ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

個人で楽しめる映像が革新的進化 2016年の人気ガジェット(2016/12/27)

カテゴリー:1111

いま押さえておきたい最新の話題にフォーカス。火曜日にご紹介するのは「ビジネストレンド」です。


今回は、ことし流行した「デジタルガジェット」から2016年のトレンドを探ります。







サンコーレアモノショップに聞いた『2016年の売れ筋商品 トップ3』


スマートフォン関連ジェットやUSBを使ったおもしろグッズなど、「役に立ってなおかつおもしろい」をコンセプトに、こんなのあったらいいなを実現した様々なガジェットを販売しているサンコーレアモノショップ。


今回は、売れ筋ガジェットから、2016年のトレンドを見ていきます。




第3位【 3軸電子制御カメラスタビライザー 】

iPhoneなどのスマートフォンや、アクションカメラのGoProなどに取り付けることで、自動で水平に保ってくれるスタビライザー(安定化装置)です。

走ったり、跳んだり、激しく動きながら動画を撮っても全くぶれません。映画で見るような、なめらかな動きの動画を撮影することができます。
税込み 29,800円




第2位【 高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER 】

ゲーム機やパソコン、スマートフォンにつないで、寝ながらHD画質の映像を楽しめるヘッドマウントディスプレイです。

今年、大ブレイクしたヘッドマウントディスプレイ。目の前に広がる大画面で、迫力ある映像を楽しむことが出来ます。重さは250gと軽いので長時間つけても疲れず、仰向けの状態でも使えます。
税込み 24,800円




第1位【 8mmフィルムデジタルコンバーター「スーパーダビング8」 】

8mmフィルムに収められたデータをボタン一つでデジタルデータに変換できるデジタルコンバーターです。

今までは業務用のものしかありませんでしたが、今年、家庭用として登場したことで発売当初から大きな人気を集めています。使い方もSDカードと8mmリールをセットするだけと、とても簡単。デジタルデータに変換する事で、思い出をパソコンや最新テレビなどで楽しむことが出来ます。
税込み 44,800円





◆VR元年、個人が楽しめる映像も革新的に進化

サンコーレアモノショップによると、2016年は「VR元年」。一人で大画面の映像を楽しめるヘッドマウントディスプレイが登場。さらにプロのような動画をスマートフォンで楽しめるスタビライザーなどの、これまでとは違う映像を手軽に楽しめる商品がヒットした一年でもありました。


ランキングには入りませんでしたが、iPhoneで周囲360度の映像を撮影することができるガジェットも人気を集めているそうです。


サッカー・海外で活躍する日本人選手の事情(2016/12/26)

カテゴリー:1110
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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 女子サッカー皇后杯、INAC神戸が連覇 】

第2位【 有馬記念、キタサンブラックを首差でとらえたサトノダイヤモンドが勝利 】

第1位【 フィギュア女子、宮原知子が3連覇 】


そして番組では、中西さんが今シーズンちょっと気になる「日本人選手の事情」についてお話くださいました。
今シーズンの国内サッカー、トップレベルは残すところ天皇杯の準決勝・決勝のみとなりました。そして海外のサッカーチームも、多くがクリスマスから年始にかけての休暇に入っています。


現在の日本代表の核になっているのが、いわゆる「海外組」と言われるヨーロッパで活躍する選手たち。しかし今シーズンは、目立った活躍がなかなか日本に伝わらない、そんな状況が続いています。
昨シーズンは岡崎選手がプレミアリーグの優勝に貢献しましたし、その他の選手の活躍も伝わってきていましたが、今シーズンはそういった状況にはなっていません。こういったことから、今年の9月に始まったワールドカップアジア最終予選では、海外組ではなく国内で活躍している選手を使うべきではないか、という声も聞かれました。
これに関しては非常に難しい問題なんです。というのも、ヨーロッパで戦っている選手たちが代表の試合で日本に帰る場合、長距離移動が伴う訳ですよね。そういったことを“リスク”と捉えているチームも結構あるんです。海外組で一番重要なことは、所属チームで試合に出ることです。これが一番重要なことだと思います。これによって選手たちも進化していく訳ですからね。試合に出場しないと彼らの価値もあがりませんし、コンディションもあがっていきませんよね。そういう意味では、海外組はまず所属チームの試合に出ることを大前提に選手を選ぶべきだと思っています。例えば、長谷部選手や酒井高徳選手はチームの中心にいる訳ですよ。酒井選手にいたってはチームのキャプテンですからね。そういうところで存在価値を示していくのもひとつの方法だと思います。


僕としては、代表チームを2つに分けても良いのではないかと個人的には思っていて、例えばヨーロッパにいる選手は、中東で行われるワールドカップ予選ならタテの移動なのであまり時差もないんですよ。なので、そちらの方はヨーロッパ組を中心に戦って、日本で試合が行われる予選に関しては、ヨーロッパに戻っても確実にレギュラーの座が脅かされない選手とJリーグ組…そういうときには、今回MVPになった中村憲剛選手なども充分に機能すると思いますし、ハリルホジッチ監督も使う気持ちはあると思うので、その辺りのことも含めながら、これまで代表の中核を成してきた海外組の選手を所属チームでも活躍できるように、上手くバランスを見ながら起用する「ハイブリットなチーム作り」を考えていって欲しいと思います。


今日は、サッカー「海外で活躍する日本人選手の事情」について中西さんにお話しいただきました。


逃げ恥と真田丸の最終回でロスする人が続々と…(2016/12/23)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


12月23日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 鹿島 】

12月18日、横浜国際総合競技場で行われた「FIFA クラブワールドカップ」の決勝戦で、鹿島アントラーズ(開催国枠・Jリーグ年間チャンピオン)がスペインの強豪 レアル・マドリード(ヨーロッパチャンピオン)と対戦しました。鹿島アントラーズは敗れはしましたが、一時はレアル・マドリードからリードを奪うなど、試合内容に日本のみならず、世界からも絶賛の嵐でした。






第2位【 逃げ恥 】

12月20日、ついに最終回を迎えたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。ムズキュン炸裂で平均視聴率20%越え、有終の美を迎えました。そして、逃げ恥ロスになる人が続出…。



第1位【 柴崎 】

「FIFA クラブワールドカップ」の決勝戦でレアル・マドリードから2得点を奪った、鹿島アントラーズの柴崎岳選手。試合でもツイッターでも注目されました。






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、2位にランクインした【 逃げ恥 】、そして4位にランクインした【 真田丸 】です。どちらも先日、惜しまれながら最終回を迎えたドラマです。逃げ恥ロス、真田丸ロスなどが出ているようです。





◆街の声

「真田丸見てました、すごい面白かったです。第一話から最終回まで全部見ました。最終回は、やっぱり合戦のシーンがかっこよかったです」(男性)


「とにかくガッキーが、かわいい!かわいい!!かわいい!!!」(女性)


「両方見てました。真田丸は、久しぶりに全話見た大河ドラマでした。戦国時代の話なんですけど、現代社会でも役に立つ事が散りばめられていると思いました。逃げ恥は、ガッキーの可愛さで成り立っているなと。続きが気になっちゃって、早く一週間経たないかなと、どちらのドラマも思いました。続編とかスピンオフとか出ないかな?」(男性)




◆奇跡のコラボ?

速水 (街の声を受けて)「逃げ恥はガッキーの可愛さで成り立っているドラマ」名言出ましたね。万里恵さんは見ててどうでした?。


高橋 もう、毎週、ムズキュンでした。最終回も良かったです。ガッキー(森山みくり)がお風呂場にこもってしまったしまったところに、星野源さん(津崎平匡)が来るシーンがすごく好きです。


速水 あそこね、あそこいいよね。壁がちゃんとあって。みんな最後に自分たちの周りにある壁とか呪縛みたいなモノを解き放って、次の段階に行くんだ。と、最後に向かって今までの伏線が回収されていく。すごく良かったのが、結婚など一つのゴールを作らない、いろんなパターンがあっても良いんじゃないの?というオープンエンドながらもちゃんと終わらせたところ。他には、恋ダンスはすごく流行りました、アメリカ大使館のみなさまが撮ったものなんかもあって、すごく微笑ましかったです。


最終回で一番驚いたのが、真田丸のナレーションをパロディで使っていて「家庭を一つの会社だと考え、共同経営責任者として運営していくという平匡の提案を、承諾したみくり。…」と言うように本物顔負けの作りで。


高橋 合戦が始まった!みたいなね。(笑)


速水 合戦始まっちゃった!(笑)その、パロディ元の真田丸もすごい楽しみにしていたドラマでした。最終回、大阪・夏の陣で豊臣陣営・赤備えの真田陣営が敗れて終わるわけなんですけど、ドラマが終わったらちょうど、FIFA クラブワールドカップの決勝戦でレアル・マドリードと鹿島アントラーズが対戦していて、今度は赤勝て!と応援しました。(笑)






◆続きが知りたくなる

速水 星野源さんが逃げ恥と真田丸に両方出ていて、逃げ恥の第10話(12月13日放送)で、一緒に初めての夜を迎えて、そこでうまくいかなくて逃げ出すシーンがあり、その後、もう逃げない。って帰ってきます。そして真田丸の最終回(12月18日放送)で、徳川秀忠役を演じている星野源さんが逃げ出すシーンがありまして、「逃げないって言っただろ、おまえは!!!」と突っ込みながら見ていました。このへんは、三谷幸喜さんがどこまで見ているか、読んでいるか。逃げ恥の展開を知ってるわけがないと思います。でも、こういう奇跡があちこちで起きていて、両方のドラマを見ていた視聴者のみなさんは、色々な場面でクロスオーバーして楽しめたんじゃないかな?と思いました。僕は、おおいに楽しませていただきました。それと、逃げ恥ロスね…。


高橋 そうなんですよ、逃げ恥ロスですよ、逃げ恥ロス。そしたら、ドラマは漫画の7巻の途中くらいまでで、まだ8巻もあるよ。という情報を聞いたので、急いで本屋に行きました。


速水 あの続きを?ガッキーを頭に焼き付けたまま?


高橋 そう、あと百合ちゃんと風見さんも頭に焼き付けたまま一気読み!


速水 確かにドラマの世界で動き出したキャラクター達の行く末を知りたい。敗れ全滅したかも知れない真田一族の行く末も知りたい。


最近、テレビドラマがダメなんじゃないか?と言われていましたが、今期のドラマは楽しいドラマが多かったので、来期のドラマも期待してます。




◆もう少しだけ楽しめそう












◆ロス者が続々。聖地巡礼も?












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