ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

スマホゲームもRPGが主流に 「白猫プロジェクト」の魅力(2015/11/13)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介します。



11月13日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「高頻度ワード」は、11月11日がポッキーの日だったことから


第3位【 結婚 】

第2位【 ポッキーの 】

第1位【 ポッキー 】


「急上昇ワード」も


第3位【 ポッキーの 】

第2位【 ポッキー 】

第1位【 地震 】

ポッキーにまつわるツイートが激増し、その影響がランキングにも表れています。


◆東大生によるポッキーの大人買いが話題に





その中、今回番組が注目したのはポッキーではなく、10日まで急上昇ワードにランクインしていたこのワード。













【 マール 】


スマートフォンでゲームをされる方のなかには、知っている方も多いかもしれません。
コロプラのスマートフォン用RPG、「白猫プロジェクト」に出てくるレアなキャラクターが「マール」です。
「白猫プロジェクト」は海外展開も始まっている大ヒットゲームで、「マール」はゲームの3000万ダウンロードを記念して登場した人気キャラクターです。


今週、11月10日、ゲーム内のイベント「白猫温泉物語」とのタイアップで「温泉マール」というキャラクターが登場。
この温泉マールを手に入れた、手に入らない、といった一喜一憂するユーザーの反応がツイッター上で多く見られました。





この「マール」、街の人はどれくらい知っているのでしょうか。


◆街の声−−「マール」知ってますか?


「マール。知らないです。ネイマールのマールじゃなくてですか?」


「なんでしょうね〜。えっと、キャラクターっぽいですかね?」


「以前、携帯の、スマホのゲームでやっておりました」


「白猫プロジェクト?知ってますよ!これ以上、課金しちゃうと大変だから(笑)」


「知らないっす。なんか、惑星か何かかなと思いました」


「白猫プロジェクトっていうプロジェクトのマスコットがマール」


ちなみに、中西さんはマールといえば、やはりネイマールを思い浮かべるそうです。



「白猫プロジェクト」の何が多くの人を引き付けるのでしょうか。
「白猫プロジェクト」の魅力をゲームアナリストの平林久和さんにうかがいました。


◆操作性など技術的な工夫がヒットの要因


「白猫プロジェクト」はRPGと言われるうちの一つ。
いままでスマホゲームは、パズルのゲームが多かったのですが、今年のトレンドとしてRPGがダウンロード数を伸ばしている傾向にあります。
その中の代表作、「白猫プロジェクト」は現在6400万ダウンロードと言われるほどお客さんが増えています。
その中に出てくるキャラクター「マール」がツイッターで大評判、これは簡単に言うとお得なキャラクターだからです。
「これ、使えるよね」ということで皆さんの間で話題になっています。
以前から、スマホゲームも家庭用ゲームやPCゲームのようにRPGは流行るだろうと言われていましたが、なかなかヒット作が出ませんでした。
というのは、通勤の途中に1〜3分で終わるゲームにお客さんは慣れています。そこに対して、いろいろな登場人物、複雑なストーリー、キャラクターを長い時間かけて成長させるというのがRPGなので、スマホのゲームのやり方には合わないという考え方もありました。
それを短い時間を細切れにしても全体を見失わず遊びやすかったり、キャラクターの移動を一本の指で、画面のどこをさわっても操作しやすいといった技術的な工夫により、いよいよスマホでもRPGのヒット作が出たなということで、今とても人気のある作品となりました。



トレンドアイズ「トレンドワード・ランキング」、今回は【 マール 】に注目しました。



◆クロノスリスナーの反応
















ビジネスパーソンにおすすめのマンガをご紹介(2015/11/12)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


今日はまず、トーハン調べの11月10日発表
【コミックス週間ベストセラートップ3】をご紹介します。



第3位『 ニセコイ 』第20巻

男子高校生・一条楽(いちじょう・らく)が主人公の王道ラブコメディ。昨年、今年とアニメ化もされています。


第2位『 僕のヒーローアカデミア 』第6巻

助けを求められると飛び出さずにいられない男子高校生が、最高のヒーローを目指していくストーリー。


第1位『 BLEACH(ブリーチ) 』第70巻

累計発行部数は8200万部以上。死神の力を得た高校生とその仲間たちが繰り広げる、対決バトル作品です。



以上、ベスト3はすべて「週刊少年ジャンプ」で連載中の作品で、主人公が高校生という作品。日本の漫画雑誌最多の260万部発行を誇る「週刊少年ジャンプ」その影響力は本当に凄そうですね。


さて、いまや「マンガ」は私たちの生活に深く根ざしています。主人公の生き様やセリフが人生に影響した、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、世の中の仕組みをマンガで知る、ということもあるでしょう。
そういった作品にもっと注目してもらおう!ということで始まったのが『これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜』というものです。いわゆる学習マンガだけでなく、一般に出ているマンガから新たな世界を発見したり、より深く知るきっかけを見出してもらおう、というのがその狙いです。
今回は11のジャンル・合計100作が選ばれましたが、今日はその100選の中から、特に20代30代のビジネスパーソンに注目して欲しい3作を、プロジェクトをすすめている「日本財団ソーシャルイノベーション本部」の青柳光昌さんに伺いました。


1作目は、コンビの作者・うめさんの『東京トイボックス』という作品。


こちらの作品は、ゲームを作ることは好きだが、社会や組織のルールにはなかなか従わない「天川」という天才ゲームクリエイターが主人公。ただ、ゲームでしっかりと会社を経営しないといけないというところの「理想」と「現実」の間で、主人公がどのように悩みながら成長していくか、というところが面白いところです。
主人公の天川が「エゴがなくてゲームが作れるか?」と叫ぶシーンがあるのですが、これは、大手のゲームソフトウェア会社から天川の会社にとあるゲームの制作を任せられるのですが、その中でも自分たちの「エゴ」を突き詰めて、さらに仕様の変更にもしっかりと答えると言い切るのです。仕事を発注する側の前で、自分の思いもしっかり伝えながら、相手の要求にもちゃんと応えると言い切るのってなかなか大変だと思うのですが、こういった言葉は、本当にその仕事が好きでプロフェッショナルだという意識がないとなかなかその場では出ないと思うんです。

2作目は『健康で文化的な最低限度の生活』作者は柏木ハルコさんです。


この作品はタイトルにもあるように「生活保護」を扱った作品です。現在、日本では200万人以上が生活保護を受給していると言われています。この人たちの生活の実態、そして、それに向き合うこの作品の主人公…新卒で区役所の福祉事務所に配属される女性が主人公なんですが、この福祉事務所での仕事は1人で110ケースもの生活保護世帯のお世話をすることになるんです。働きたくても働けない、もしくは働く気が全くないとか色んな方がいらっしゃるので、その実態を知るだけでも非常に意味がある作品です。そしてこれは他人事ではないんです。いつ自分が病気になって失業したり、働けない状態になるのかは分かりません。この作品で描かれていることは他人事ではない、という目線で見ると、さらに共感が増してくる作品だと思います。

最後の作品は『夕凪の街 桜の国』作者はこうの史代さんです。


こちらは1冊読み切りの作品。舞台はいまから70年前の広島の原爆投下から10年が経過した、昭和30年ごろのお話がひとつと、昭和から平成に変わるくらいの、いわゆる「被爆二世・三世」の時代のお話が収められています。原爆自体はもちろんとても悲しい出来事だったんですが、その後も生き残った方々というのは、笑ったり、悲しんだり、何で自分は生き残ったんだろうと考えたり、またその二世・三世となると、それだけで差別を受けたり、でも残った者として家族を守ったり、しっかりと生きていかなければならないということを、そんなに重々しくなく優しい感じで描いた作品です。多くの日本人はこのことをもっと知った方が良いのではないかな、と思いますね。

今日は「コミックス週間ベストセラートップ3」と、「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」から、ビジネスパーソンにおすすめの3作をご紹介しました。


ジャネット・ジャクソン マネキンのふりしてファンにサプライズ(2015/11/11)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は、毎週土曜日午後3時から放送中の『POPS BEST 10』最新洋楽ランキングトップ5をご紹介します。


第5位『 Friend Like Me 』Ne-Yo

先月リリースされた、デヴィッド・フォスタープロデュースのディズニーソング・カバーアルバム「We Love Disney」から、ニーヨが歌う映画『アラジン』の劇中歌がランクインしました。


第4位『 Hello 』Adele

今月20日、およそ5年ぶりにリリースされるニューアルバム「25」からの先行シングルです。
すでに全米、全英チャートで1位を獲得し、アルバムのヒットを予感させています。


第3位『 Focus 』Ariana Grande

来年リリース予定のアルバムからの先行シングルです。
夏にサマソニで来日したアリアナですが、早くも来月8日、9日にさいたまスーパーアリーナでの来日公演も決定しています。


第2位『 Sorry 』Justin Bieber

明後日リリースされる3年ぶりのアルバムから、新曲「Sorry」がランクインしました。
プライベートの旅行で日本を訪れたりするほど親日家のビーバー。
来月、プロモーションで来日することが発表されています。


第1位『 Burn It Up feat. Missy Elliot 』Janet Jackson

北米ツアーでは、コンサート会場の中に設置したミュージアムコーナーで、マネキンのふりをしてファンを驚かせるサプライズを行ったジャネット。
来週、木曜日からは14年ぶりの来日ツアーもスタートします。



今回は、最新の洋楽トレンドをご紹介しました。

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 293 | 294 | 295 |...| 693 | 694 | 695 || Next»