ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

前田健太投手、絵心はメジャーでも通用するか?(2016/2/26)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介します。


2月26日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきましょう。


第3位【 絵心 】

21日に放送されたテレビ朝日系の番組「アメトーークSP」の“絵心ない芸人企画”にアメリカメジャーリーグ・ドジャースに移籍した前田健太投手が参加したことで、反響を呼びました。


第2位【 数珠丸 】

「数珠丸」は日本に実在する日本刀の名前。
オンラインゲーム「刀剣乱舞」のキャラクターとして擬人化され、その美男子ぶりと強さからツイッターで話題となりました。


第1位【 地震 】

今週も各地で震度3などの地震を観測しました。引き続き、注意していきましょう。


そして今回注目したい「急上昇ワード」は




◆番組ステッカーに描かれたクロノスくん





【 絵心 】

ファンへのサービス精神が旺盛な前田健太投手。
昨年のシーズン中、ホームゲームでヒーローインタビューをうけるときには、前田投手自らTシャツに絵を描いてスタンドにいるファンにプレゼントしていました。そのTシャツに描かれた絵に目を付けたのが「アメトーーク」、昨年の秋に前田投手をゲストに招き、今月21日に2度目のゲスト出演が実現しました。


広島東洋カープの赤い帽子が似合う前田投手ですが、今回の放送では赤いベレー帽をかぶっての出演。あまり似合っていなかったとか。


多くの注目を集めた前田投手の「絵心」、ファンはどのように思うのでしょうか。
カープファンの集まる店、東京・神田にある、広島お好み焼きの店「Big-Pig 神田カープ本店」のスタッフに聞きました。



◆Big-Pig 神田カープ本店スタッフ「マエケンブランドとしてアメリカでも広めてほしい」

「当然、カープファンのあいだでは有名な話なんで、知ってますね。絵はあまり上手じゃないけど、ピッチングは上手だなと。東京の神田からドジャースを応援しています。頑張ってください!」


「三度の飯よりカープ好き。(前田投手の絵は)へたくそやな〜と思ってましたね。ファンならみんな知ってるんじゃないですか?へたくそじゃけ、だからこそマエケンって感じがしますね。むこう(メジャー)でこのへたくそな絵をマエケンブランドとして広めていってほしいなと思います」


「30年くらいカープファンやってますね。人生のすべてをかけてますね。ヒーローインタビューの時に描く、へたうまな…うまくはないですね。カープファンは誰でも知ってると思います。もちろんあの大リーグで活躍している絵を、アメリカ中に広めてほしいなと思ってます。広島をしょって投げてくれるとカープファンはみんな思ってるので、絶対活躍してくれるとカープファンはみんな信じてます」



中西:個性的な絵です!でも、僕、テレビで見てましたけど、即興で絵が描けるってすごいと思うんですよね。どんなものでね。うまく二次元で表現しているなと僕は思いましたけど…。



◆しかし、メジャーにはヒーローインタビューは無い…

現在、ドジャースのキャンプに参加している前田健太投手。オープン戦初登板は3月5日のダイヤモンドバックス戦、メジャーデビューは4月7日のパドレス戦になることを、ドジャースのピッチングコーチがすでに発表しています。


メジャーではヒーローインタビューが無いのが残念です。ファンの方も期待するように、今季もナイスピッチングを見せたあとにはぜひ一筆描いて欲しいものです。



トレンドアイズ「トレンドワード・ランキング」、今回は【 絵心 】に注目しました。



◆クロノスでも絵心はたびたび話題に







◆アメトーークを観ていたひとたちは








ラングドン教授が帰ってきます!(2016/2/25)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日は、ブックファースト新宿店
文庫本の週間ランキング トップ5をご紹介!



第5位『 語りつづけろ、届くまで 』大沢在昌(講談社)

「日本一不幸なサラリーマン」が奮闘する人気シリーズ最新作。新商品宣伝のため、老人会に通う食品会社のサラリーマン・坂田。老人の心をつかむ坂田に、セールス指導のアルバイトが持ちかけられる。打ち合わせ会場に着いた坂田の前には刺殺体が…。坂田の身に危険が迫る!


第4位『 昨夜のカレー、明日のパン 』木皿泉(河出書房新社)

7年前、25歳で死んでしまった一樹。残された妻・徹子と今も一緒に暮らす義理の父親が、徹子の恋人や一樹の幼なじみ、周囲の人物と関わりながら、その死を受け入れていく感動作。


第3位『 あきない世傳 』高田郁(角川春樹事務所)

「みをつくし料理帖」の著者による、商いの道を見据えた新シリーズ!


第2位『 ハピネス 』桐野夏生(光文社)

ママカーストの世界や、人間の暗部を鋭い筆致で描き出す、雑誌「VERY」連載小説の文庫化。


第1位『 七つの会議 』池井戸潤(集英社)

中堅メーカーでの不可解な人事をきっかけに、偽装工作・粉飾決算・隠蔽体質が次々と明らかに。企業のモラルと本質を問う、テレビドラマ「半沢直樹」や「下町ロケット」の原作者による企業小説。



以上、ブックファースト新宿店・文庫本の週間ランキング トップ5でした。


さて、話題作の文庫版が今日刊行されました。ハーバード大学・宗教象徴学のラングトン教授が、名画や芸術に因んだ謎を解くサスペンス小説「インフェルノ」。2作目の「ダ・ヴィンチ・コード」が社会現象になりましたが、あのシリーズの小説4作目です。2013年に出ていた単行本が遂に文庫化されました。
今回は、フィレンツェの病院で記憶喪失の状態で目覚めたラングドン教授が、記憶喪失を治そうとするシエナ・ブルークス博士の力を借りて、ダンテの「神曲 地獄篇」にからんだ世界滅亡の陰謀を防ごうと奮闘する…というストーリー。
この「インフェルノ」について、翻訳者・越前敏弥さんにお話を伺いました。


「インフェルノ」というのは“地獄”という意味です。今回の舞台は主にフィレンツェ、ヴェネチア。それから最後にイスタンブールに舞台を移します。観光ガイドみたいな要素もありながら、手に汗握るサスペンス、という作品です。
今回一番のモチーフになっているのが、ダンテの「神曲」。14世紀に描かれたもので、主人公のダンテがウェルギリウスという、古代ギリシャの詩人と一緒に、地獄から煉獄、天国へと旅をしていく、その「神曲」をテーマにした美術作品というのがいくつかあるが、ボッティチェルリの「地獄の見取り図」という作品があり、前半はその「地獄の見取り図」の中に暗号が込められているとか、それを手がかりにして謎を解いていくような展開になります。
後半は「人口爆発の問題」や「疫病がらみの問題」があり、シリーズの中で一番世界的なテーマで、深刻なテーマとなっています。前半に読んでいて思っていたことが何から何まで裏切られる、大どんでん返しの連続になります。それが今回の最大の魅力ではないかと思います。

この「インフェルノ」ですが、映画化作品が10月28日に日米同時公開されることが発表されました。映画化作品としては「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く第3弾。前2作同様、監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクスというコンビです。そして、ラングドン教授の記憶喪失を治そうとする女医・シエナを演じるのはフェリシティ・ジョーンズ。2014年公開の映画「博士と彼女のセオリー」で、スティーヴン・ホーキング博士の元妻を演じ、アカデミー主演女優賞にノミネートされた女優です。
この映画化について、原作小説の翻訳者・越前敏弥さんの期待のほどは?


一番の楽しみはヒロインですね。今回、シエナという女医を演じるフェリシティ・ジョーンズは、いま売り出し中の女優さんですが、どんな活躍をするかが楽しみです。そのほかだと、ロン・ハワードという監督はハズレがない人で、先日も「白鯨との戦い」という作品が日本で公開されたばかりですが、ラストのクライマックスになっている場面をどういう風に映像化しているのか…というのが楽しみですね。

「インフェルノ」の日本公開は10月28日。その前に原作小説を読んで予習しておくのも良いかもしれませんね。
今日は、ブックファースト新宿店・文庫本の週間ランキング トップ5と、映画化される『インフェルノ』についてご紹介しました。


雨のパレード、上京と新曲「Tokyo」に思ったこととは(2016/2/24)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は、今月のクロノスレコメンドソング「Tokyo」を歌う雨のパレードのインタビューと「2月22日付け レコチョク デイリーランキング トップ3」をご紹介します。



第3位『 海の声 』浦島太郎(桐谷健太)

携帯電話会社のCMソングに起用され話題のこの曲。作曲は、ビギンの島袋優さんが担当しています。


第2位『 明日への手紙 』手嶌葵

現在放送中のフジテレビ系月9ドラマの主題歌です。
手嶌葵さんは、今週27日土曜日に放送されるTOKYOFM「カウントダウン・ジャパン」に出演します。


第1位『 PERFECT HUMAN 』RADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの新しいネタで歌われる曲です。人気急上昇中でレコチョクでも注目を集めています。




◆雨のパレードインタビュー


「ボーカルの福永浩平です」「ギターの山��康介です」


雨のパレードは今回来てくださったお二人と、ベースの是永亮祐さん、ドラムの大澤実音穂さんからなる4人バンドです。


中西:おふた方は出身はどちらなんですか?


福永:鹿児島ですね。


中西:そのほかのメンバーも全員、九州出身だとうかがったんですけども。


福永:そうですね。僕とギター、ドラムは鹿児島で、ベースが大分ですね。


中西:九州で結成されて、東京に来たんですか?


福永:ベース以外の3人はもともと地元でバンドをやっていまして、それが崩れたので。僕はもともと上京するつもりだったので、誘うメンバーだけ誘って上京し、こっちで紹介してもらったのがベースのりょうちゃんですね。



−−ふたりが上京するときに思ったこととは


中西:もともと東京に来るつもりだったということなんですけど、東京でどういう夢をつかみたいと思って来られたんですか?


福永:もともと、やっぱり音楽で食べていきたいという気持ちはあったので、始めたころから東京には来るつもりでいました。


中西:イメージしていた東京と、今来てみて違う部分ってあるんですか?


福永:結構、今回の曲(「Tokyo」)にそういうこと書いてあるんですけど、意外と別につめたい街でもなくて、夢を捨てても生きていけるようにできた街なんだなという感じ。


中西:その繊細な感覚がすごいですね。


福永:ありがとうございます。


中西:そして山崎さんはどういうイメージ、どういう風に東京へ来ることを誘われたんですか?


山崎:地元にいるときは務めながら音楽活動をしていたんですけど、ボーカルと一緒にバンドを組んでて。それで東京に出てやりたいって言って。僕もそのときはあんまり考えていなかったんですけど、ここでボーカルを放したくはないなと思って。上京するならこのタイミングしかないなと思って、僕も上京する決意を固めて出てきました。



−−タイトル「Tokyo」に思うこと


中西:なるほど〜。今回のレコメンドソング「Tokyo」なのですが、これは上京した時に作ったのか、それとも、もともと鹿児島にいたときにある程度イメージはあったのか、どちらですか?


福永:これを作ったのは最近で、数々のアーティストの方がTokyoというタイトルで曲は作っていたので、僕の中で憧れに近いものはあったんですね。なので、自分たちの技術もそうですし、ハードルが高いので、やっぱりTokyoという曲のタイトルをつけちゃうと。本当に言いたいことってなんなのかなって見つかってから、このタイミングで書こうかなという思いで書きました。



番組ではこのあと、アコースティックバージョンで「Tokyo」を演奏していただきました。


トレンドアイズ、今回は雨のパレードのインタビューと「2月22日付け レコチョク デイリーランキング トップ3」をご紹介しました。

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