ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

頑張れ日本代表!ラグビーグッズの売り上げ トップ3(2015/9/29)

カテゴリー:1111

火曜日は「ビジネストレンド」です。


ラグビー日本代表の奇跡の勝利にわき、10月3日のサモア戦もかなり注目が集まっているラグビーワールドカップ。
すでに報じられていますが、日本代表のジャージー、グッズ類の売り上げがすごいことになっています。
そこで、今朝のランキングはこちら

『頑張れ日本代表!ラグビーグッズの売り上げ トップ3』

今回は、東京・青山にあるラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場近くにラグビーグッズショップを構える「カンタベリーオブニュージーランドジャパン」にお話をうかがいました。


第3位 【 ジャパン Tシャツ 】

ラグビー日本代表の桜のエンブレムが全面にプリントされ、胸元と背中に大きく「JAPAN」と書かれたTシャツ。
色は赤、ネイビー、黒、白の4種類。
お値段 税込み4,104円


第2位 【 ジャパン ホームシャツ 】

日本代表がホームの試合で着るユニホームのレプリカTシャツです。
おなじみの赤白のボーダーに、胸には日本ラグビーのプライドの象徴である桜のエンブレム。
お値段 税込み7,020円


第1位 【 ラグビーワールドカップ ジャパン ホームジャージー 】

今回のラグビーワールドカップで日本代表が着ているホームゲーム用のレプリカジャージーです。
ラグビーW杯のロゴもプリントされています。
お値段 税込み10,584円


以上、「カンタベリーオブニュージーランドジャパン」に聞いたラグビーグッズの売れ筋トップ3をご紹介しました。


ちなみに「カンタベリーオブニュージーランド」はラグビーファンにはおなじみ。
1904年、ニュージーランド・カンタベリーで創業したスポーツアパレルブランド。ラグビーとともに100年以上の歴史を刻む、由緒正しいブランドです。


今回ご紹介したトップ3の商品が爆発的に売れており、現在、商品のほとんどが売り切れています。
一部サイズが若干残っていることもあるそうなので、気になる方はお店にお問い合わせください。


取材が殺到しているカンタベリーショップのエンドウさんによると、
「あの試合(南アフリカ戦)以降、もうお店の雰囲気がガラリと変わった!」
「南アフリカに勝った翌日の売り上げは、普段の1.5倍から2倍!」
「普段は8割が男性客。でもここ最近は4割が女性客!」
とのこと。
エンドウさんがお店に立たれて4年、初めての風景だそうです。


ちなみに、ユニフォームの売り上げで人気の選手はやはり五郎丸選手。またキャプテンのリーチ選手のユニフォームも人気とのこと。


広島カープのファンがラグビー日本代表のグッズを買い求めているというニュースもありましたが、これは、広島カープのトレードマーク「カープ坊や」と五郎丸選手とのコラボ商品が存在するため。
ただし、こちらの商品、「カンタベリーショップ」での取り扱いはありません。


今回は「ラグビーグッズのトレンド」をご紹介しました。


プロ野球セ・リーグ トップ3(2015/9/28)

カテゴリー:1110
null

月曜日は「スポーツ」。


今日は、今シーズンのペナントレースも終盤
熱い勝負が繰り広げられているプロ野球
セ・リーグに関するランキングをご紹介!



第3位【 阪神 】

第2位【 巨人 】

第1位【 ヤクルト 】


こちらはプロ野球セ・リーグ、現時点でのトップ3です。首位のスワローズは、昨日ジャイアンツに勝って優勝マジック3が点灯、そのスワローズを2ゲーム差でジャイアンツが追い、2位のジャイアンツを3.5ゲーム差でタイガースが追っています。
タイガースは昨日広島カープに敗れ、優勝の可能性が残るのはスワローズとジャイアンツに絞られました。先週まで続いていた、リーグ終盤の上位陣のダンゴ状態もようやくほぐれてきています。


その動きを決定づけたのが、週末の首位決戦2連戦、ジャイアンツ vs スワローズの東京ドーム戦。両日とも満員でした。
土曜日の初戦は4-3で巨人が勝利。スワローズの優勝マジック点灯を阻止して、9年連続となるクライマックスシリーズへの進出を決めました。
そして昨日の試合。勝てば首位スワローズとのゲーム差がなくなるジャイアンツは、先発にリーグ防御率2位の菅野投手、スワローズは石川投手を当ててきました。
この石川が5回表、1アウト2塁3塁で回ってきた打席でライト前ヒットを放ち、スワローズが先制。その後1点を追加して2-0としましたが、石川はその裏にジャイアンツの犠牲フライにより1点差まで詰められたところで交代しましたが、8回からはスワローズの守護神・バーネットがしっかりと抑え、2-1でスワローズが勝っています。


スワローズの強さは「打線」。これまでのチーム得点数は556点で、2位のDeNAに50点以上の差をつけています。リーグ打率1位の川端選手、2位の山田選手、そして畠山選手をはじめ、どこからでも得点できるのが強みです。
また、打撃のイメージが強いもののチーム失策数の少なさもジャイアンツと並んで1位。守備は堅いといえるでしょう。投手陣は先発にやや不安があるものの、ロマンやオンドルセク、バーネットという外国人の中継ぎ、抑えがしっかりと活躍していますので、先発が大きく崩れなければ勝てるパターンが多くなっています。


14年ぶりの優勝を目前にしたスワローズ。今日はドラゴンズ、明日はカープといずれも神宮球場で対戦します。最短で明日には優勝が決まる彼らの勇姿をしっかりと見届けましょう!
今日は『プロ野球セ・リーグ トップ3』をご紹介しました。


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2015/9/25)

カテゴリー:1114
null

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物に
フォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。
今週は、この4組をピックアップしました。


■W杯の優勝候補・南アフリカを破る金星を挙げた、ラグビー日本代表!

■今季限りでの引退を発表した幻のノーヒット・ノーラン投手、西武・西口文也!

■デビュー20周年ライブ中に結婚を発表した、シンガーソングライターのBONNIE PINK!

■ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで9度目の防衛に成功した、山中慎介!

facebookページでの皆さんの投票は、1位がラグビー日本代表となっていましたが
今週、中西さんが注目したのは…


ラグビー日本代表!

ラグビーワールドカップ・イングランド大会、23日の第2戦・スコットランド戦は、中3日という短い試合間隔での疲れもあり敗れてしまった日本代表ですが、日本時間19日深夜の初戦で挙げた、優勝候補・南アフリカからの金星は、日本はもちろん世界中に衝撃を与えました。
動きの鈍かった南アフリカに対し、タフなランニングと規律のとれたパスワークで攻め込んだ日本は、エディヘッドコーチのもとで磨いてきたラグビーを、強豪相手にひるむことなく出し切りました。
点を取られては取り返す「しぶとさ」も素晴らしかったですが、3点差を追いかける試合終了間際で同点狙いのペナルティーゴールを選択せず、逆転出来るトライを狙いに行った選択と、それを成功させた集中力も感動を呼びました。
エディヘッドコーチも「最後の結果が本当かどうかを疑った。選手たちは勇敢なんてもんじゃない、最後にペナルティーゴールを蹴らずに引き分けを選ばなかったリーチの勇気を称えたい。」と試合後にコメントしています。
日本代表はワールドカップ6大会ぶりとなる勝利で、通算2勝目。これまで2引き分けを挟んで16連敗だった日本にとって、歴史的な勝利となりました。


一方、23日のスコットランド戦は10-45で大敗。前半は互角以上の試合運びを見せていた日本ですが、初戦から中3日の日本に対し、スコットランドはこの日が初戦。圧倒的に不利な条件が影響して、日本はミスやファールを連発。伝統国相手にこのコンディションではかなうわけもなく、終盤は失点を重ねてしまいました。
正確なキックが持ち味の15番・五郎丸選手も4本中2本を外しましたが、試合後には「これだけの点差がつく実力差ではない。あと2戦あるので、下を向いている暇はない。サモア戦まで10日あるので、しっかり準備したい。後ろを見る暇があるくらいなら、我々は前を向く。」と、気持ちをリセットして、次のサモア戦に臨むことを表明していました。


上位2チームが決勝トーナメントに進むグループ戦。日本のいるB組は混戦模様です。
スコットランドは「日本戦の勝利」と「4トライ以上で得られるボーナス」によって、勝ち点「5」で首位に立ち、日本は「7点差以内負け」と「トライ数のボーナス」をいずれも獲得できず、勝ち点4のまま3位に後退しました。
当初1強と見られていた南アフリカは、日本戦を落としましたが「ボーナスの勝ち点2」を得ており、残り3試合に勝てば、勝ち点を「17」まで伸ばせます。スコットランドも南アフリカだけに敗れた場合、勝ち点は最大「17」となります。
一方、日本は残り2戦をボーナス込みで連勝しても勝ち点は「14」。3日のサモア戦、10日のアメリカ戦に勝つことが最低条件となります。ただ、サモア戦までは中9日、アメリカ戦までは中7日と充分な休養と対策の時間が持てます。気持ちもコンディションもリセットして、再び日本らしいラグビーでベスト8を目指して頑張って欲しいですね。


今週のウィークリー・パーソンは、W杯の優勝候補・南アフリカを破る金星を挙げた、ラグビー日本代表に注目しました。


«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 304 | 305 | 306 |...| 693 | 694 | 695 || Next»