ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

サッカーJリーグ ファーストステージの優勝は?(2016/6/20)

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月曜日は「スポーツ」


今日は、サッカーJリーグJ1
第16節終了時点での順位トップ3をご紹介!



第3位【 浦和レッズ 】勝ち点27

第2位【 川崎フロンターレ 】勝ち点35

第1位【 鹿島アントラーズ 】勝ち点36


こちらはJリーグJ1、第16節終了時点での順位トップ3です。
ファーストステージも残すところ1節、優勝の可能性があるのは1位の鹿島と2位の川崎の2チームです。


川崎は第12節で首位になって以降、3勝2分け。土曜日のアウェー・福岡戦で優勝の可能性がありましたが、最下位の福岡と2-2の引き分けとなりました。
前半9分と15分にはFW金森選手に得点を決められ、その後42分には小林選手が1点を返しました。さらに後半27分には大久保選手がPKを決めて同点に追いついたものの、逆転には至りませんでした。


そして、第15節終了時点で首位・川崎と勝ち点差1で2位にいた鹿島は、アウェーでの神戸戦を戦いました。
前半24分、神戸の北本選手に先制されたものの、45分に土井選手、後半5分には遠藤選手がゴールを決め、2-1で鹿島が勝利。5連勝で首位に躍り出て優勝に王手となりました。


これにより、ファーストステージ優勝の行方は25日に行われる最終節に持ち越されました。2位の川崎はホームで5位の大宮と、首位の鹿島はホームで最下位の福岡と対戦します。
中西さんは「自力優勝の可能性があるのはもう、鹿島だけですからね。鹿島が優位であることに変わりはありません。ただ福岡も今節フロンターレに引き分けていますから、どうなるか分かりません。フロンターレが勝ち点3を取って、鹿島が引き分け以下なら逆転優勝の可能性もある、ということで、フロンターレはもう勝つしかありませんからね。すごくクリアな状況になっています。」とおっしゃっていました。


Jリーグファーストステージ最終節は、全試合6月25日(土)午後7時にキックオフ!
どちらが優勝するのか要注目ですね。今日は、サッカーJリーグ J1 第16節終了時点での順位をご紹介しました。


コミケの当落通知に一喜一憂 この夏は大物歌手も出店予定(2016/6/17)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


6月17日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。


第3位【 銀魂実写化 】

週刊少年ジャンプで連載中の漫画「銀魂」が、小栗旬さん主演で実写映画化されるという話題が浮上。しかし、公式発表ではないことから、大きな議論を呼んでいます。


第2位【 実写化 】

こちらも銀魂実写化の話題を受けてのランクイン。


第1位【 地震 】

12日には熊本で震度5弱を、16日には北海道函館市で最大震度6弱を観測する地震がありました。



そして今回、注目する急上昇ワードはこちら。



◆T.M.Revolution 西川貴教も出店予定




【 貴サークル 】

トレンドワードランキングでは10位にランクインした「貴サークル」。夏に開催されるコミケ(コミックマーケット)に出店するサークルの当落が先週発表されました。「貴サークル」は各サークルへの当落通知の際に使用される敬称表現です。


コミケは日本が世界に誇る「オタクの祭典」として定着しています。毎年、夏と冬、東京ビッグサイトで3日間にわたり開催され、来場者数は55万人を超える一大イベントです。



◆街の声

「いろんな歌い手さんとかにも会えるので、そこが楽しみですね。え、もうマックスであがりました!」(女性)


「気になりますね…」(男性)


「ツイッターとか、まわりの友達が面白いというので聞いたことがあって認識はしてました」(女性)


「やっぱ年二回のオタクのお祭りみたいな感じで、雰囲気最高っす」(男性)




◆速水健朗が語るコミケの見どころ「僕が好きな『団地』も」

−−会場ではコスプレを披露している人もいたり、それを見る人がいたり。前日から会場前で並ぶのは禁止されているため、早朝からものすごい行列ができる光景もおなじみかと思います。
実際にコミケに行ってみると、思っていたのと違うということが多くあります。僕も夏コミには一年おきくらいで行くんですよ。流行っている人気アニメのキャラクターをパロディにした二次創作など、素人が作品を作っている世界としてコミケは知られていると思います。


−−漫画やアニメで人気の「テニスの王子様(テニプリ)」や自転車漫画「弱虫ペダル」などが今は流行っているのですが、コミケで出品されているものはメジャー作品だけではなく、「え、こんなのが流行っているんだ」というあまり知られていない人気作品が並んでいることが多く、驚くことも多くあります。
ゲームでは、「刀剣乱舞」「艦隊これくしょん」など、刀剣や艦隊を擬人化したものが流行っており、こちらも人気です。



−−そのなかでも、僕が見るのはもっと違うマニアな部分。幕末、三国志、安倍晴明など好きな人がわかれる一大ジャンルの「歴史」、ほかにも「鉄道」「家電」「ダム」「マンホール」「ジャンクション」、僕が好きな「団地」など。こうしたジャンルでも、自分で写真を撮って作品を創作し、発表しています。


−−日本のマニアの歴史を見ると、切手マニア、鉄道マニアなどに端を発し、ミニタリーマニアなどに発展。そうした昔ながらのマニアの要素を残しつつ、少女要素、BL(ボーイズラブ)要素が混ざってきた歴史も面白いところです。(ミニタリー要素と少女要素が合わさったものが、今人気の「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」です。)


漫画に興味がないという方でも、実際に行ってみると面白い部分は多くあります。



◆幅広く細分化されたジャンル、肉の擬人化も?

高橋:話を聞いていると、新しい自分が引き出されそうです。


速水:万里恵さんの好きな、肉。肉の擬人化もあるかもしれませんよ。


高橋:速水さんは実際に行ってみて、「団地」以外に興味を持ったものはありますか?


速水:「団地」のなかでも、給水塔マニアなど、一見細かいジャンルののなかで細分化されています。団地に建っている給水塔とか、団地の近くにある公園とか、それだけを全国各地で写真を撮って集めて、作品にしているひともいます。





◆クロノスリスナーの反応













上海ディズニーランドに行ったらこれをチェック!(2016/6/16)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


ついにグランドオープンした【上海ディズニーランド】
今日は、世界のディズニーランド情報を発信する
「TDRナビ」による、上海ディズニーランド
おすすめアトラクションベスト3をご紹介!



第3位『 七人のこびとのマイントレイン 』

映画「白雪姫と七人のこびと」の鉱山をトロッコに乗って駆け抜ける、ファミリー向けコースターです。


第2位『 トロン・ライトサークル・パワーラン 』

映画「トロン:レガシー」の世界をバイク型のローラーコースターで駆け抜ける、世界初のアトラクション。屋外コース上には、色が変化する大規模な屋根を設置。歩行にあわせて屋根が輝く、革新的な演出が導入されています。


第1位『 カリブの海賊−バトル・フォー・ザ・サンケントレジャー 』

ジャック・スパロウ船長と一緒に、デイヴィ・ジョーンズの宝を盗む旅に出発!新しいライドシステムでボートがスピン、スライド、バック走行します。最先端のプロジェクション・マッピング、ロボット技術、照明技術を導入し、これまでにない航海を体験できます。



以上、上海ディズニーランドのおすすめアトラクションベスト3でした。
上海ディズニーランドは4月30日にプレオープン。一部は公開されませんでしたが、一足先に楽しんで来た方もいます。上海在住で、フランスのIT企業に勤める章さんもそのひとり。今日は章さんに上海ディズニーランドの感想を伺いました。


私の場合、友達が先に行っていて、2〜3人くらい同じアトラクションが好きだという人がいました。名前は「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」といって、世界旅行が楽しめる4D映画館のようなアトラクションです。リアルに世界の有名な場所の空の上を飛んでいる感じで、例えば上海・浦東の夜景、万里の長城、パリのエッフェル塔、アフリカの草原、シドニーのオペラハウスなどを空の上から見る感じ。凄く感動しました。

「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」は、カリフォルニアやフロリダにある「ソアリン」の進化版。世界旅行できるのは上海が世界初導入だそうです。章さんにはさらに、他のアトラクションについても伺いました。


トゥモローランドの中には「トロン・ライトサークル・パワーラン」という、バイク型のローラーコースターがあります。普通のローラーコースターはみんな座って乗りますが、このローラーコースターはひとり1台のバイクにリアルに乗っている感じ。出発した後は、半分は暗いところにいてライトがちょっとだけ点いている状態。あとは角度。初めて行くところの角度がすごく高くて、私はそういう刺激が好きだから楽しかったです。
もうひとつオススメなのが「七人のこびとのマイントレイン」これもローラーコースターですが、実際に乗ったら、マイン(鉱山)の中で色んなシーンを通り抜けます。それが「あ、そういうことになるのね!」という感じになって、あとは私が乗っているときにたまたま夜9時になって、その瞬間に花火が上がりました。その花火を見ながら…というのがすごく楽しかったです。

章さん、上海ディズニーランドでごはんは食べましたか?


お昼ご飯は1000円くらい。鶏肉とじゃがいものランチセットで美味しかったです。ちょっと高いかもしれませんが、結構量が多いから合理的な感じです。晩ご飯は、エントランスのところに大きな食事場があって、中華料理の小籠包や餃子など、かなりたくさんの種類があります。私は中国人ですので、もうそんなに食べたくはないですね。いつも食べていますから(笑)。だから、ディズニーランドにもあるんだなぁと思って、私はタイの料理を食べました。海鮮のヌードルでとても美味しかったです。

章さん、上海ディズニーランドは楽しかったですか?


そうですね。結構意外な感じです。私は刺激的なものが好きだから、ディズニーランドに行って、周りが子供ばかりなのに楽しめたのが意外でした。心を込めて作ったということが感じられて、感動しましたね。
こちらは日本の方にもオススメできますよ。でもやっぱり気にしないといけないのは、並ばないといけないこと。日本よりちょっと長い時間になるかもしれません。

ちなみに入場料は、今のレートでピーク時9,000円。レギュラー料金6,700円ほど。皆さんも今年の夏休みに訪れてみてはいかがでしょう?
今日は「上海ディズニーランドのおすすめアトラクションベスト3」をご紹介しました。


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