとおさらいをしておくとですね。主人公は高校生でパソコン部のようなところに入っていて、数学が得意なオタク。ある日、夏希先輩という憧れの可愛い先輩に、私の恋人役になって一緒に田舎に来てと言われ連れて行かれ、夏希先輩の大家族といろいろあって…というストーリー。わりと、インターネット上のみなさんは、サマーウォーズのこと嫌いなんですよ。何故かというと、僕が思うに、ジブリの『耳をすませば』と同様に、あまりにも光り輝いている青春、そして、明るい将来があって、自分とは違いすぎるリア充の人たちがいるというのが苦手で、憧れの夏希先輩に“恋人役で田舎に一緒に来て”と言う展開はあまりにも出来すぎている設定に、やっかみというか、ちょっと冷ややかな反応ですね。でも、いろいろとツッコミどころがあるだけ面白いという映画でもあると僕は思っています。
劇場公開されたのが2009年、iPhoneが登場してまだ2年目くらいです。フェイスブックやツイッターが今ほど普及していない中で、SNSやバーチャルコミュニティーを描いたというのは、いま見ても古く感じさせないところですね。ちなみに、細田監督は、ミクシィやアバターを使ったチャット、当時話題になったセカンドライフといったネットサービスを組み合わせて考え出したそうです。しかし、残念ながら現代ではツイッター、インスタ、フェイスブックが流行っていて、作中の世界観そのままにはなっていません。アバターは使わないですし、ネットの中で自分の分身を使って…というのはゲームはやりますけど、仮想現実の世界でコミュニケーションを取るというのは別の話だと思います。でも、当時の状況でサマーウォーズの世界観が作られたかを考えるとすごい画期的だと思います。世界政府のようなものがSNSの中にあるというのも、現在のフェイクニュースなどによって、ネットの情報を信じて良いの?という状況のカオス感に比べると、ちょっとほのぼのと描かれているかなと思います。
ところで万里恵さん、ちょっとは思い出しました?


高橋 思い出しました。「よろしくお願いします!」を思い出しました。言いたくなる(笑)




速水 そこね(笑)。田舎の村なんだけど、そこを中心に家族が世界と戦う。そして、最後に温泉が出ちゃうっていうね。あれ?これまたネタバレしちゃった(笑)?


高橋 得意ですね、ネタバレ(笑)


速水 僕は、何回も見ている映画なので、インターネット上で、批判の声より、もうちょっと好きという声が増えてくれればなと思います。
最後に、ちょっといい?映画の最後に夏希先輩が青い服を着ているんですよ、浴衣だったかな、あれはきっとナウシカの「その者、青き衣をまといて〜」だと思うんですよ、勝手な解釈披露してみました。







◆ナウシカの“バルス”のようになるか?








◆速水氏ズバリ!












日本企業の「働き方改革」は“モヤモヤしている”?(2017/8/24)

カテゴリー:1113
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木曜日は「カルチャー」。


今日は[ブックファースト]の8月14日〜20日まで
1週間のビジネス書セールスランキング トップ3をご紹介します。



第3位 『 図解 モチベーション大百科 』池田貴将(サンクチュアリ出版)

第2位 『 20代の生き方で人生は9割決まる! 』金川顕教(かんき出版)

第1位 『 これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。−お金と時間を手に入れる6つの思考− 』金川顕教(ポプラ社)


以上、[ブックファースト]の8月14日〜20日までのビジネス書セールスランキング トップ3でした。
そして今日は、このところ盛んに言われる「働き方改革」や「ワークライフバランス」。その道の専門家にお話を伺いました。
スタジオにお迎えしたのは、業務改善・オフィスコミュニケーション改善士の沢渡あまねさん。沢渡さんは日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て、2014年に「あまねキャリア工房」を設立。企業改善のコンサルタント、公演活動を行っています。また、「職場の問題地図」「仕事の問題地図」などの著作が話題となっています。


中西:電通若手社員の過労死事件以降、多くの会社が「ワークライフバランス」に取り組み始めました。「残業するな」「有休や代休は消化しろ」といった、急な「働き方改革」によって、現場はどんな状況ですか?


沢渡:ひと言でいうと「モヤモヤしています」


中西:「ワークライフバランス」は、働き手としては望むものです。それを実現するためのいまの日本企業の取り組みに対して、沢渡さんは著書「職場の問題地図」の中でダメ出ししていますよね?


沢渡:先ほど「モヤモヤしている」と申し上げましたが、簡単に言うと、仕事量は変わらないのに「残業するな」と。これはどうしろというんだ!ということですよね。仕事は減らないし、会議がなくなるわけでもないと。日本の企業や自治体、官公庁などは「制度」と「スキルアップ」このふたつはだいぶ進んできていると思います。ところがそれだけでは上手くいかなくて、改善が必要なのは「仕事のやり方」を変える、それから「場」ですね。改善を話し合える場がまだ足りていないように感じています。


中西:一方で、職場や仕事に不満を感じていたとしても、すべてが会社や環境のせいではなく、個人の問題もあると思います。沢渡さんがコンサルティングで多くの企業を見ていて、働き手ひとりひとりが改善した方が良いと考えているのはどんなところでしょう?


沢渡:そうですね。これは3つあると思います。ひとつは「ひとりで一生懸命、ムダに悩んでしまう日本人」。仕事を受けたとき、渡すときにコミュニケーションを取ることが大事なんですね。加えてヘルプを言えること。次に「ムダな習慣やこだわりを捨てられない」。毎日行う必要のない会議とか「これはムダだよね」と言える雰囲気を作っていくことも大事かなと思います。最後に「ムダをムダだと気づけない」こと。例えば誰も見ていない報告書を毎日作成していたりとか、習慣化してしまっているとムダをムダという機会が減っているのが問題だと思います。


高橋:「仕事」と「働き方」の問題が取り上げられるとき、多くの場合、日本とヨーロッパの国々との労働時間の違い、休暇日数の違いが取り上げられます。
例えば、車1台を製造する時間にしても、日本がヨーロッパ諸国より何倍もかかるということはないと思います。これほどの違いは、どんなところから生じているのでしょう?


沢渡:これですね、日本は「間接業務」が多すぎるんです。例えば、報告のための報告のための報告資料を作る、とか。打ち合わせはとにかく全員集まっておけ、とか。目に見えない間接業務がとにかく多いですよね。


中西:最後に、仕事場をより良い環境にするための一番大きなポイントは何でしょう?


沢渡:ズバリ「言える化」です!チームのメンバー、上司と部下などお互いに「これはムダだから変えよう」と言えるかが重要ですね。


そんな「言える化」についても書かれた、沢渡さんの最新著書「職場の問題かるた〜“言える化"してモヤモヤ 解決!〜」は9月15日に技術評論社より発売されます。
今日のお話が気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。


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