ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

中西哲生、若いカップルの会話に「く〜〜〜〜っ!」(2015/12/25)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介します。


12月25日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「高頻度ワード」は…


第3位【 年賀状 】

メールなどで新年のあいさつを済ます方も多い昨今ですが、嵐の出演するテレビCMの効果からか、「年賀状」の注目度が上がっているようです。


第2位【 冬休み 】

子どもや学生の多くが冬休みに入りました。
大人も、年末年始の休暇をどう過ごすかなど、多くの世代で話題にあがりました。


第1位【 クリスマス 】

24日のイブ、25日のクリスマスとつぶやかれる頻度が高くなるのもうなずけます。
24日のイブの夜は、全国的にパーティやデートでにぎわったのではないでしょうか。



今回注目する「高頻度ワード」はもちろん…









【 クリスマス 】

今年は、「気合いの入ったデートよりも、仲間と飲み会!」や「ケーキは25日に少し安くなったケーキでOK!」という人も少なくないのだとか。


番組では、クリスマスイブを仲間と飲み会を開いて過ごす人、デートをして過ごす人などが混在する渋谷で話を聞いてきました。
クリスマスをどう楽しむのか、クリスマスはどのような日であるべきと思っているのか質問しました。



◆男女・大人数の仲間で飲み会を楽しんでいる方たち

男女5人の友達グループ


「クリスマスに彼女・彼氏がいない人たちが集まって、飲むっていう」
「まあ、沈みがちなんで盛り上げていこうかな!」
「家族の約束を断ってきたんで、やっぱ楽しみたいです!そうですね、ぶち上がりたいな!大学生ならではの楽しみ方をしたいです」
「前の人と同じです(笑)」


中西:俺も行きたかったこれに!これ行きたかったね!



◆イブのデート中のふたり

彼氏「22歳です」彼女「21歳です」


彼女「今日はクリスマスデートです。はい」
彼氏「ちょっと買い物をして、一緒にご飯食べて…、どうしよう」
彼女「彼の家に行きます。はい」
ふたり「あははは」
彼女「私の欲しいものは言ってあるんですけど、彼に渡すものは内緒にしてます」
彼氏「何が欲しいって言うか、欲しいもの買ってあげたほうが良いのかなと思って」
彼女「それ、うちが欲しいもの買ってあげてないみたいな言い方やめてよ」
彼氏「違う違う違う、そういうのじゃなくて…っていう感じなんで、サプライズ感はあんま無いんですけど」


中西:なにやっても楽しいからいいじゃないですか、もうね〜。く〜〜〜〜っ!



◆女子だけで楽しんでいる方たち

13〜18歳の4人組


「超特急のライブに行きます!」
「恵比寿学園男子部(EBiDAN)っていうグループの一グループなんですけど、カッコイイです!いるんで、7人の彼氏が!」
「代々木で待ってる!それだけで十分です」
「(彼氏が)いたら今日来てない、オタクなんかしてない」
「夢の中では(彼氏が)いるけど」


中西:楽しそう!クリスマスのコンサートいいね!友達女子だけでねえ。



◆男子だけで楽しんでいる方たち

19歳の二人組


「まあ、ご飯たべて、ふたりで街をふらついて」
「何するって言っても、することない。岡山出身なんですけど」
「そこ(岡山)だったら、選択肢が少なくて良いよねっていう」
「そう、することが限られてるけど、岡山なら。こっち(東京)なんか、無いっちゃ無いし、あるっちゃあるから、なんか良く分からない」
「選択肢がありすぎて」
「どこ行けばいいか分からない」
「そりゃあ、可愛い女の子が逆ナンしてくれることを祈るしかないですよね」
「そうですねぇ…」


中西:前向きにいこう!前向きに!



みなさん、どのようにクリスマスイブを過ごしているのか分かりました。
25日のクリスマスは金曜日、ぜひみなさん、仕事終わりには楽しんでいきましょう。


トレンドアイズ「トレンドワード・ランキング」、今回は【 クリスマス 】に注目しました。



◆クロノスリスナーのクリスマスは














ストームトルーパーの中にあの人が!?(2015/12/24)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日は先週末、12月19日(土)と20日(日)の全国映画動員ランキングトップ5をご紹介!



第5位『 007 スペクター 』(公開3週目)

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを演じた「007」シリーズ24作目。監督は前作「007 スカイフォール」に続き、「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。公開国全てで初登場1位という快挙を成し遂げています。


第4位『 母と暮らせば 』(公開2週目)

山田洋次監督、吉永小百合主演作品。長崎で暮らす助産師の前に、原爆で亡くなった息子が現れるというファンタジー。共演は二宮和也、黒木華、浅野忠信など豪華俳優陣。


第3位『 orange-オレンジ- 』(公開2週目)

高野莓の人気コミックの実写化。未来の自分から届いた手紙をもとに、未来を変えようとする主人公を中心に描いた青春群像劇。主演はNHK朝の連続テレビ小説「まれ」で夫婦を演じた、土屋太凰と山崎賢人。


第2位『 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』(公開1週目)

10年ぶりに公開された「スター・ウォーズ」シリーズの7作目です。


第1位『 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』(公開2週目)

昨年12月に公開された第1作に続く「妖怪ウォッチ」の映画化第2弾。妖怪たちの人間界と妖魔界での冒険を5つのエピソードを通じて描いています。ゲスト声優として、長澤まさみさん、博多華丸・大吉、武田鉄矢さんが出演しています。



以上、先週末の全国映画動員ランキングトップ5でした。
そして今日は「スター・ウォーズ」シリーズについて“ネタバレ”にならない情報でご紹介していきます。


熱狂的なファンがいる一方、特に10代〜20代の中には「観たことない」という方も多いのではないでしょうか?ということで、まずは作品の基本情報から。現在公開中の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、10年ぶりに公開されたシリーズの7作目=「エピソード7」にあたります。
「スター・ウォーズ」シリーズは、まず1977年から1983年に3作が公開されました。これが「エピソード4」から「エピソード6」です。舞台は遠い昔に帝国に支配された、かつて平和だった銀河系で、反乱軍の少年ルーク・スカイウォーカー、レイア姫、宇宙海賊のハン・ソロたちが銀河系を支配する帝国に戦いを挑む物語。
その後、1999年から2005年に公開されたのが「エピソード1」から「エピソード3」。「スター・ウォーズ」の創造者、ジョージ・ルーカスがCGなど自分のイメージを体現できる域まで技術が進歩するのを待って製作されました。この3作で、時代は30年さかのぼります。「エピソード4」から「エピソード6」に登場した帝国のダース・ベイダーが、なぜ暗黒面に堕ちてしまったのかが描かれます。


そして、今回の「フォースの覚醒」から公開される3作がその後の時代の「エピソード7」から「エピソード9」となります。「エピソード8」は2017年、「エピソード9」は2019年に公開予定で、全9作をもって「スター・ウォーズ・サーガ」は完結します。


ここまで話題となっている作品ですから「フォースの覚醒」を観に行きたい!その前に予習しておきたい!でも、どう観たらいいのかわからない、という方も多いことでしょう。そこで今日は、テレビ・ディレクターで「スター・ウォーズ」研究者としても著名な河原一久さんにお話を伺いました。
河原さんは先月、扶桑社から「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 予習復習最終読本」という本も出版されています。


一番手っ取り早いのは「エピソード6」を観れば良いと思われがちですが、「エピソード6」は「エピソード5」の続きであり、「エピソード5」は「エピソード4」の続き。で、「エピソード4」の前は20年くらい時間が空いています。しかも「エピソード4」が最初の作品。というわけで「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」これだけ観ておけば充分に楽しめると思います。ただ、「エピソード4」を観たら5も観たくなるし、5を観たら6も観たくなる…というわけで、結局4、5、6を観るハメにはなると思います。
もうひとつ言うならば「観ない」という手もあります。全く新しい3部作のスタートでもある訳ですから、「エピソード7」を観ることによって「スター・ウォーズ」というものを知り、そしてその過去にどんなことがあったのか?ということをさかのぼって前の作品を観る、という見方も出来ると思います。

さて。これだけの話題作ですから、公開に前後して様々なニュースがありますので、いくつかご紹介しましょう。
■今年6月に「ジュラシック・ワールド」が作った世界オープニング興行収入の歴代最高記録を更新。1ドル120円換算で「ジュラシック・ワールド」がおよそ630億円、「フォースの覚醒」が635億円でした。
■お金の話でもうひとつ。出演者のギャラはハン・ソロ役のハリソン・フォードのギャラがダントツなのだそうです。知名度があまり高くない若手の主演俳優たちは推定1200万円から3600万円。一方、ハリソン・フォードは18億円から24億円!ただ、若手俳優は映画が大ヒットした場合、ボーナスをもらえる契約になっている可能性が高いそうです。
■今の「007」ダニエル・クレイグが、機動歩兵“ストームトルーパー”としてカメオ出演しているという噂も。顔は出しておらず、ヒロインが身柄を拘束されたシーンで彼女を逃がすストームトルーパーがダニエル・クレイグだというのが関係者情報、だそうです。
■アメリカのスポーツテレビ局が「スター・ウォーズ」の登場人物にメジャー・リーグの選手を当てはめる企画で話題になっているそうですが、「エピソード6」で900年の生涯を終えた“ジェダイマスター”のヨーダにイチロー選手が選ばれています。「現役最年長野手は若手の手本であり、特徴的なコメントは示唆に富む」というのがその理由だそうです。


「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンという方はもちろん初心者の方も、これらの情報を押さえて映画館へ足を運んでみてはいかがでしょう。
今日は、先週末の全国映画動員ランキングトップ5と、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の見どころをご紹介しました。


クリスマス・ソング トップ3/モノレコード インタビュー(2015/12/23)

カテゴリー:1112
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水曜日は、「音楽」。


今日は【 JFN38局でオンエアされたクリスマス・ソング トップ3 】と
今月のクロノス・レコメンドソング「隙間」を歌う
モノレコードのインタビューをご紹介します。



第3位『 Joy To The World 』Pentatonix

第3位は、ペンタトニックスの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」!
アカペラグループ・Pentatonixが今年リリースしたクリスマス・アルバムに収録されている、伝統的な賛美歌です。



第2位『 クリスマス・イブ 』山下達郎

第2位は、山下達郎「クリスマス・イブ」!
「サンデーソングブック」でもおなじみ、山下達郎さんの名曲。今年「30年連続シングルチャートTOP100入り」という記録を打ちたてた、クリスマス・ソングの大定番です。



第1位『 クリスマスソング 』back number

第1位は、back numberの「クリスマスソング」!
この曲も来年以降、定番となっていきそうです。先月リリースされ、月9の主題歌としても話題となったクリスマス・ソングが1位を獲得しました。



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今日は、今月のクロノス・レコメンドソング「隙間」を歌う、モノレコードをスタジオにお迎えしました。


中西:では、早速お迎えしましょう!男女混合4ピースバンド、モノレコードの皆さんです。おはようございます!


モリタカミツ:おはようございます!モノレコードのヴォーカル&ギター、モリタカミツと申します。


セキユリコ:ドラム&コーラス、セキユリコです。


ワタナベテツヤ:ベースのワタナベテツヤです。


タバリユウダイ:ギター&コーラス、タバリユウダイです。よろしくお願いします!


中西:…若くない??


高橋:私、大学のサークルの一員になれた気持ちです。なんか頭の上の方から声が出ている感じがね(笑)


中西:では改めて、モノレコードのバンドプロフィールをご紹介しましょう!


高橋:2012年に音楽専門学校で、セキさんとワタナベさんが一年下のモリさんを勧誘して、前身バンド「モノローグ」を結成。2014年、ギターのタバリさんが正式加入。「モノレコード」として、都内のライブハウスを中心に活動し、2015年12月にリリースされたプレデビュー・シングル「隙間」がクロノスのレコメンドソングとなりました。


中西:あの、ちょっと噂で聞いたんですけれど、セキさんとワタナベさんが音楽専門学校の2年生のときに「1年に歌の上手いヤツが入ってきたらしいぜ」とヴォーカルのモリさんを脅したとか…?セキさんがモリさんに「歌ってみろ!」って言ったんですか?(笑)


セキ:違いますー!そんなぁ…圧かけてないですよ。私とベースのテツヤくんでバンドを組んでいて、ヴォーカルを探していたんですけれど、私がモリくんが歌が上手いのを知っていたので、テツヤくんに「ちょっと誘ってきて♪」って頼んで、テツヤくんが「じゃあ、ちょっと歌ってみてくれる?」って頼んだら、モリくんが「じゃあ歌ってやりますよ!」ぐらいの感じで歌ってくれました。


中西:はい!じゃあそれを、違う側から検証しましょう。


モリ:あのー、僕はもともと同じ学年の友人とバンドを組んでいたんですけれど、まぁ、ふたりの存在は“ちょっと有名な感じ”で存じ上げておりまして、それであのー、学校の待合室みたいなところで過ごしておりましたら、ベースのワタナベテツヤがワントーン低く「ちょっと来い」みたいな感じで呼び出されまして。で、一番大きいスタジオに連れて行かれて、そこにはセキユリコがドラムに鎮座しておりまして、ずっと腕を組んでニラミを利かせたまま「ちょっとバンドを組んでみないか」と…。僕もすごい怖かったんで「はい。もうやりますっ!」と言って、新曲を披露した感じでしたね……。


中西:へぇー。そのときの印象はどうだったんですか?セキさん。


セキ:んー、まぁ“可もなく不可もなく”??うふふふふ。


中西:えぇー!その“鎮座して腕を組んでいた”というのは事実なんですか?


セキ:鎮座…していたかもしれませんね(笑)基本的に腕を組んじゃうのがクセで、ドラムの前に座って足を組んで、腕を組んでボーッとしているのが好きなんです。


中西:ま、ルーティンですね。


セキ:そうですね(笑)


番組ではこのあと、モノレコードの皆さんに「隙間」を生演奏で披露していただきました。さらにメンバーのタバリさん脱退という残念な発表もありましたが、引き続きモノレコードの皆さんの活躍に注目していきましょう!
今日は、JFN38局でオンエアされたクリスマス・ソング トップ3とモノレコードの皆さんのインタビューをご紹介しました。


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