ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

ザ・チェインスモーカーズ来日 日本滞在はわずか50時間(2016/9/7)

カテゴリー:1112

いま押さえておきたい最新のランキングにフォーカス、人気の秘密に迫ります。水曜日に取り上げるのは音楽トレンド。


今回は、音楽認識アプリケーション・Shazamの、日本国内で検索された回数をカウントした「シャザムチャート」から、最新トップ5をご紹介します。




第5位【 前前前世 / RADWIMPS 】

新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』の主題歌です。
映画『君の名は。』は口コミ効果などもあり、公開10日間の興行収入は38億円を突破、さらに記録を伸ばしています。
11月23日にはこの曲のオリジナルバージョンを収録したニューアルバムの発売が予定されています。


第4位【 Let Me Love You / DJ Snake Feat. Justin Bieber 】

フランス生まれで、現在はマイアミを拠点に活躍するDJ・音楽プロデューサーのDJスネイク。来週土曜日、9月17日には、東京お台場の特設会場で行われるダンスミュージックの祭典「ウルトラ・ジャパン」に出演予定。なおチケットはすでにソールドアウト。参加できない方もオフィシャルコンピレーションアルバムを聴いて盛り上がりましょう!


第3位【 Cheap Thrills / Sia 】

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーア。
現在、ニューシングル「ザ・グレイテスト」のミュージックビデオがYouTubeで公開中です。ゲストにラッパーのケンドリック・ラマーを迎えた一曲となっています。


第2位【 Love Myself / Hailee Steinfeld 】

公式ミュージックビデオのYouTubeでの再生回数は1億3000万回以上。
ヘイリー・スタインフェルドは映画『ピッチ・パーフェクト』第3弾への出演が決まっています。映画の公開は来年12月の予定です。


第1位【 Closer / The Chainsmokers Feat. Halsey 】

先月行われた音楽フェスティバル「Summer Sonic」に出演したザ・チェインスモーカーズ。今回、日本での滞在時間はわずか50時間という強行スケジュールでの来日でした。「今度来るときはもっと長く滞在して、いろんな所を冒険して、楽曲制作に活かしたい」と話していたそうです。



トレンドアイズ、明日木曜日は、東京・松屋銀座で始まる「グレース・ケリー展」をご紹介します。

“一流”ブーム、まだまだ続いています!(2016/9/6)

カテゴリー:1111
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火曜日は「ビジネストレンド」。


夏休みが終わり、まだまだエンジンがかからない!
という方、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今日は、ビジネスモードに切り替えるために
役立つ一冊をご紹介します。題して!
『丸善丸の内本店に聞いた、この夏の「ビジネス書」売れ筋トップ3』
東京駅・丸の内北口から徒歩1分、和書約100万冊・洋書約20万冊と
日本最大級の在庫数を誇る「丸善丸の内本店」の
この夏のビジネス書売れ筋トップ3をご紹介します。



第3位 山口敬之:著/「総理」(幻冬舎)

TBSを退職したフリーのジャーナリストによる初の著作。安倍総理との長年の信頼関係から、政権の内幕が第一次政権から現在に至るまで克明に綴られています。リアルすぎて、ドラマを観ているような錯覚を覚える一冊、とのこと。お値段は税別1,600円。


第2位 清武英利:著/「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層」(講談社)

元巨人の球団代表、そして著書「しんがり」のヒットでも知られる、あの清武さんによるノンフィクション。野村證券からメガバンクを渡り歩き、シンガポールのプライベートバンカーとなった杉山智一氏が、富裕層の資産をタックスヘイブンへ引っ張るために奔走する様子が描かれています。丸の内の金融マンたちはもちろん、上昇志向のあるサラリーマンの琴線に触れたことがヒットの要因、とのこと。お値段は税別1,600円。


第1位 ムーギー・キム:著/「最強の働き方−世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓」(東洋経済新報社)

上半期にランクインした「一流の育て方」の著者、ムーギー・キムの続刊。メール術・時間術・人間関係・プレゼン等々、ビジネスのあらゆるシーンにおいて、基本となる処世術が網羅されています。社会人1年目の教科書として、啓発書としておすすめの一冊だそうです。お値段は税別1,600円。



以上「丸善丸の内本店」に聞いた、この夏のビジネス書売れ筋トップ3でした。
「丸善丸の内本店」によると、この夏の売れ筋傾向としては…

・まずは“一流“本!「一流の育て方」「超一流の食事術」「一流の睡眠」など、タイトルに“一流”を含むものが売れています。

・そして「田中角栄」本!石原慎太郎氏が田中角栄氏について綴った「天才」をきっかけに、“角栄ブーム”がやってきているそうです。発言集やスピーチ術など、いろいろな種類が出版されているそうで、田中角栄のリーダーシップ、列島改造論を再評価する流れがあるようです。

・最後に「ブレグジット」つまり、イギリスのEU離脱を受けての分析本が売れているそうです。

また、そのほか最近話題になっている本としては…


西野亮廣:著/「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」(主婦と生活社)

お笑いという枠を超えて活躍する、キングコング・西野氏の著書。発売開始から話題を集め、品切れの書店も続出しているそうです。SNSから話題が広がり、タレント本としては圧倒的に売れているそうですが、西野さんのプロデュース力のノウハウを読ませる文体で網羅していて、ビジネス・自己啓発本としても人気が高いそうです。お値段は税込1,500円。


いまのあなたにピッタリの一冊は見つかりそうでしょうか。
今日は『この夏のビジネス書売れ筋トップ3』をご紹介しました。


サッカーW杯 アジア最終予選スタート!(2016/9/5)

カテゴリー:1110
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月曜日は「スポーツ」


今日は、サッカー・ワールドカップ
アジア最終予選に関するトップ3をご紹介!



第3位【 サウジアラビア 】

第2位【 UAE 】

第1位【 オーストラリア 】


こちらは「2018 FIFAワールドカップ ロシア」に向けた、アジア最終予選グループBの現時点での順位トップ3。ちなみに日本は4位、5位がタイ、6位がイラクとなっています。


最終予選は、5ヵ国を相手にホーム&アウェー方式での総当たり戦。その上で、来年9月の最終予選終了時に上位2チームに入っていれば、ワールドカップに出場することが出来ます。
もし3位になった場合、グループAの3位とアジアプレーオフを行い、その勝者が北中米カリブ海予選4位の国と対戦して、その試合に勝つことでようやく本戦に出場することが出来ます。こちらもかなり厳しい戦いが予想されますので、絶対に上位2チームに入り、文句なく出場を決めたいところです。
中西さんは先日行われた試合について、こうおっしゃっていました。


先日UAEと行われた初戦、日本は1-2で負けました。試合の内容は、すでにテレビなどでご存知の方も多いかと思いますが、日本が先制して逆転負け…と、まさかまさかの勝ち点ゼロです。
今回のゲームのポイントはいくつかありますが、まずはスタメンですよね。一番大きかったのがやはり、川崎フロンターレの大島僚太をスタメンに使ったということです。僕の個人的な感想として言わせてもらうと、清武もそうなんですが「スタメンでは使って欲しくなかったな」ということがありますね。大島選手については、僕も非常に将来性があると思っていますし、素晴らしい選手だとは思いますが、スタメンで日本代表の試合に初出場するというのがまずプレッシャーになるでしょうし、ましてやそれがワールドカップのアジア最終予選の初戦でホームゲーム、しかも相手はUAEという非常に重要な試合だったわけですから、試合以外のところでストレスがかかるんですよね。できれば、彼がサッカーに集中できるような状況で試合に使って欲しかったと思います。具体的に言うと、後半負けている、もしくは同点で得点が欲しい、というタイミングで彼を投入していれば、川崎フロンターレで普段からそういった状況で得点を決めている選手なので、冷静に点を取ることが出来たのではないかと思います。清武選手もまさにそうですよね。タテに速く行くのではなくヨコに上手く動ける選手ですし、今回はかなりタイトなスケジュールで日本に戻ってきていましたので、途中からの起用でも良かったのではないかと思いますね。
まぁでも負けてしまったことは変わりませんし、ひとつポイントを挙げるとすれば、守備の面でいえば“デュエル=決闘”とよく言われていますが、足をしっかり出してボールを“狩り”に行け!ということですね。あとは“タテに速く”という言葉もありましたが、“タテに速く”ということは、中央に攻撃が偏りすぎてしまっているということにもなるので、一旦外にひらいて中に入れる…というヨコの動きが上手く使えていなかったということで。監督の言うことはもちろん絶対なんですが、やるべきは選手なので、そういう意味ではどういったプレーをしていくのかを選手たちが選択していけば良いのかな、と個人的には思っています。
あとはあの判定ですね。“中東の笛”なんて言われていますが、そういっている間は日本も進化しないと思いますし、誰かのせいにしていても仕方ないですからね。結局出られなくなって困るのは選手たちですし、そういう意味では次の対戦に切り替えて欲しいと思います。


日本代表の次の試合は、9月6日にアウェーで行われるタイ戦。こちらでは何としても「勝ち点3」を取って欲しいですね。
今日は、サッカーW杯 アジア最終予選グループBの順位をご紹介しました。


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