ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

中西哲生「SMAPはみんなのもの」(2016/1/15)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介します。


1月15日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」は…


第3位【 北川景子 】
第2位【 DAIGO 】

かねてから交際が噂されていたふたりですが、11日に婚姻届を提出したことを、お互いの公式ブログで報告しました。
ツイッターの急上昇ワードでも仲良くランクイン。


第1位【 SMAP解散 】

13日にスポーツ紙がSMAPの解散・分裂騒動を報じました。
ジャニーズ事務所も同日、「SMAPの一部メンバーの独立問題」として、「確かに、この件について協議・交渉がなされている」とのコメントを発表しています。


今回、注目する「急上昇ワード」について、街の声を聞いてみました。



◆街の声


「びっくりしました。解散しないで!」


「すごい残念です。すごい好きでしたよ、自分(が好きなメンバーは)慎吾ちゃんでしたよ。『おっはー』の慎吾ママ、めっちゃ流行ってたんでその印象が強くて。ぜひどんな形になってもいいんで、続けていただければなと思ってます。応援してます」


「なんか仲良く終わればいいなと思います。新年、半月しか経ってないにしてはビッグニュースかなと思います。仲良く頑張ってください」


「ショックでした。中学生のときくらいからすごく好きです。ずっと応援してるので解散しないでください!」



【 SMAP解散 】

SMAPのメンバーそれぞれが俳優など多方面で活躍しており、今後も変わらず活躍されることと思われますが、「解散か?」のニュースは衝撃的なものとなりました。



今回の話題は、海外でも報じられています。
イギリス、BBC『SMAP解散間近との噂が広く報道され日本に衝撃が走っている』
イギリス、ザ・ガーディアン『SMAP解散は日本の音楽シーンに大きな穴を開けることになりそうだ』
フランス、France24『SMAP解散との報道に日本の音楽ファンは動揺を隠せない』



騒動のなか、ファンの間では解散阻止のアピールとして、ツイッターで「#世界に一つだけの花」というハッシュタグが立ち上げられ、SMAPの代表曲の一つ「世界に一つだけの花」の販売数を300万枚まで伸ばそうとする現象も起きています。
主要インターネット通販サイトではすでに売り切れが相次いでいるそうです。



◆中西哲生コメント

本当に僕も、辞めないで欲しいですよ。なんとかならないですかね。
いろんな憶測が飛んでいますが、今はこの状況を見守るしかないです。
今後、どのような判断が下されるか分かりませんが、僕は、「SMAPはみんなのもの」だと思っていますし、ぜひなんとかファンの方々を安心させる判断であってほしいと思います。


トレンドアイズ「トレンドワード・ランキング」、今回は【 SMAP解散 】に注目しました。



◆クロノスリスナーの反応は














第154回芥川賞・直木賞の候補作は?(2016/1/14)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日は、紀伊國屋書店
1月6日〜12日のベストセラーランキングをご紹介!



第5位『 リーダー論 』高橋みなみ(講談社AKB48新書)

第4位『 火花 』又吉直樹(文藝春秋)

第3位『 みんなの山本彩 』(ヨシモトブックス)

第2位『 真田丸(前編)−NHK大河ドラマ・ストーリー 』三谷幸喜(NHK出版)

第1位『 正義の法−憎しみを超えて、愛を取れ 』大川隆法(幸福の科学出版)


以上、紀伊國屋書店 1月6日〜12日のベストセラーランキングのトップ5でした。
さて、1月19日に第154回芥川賞・直木賞が発表されます。今日ご紹介したランキングの4位には、前回の芥川賞受賞作「火花」が入っていましたが、今日は書評家の杉江松恋さんに、今回の候補作について伺いました。


中西:まずは芥川賞ですが、前回は2作が同時受賞。そのうち1作がピースの又吉さんの作品ということで話題になりましたが、出版業界は活気を取り戻したのでしょうか?


杉江:そうですね。厳しいことを言うと“カンフル剤”的なものだったと言いますか…ヒットは「火花」のみということで、そこから読書人口が増えたという傾向は正直、あまりみられなかったと思いますね。


中西:今回の候補は6作品。全体的な傾向は何かありますか?


杉江:加藤秀行さん以外は複数回の候補経験があるということで、実力者揃いと言えると思いますね。


中西:今回が4回目の候補となる、劇団も主催する本谷有希子さんの作品「異類婚姻譚」が注目されていますね。


杉江:これまでの本谷さんの作品に比べると、受賞させやすいかな…という印象を受けますね。というのも、本谷さんは劇団を主宰されているということもあって、これまでは“キャラクター色”というか、本谷さんの色が強い作品が多かったんですが、こちらは比較的ストレートに小説を楽しめる作品になっていると思います。


中西:杉江さんが今回推したい作品はありますか?


杉江:私は上田岳弘さんの「異郷の友人」と、滝口悠生さんの「死んでいない者」が好みですね。これまでの作品が好きだったということもあるんですが、技巧的に面白いことをしている2作だな、と思いますね。


中西:直木賞候補の5作品についてはいかがですか?


杉江:こちらは今回、芥川賞以上に面白いことになっていまして、ノミネート数が最高でも青山文平さんの2回で、それ以外の4作はすべて女性作家で初候補なんです。しかも青山さんは、受賞されたら確か(年齢が)68になるかと思いますので、直木賞の最年長受賞者の可能性もあるんです。


中西:候補作に女性作家の方が多いことや初候補が多いことなど、社会的な背景もあるんでしょうか?


杉江:女性作家が元気だということはあると思うんですが、今回候補に挙がっている方々でいうと、柚月裕子さんと深緑野分さんは最近、ミステリーの方で高く評価されている方たちで、特に深緑野分さんはまだ新人で2作目ということもあって“新星”といった扱いを受けていらっしゃいますね。宮下奈都さんは主に書店など現場での評価が高く、これまで受賞歴はほとんどないんですが“無冠の女王”といった扱いを受けていて、ようやく注目された…という感じですね。


中西:杉江さんが注目するのはどの作品ですか?


杉江:はい。これは文章のレベルなど、実力でいうとやはり青山文平さんの「つまをめとらば」が群を抜いているかな、とは思いますね。


今日の杉江さんのお話を参考に、芥川賞・直木賞の発表前に、気になる1冊を手にしてみてはいかがでしょう?
今日は、紀伊國屋書店 1月6日〜12日のベストセラーランキングと、第154回芥川賞・直木賞候補作についてご紹介しました。


イギリスBBC発表 今年注目の洋楽アーティスト(2016/1/13)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は、イギリスBBC放送が発表した、今年期待の新人アーティストランキング「BBC サウンド・オブ・2016 トップ5」をご紹介します。
過去にはアデルやサム・スミスも選ばれている、新人アーティストの登竜門的ランキングです。


第5位『 IN2 』WSTRN

昨年11月に、シングル「イントゥー」でデビューしたばかりのウェスタン。
ウエスト・ロンドン出身の3人組R&Bラップユニットです。


第5位『 Love For That feat. Shura 』Mura Masa

同じく第5位にランクインしたのは、ムラマサ。
日本の鍛冶職人「千子村正」がアーティスト名の由来という、19歳の音楽プロデューサーです。
尺八などの楽器を取り入れた、独自のエレクトロサウンドを築いています。


第4位『 Blown Rose 』Blossoms

マンチェスター近郊ストックポート出身の5人組サイケデリック・ポップ・バンド、ブロッサムズ。
オアシスやアバ、アークティック・モンキーズなどの影響を受けたという、今回のランキングで唯一ランクインしたバンドです。


第3位『 Inhale Exhale 』NAO

名門音楽学校でジャズを学んだ実力派シンガーソングライター、ナオ。
昨年は、日本でも注目されたエレクトロユニット・ディスクロージャーにもその才能を認められ、彼らの最新アルバムにもゲスト参加しています。


第2位『 Here 』Alessia Cara

カナダ出身、19歳のR&Bシンガーソングライター、アレッシア・カラ。
昨年、テイラー・スウィフトの「バッド・ブラッド」をカバーし、テイラー本人からも絶賛され、テイラーのライブへのゲスト出演を果たしています。


第1位『 Breathe Life 』Jack Garratt

24歳の多才なシンガーソングライター、ジャック・ギャラット。来月リリースのデビューアルバムに収録された一曲。
イギリス最大の音楽賞・ブリットアワードでも、期待の新人に贈られる賞を獲得した注目の逸材です。



今回は『BBC サウンド・オブ・2016 トップ5』をご紹介しました。

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