ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

シルバーウィーク期間の人気旅行先 トップ3(2015/9/8)

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火曜日は「ビジネストレンド」。


2週間後に迫った「シルバーウィーク」
今年は5連休から長い人で9連休という日の並びで
旅行に出かけるという方も多いのでは?
そこで今朝はこんなランキング!
『シルバーウィーク期間の人気旅行先 トップ3』
今回は前年比増加率ランキングでご紹介します。
旅行サイト「じゃらんnet」上で、
シルバーウィーク期間のひとり当たりの宿泊数が
前年比でどのくらいあがったかをまとめたランキングです。



第3位【 富山県 】前年比708%アップ

北陸新幹線の開通で交通の便が良くなったのと、この時期は黒部立山アルペンルートを見に行く方や、美味しい食べ物、立山連峰の登山で訪れる方が多く、3位にランクインしました。


第2位【 滋賀県 】前年比769%アップ

県内でのアクティビティや琵琶湖畔でのバーベキューが人気の滋賀県。また、大阪や京都へのアクセスが良いことから、大阪・京都で遊んだあと、混んでいる両都市を避け、空いている滋賀県で泊まる…という需要も増えているそうです。


第1位【 福井県 】前年比807%アップ

3位の富山県同様、北陸新幹線が金沢まで開通したことで福井が近くなったこと、また、関西方面からだと、昨年「舞鶴若狭自動車道」が全面開通したことでアクセスしやすくなったことで人気が急上昇!福井県はファミリーで楽しめる場所が多く、この夏は「ジュラシックワールド」の公開を受け「福井県立恐竜博物館」の人気も上昇率を伸ばすきっかけのひとつと言われています。


以上、シルバーウィーク期間の人気旅行先 トップ3をご紹介しました。
今年のシルバーウィークは、日の並びの良さからレジャーで旅に出る人が増え、夏休みと同じ感覚の旅行をする人が多いそうです。ひとり当たりの宿泊数は昨年より342%アップし、宿泊にかける単価は昨年よりおよそ120%アップしているそうです。


旅行の目的は、定番として「宿でのんびり過ごす」「温泉や露天風呂を楽しむ」「地元の美味しい物を食べる」「自然や風景を楽しむ」といったものが挙げられるかと思いますが、若年層はそれにプラスして「音楽フェスに参加する」「イベントに参加する」など、その地域に何かしらの目的を持っていく人が多いようです。
旅行に誰といくかというアンケートで、一番多かったのは夫婦ふたりでの旅行でしたが、ひとり旅というのも全体のおよそ13%という結果でした。また、20代男性のひとり旅というのも増えているそうで、20代男性の実に32%はひとり旅だという情報も?SNSなどが普及したため、旅先の楽しみを誰かと分かち合う方法が増え、ひとり旅も増えているのではないか、という見解もあるそうです。


今日は『シルバーウィーク期間の人気旅行先 トップ3』をご紹介しました。


野球 U-18ワールドカップ 最終順位トップ3(2015/9/7)

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月曜日は「スポーツ」。


今日は、昨日決勝が行われた
野球のU-18ワールドカップのランキングをご紹介!



第3位【 韓国 】

第2位【 日本 】

第1位【 アメリカ 】


こちらは、昨日決勝が行われた野球のU-18ワールドカップの最終順位です。日本は前回大会と同じく、決勝でアメリカに敗れ準優勝。アメリカが3連覇を果たしました。
12ヶ国が参加した今大会、日本は決勝までファーストラウンド・スーパーラウンドを合わせて8戦全勝。8試合の総得点は80点で失点は3点と、圧倒的な攻撃力と固い守備で圧勝を重ねてきました。


決勝の相手・アメリカとはファーストラウンドで一度対戦し、このときは3-0で日本が勝利しています。
そして、昨日の決勝。ファーストラウンドで完封した仙台育英の佐藤世那投手が再び先発を務めましたが、3回表に守りのミスなどから2失点し、追いかける展開となりました。その後、5回にオコエ選手が塁に出たものの、牽制でつり出されてアウト。アメリカのチッキーニ監督は試合後「日本は足で攻めることを知っていたので、牽制の得意なピッチャーを先発にした。」とコメントしています。
その後、6回にはこの試合一番のチャンスが訪れ、4連打などで1点を返しましたが、それ以上の追加点にはならず、終盤はアメリカのリリーフ陣におさえられ、2-1で敗れています。
試合後、西谷監督は「これまで大量得点で勝ってきたため、接戦をモノにする場面で弱さが出た。」「多くの選手がそれぞれの高校でクリーンナップを打っている中、バントのような小技で点をもぎ取ることが出来なかった。」とコメントしています。


決勝戦終了後、先発を務めた仙台育英の佐藤世那投手、3番バッターを務めた東海大菅生の勝俣翔貴選手は、いずれもプロ入りを表明しました。また、左膝に不安を抱えながら4番として出場した唯一の1年生、早実の清宮選手は「申し訳ない気持ちでいっぱい。本当に悔しいので、もっとチームに貢献できるようになって戻ってきたい」とコメントしました。
次回のU-18ワールドカップは、2年後にカナダで開催されます。このとき清宮選手は3年生。今度こそ、その悔しい思いを晴らして欲しいですね。
今日は『野球 U-18ワールドカップ 最終順位トップ3』をご紹介しました。




番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2015/9/4)

カテゴリー:1114

金曜日は番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週、番組ではこの4組をピックアップしました。



◆プレーオフ進出を目前に今季5度目のメジャー昇格を果たした、MLBブルージェイズの川崎宗則!

◆U18ベースボールW杯初優勝へ向け勝利を重ねる、U18日本代表!

◆サッカーW杯アジア2次予選のカンボジア戦に勝利した、サッカー日本代表!

◆プロ野球史上5位の速さで1000本安打を達成した阪神の助っ人、マット・マートン!

番組ホームページでの皆さんの投票では野球のU18日本代表が注目を集めていますが、今週中西さんが注目したのは…


サッカー日本代表

3日木曜、埼玉で行われたサッカーW杯アジア2次予選E組、日本vsカンボジアの試合は3-0で日本が勝利しました。


FIFAランキング58位の日本が180位のカンボジアに勝ちました。ただ、6月16日のアジア2次予選初戦のシンガポール戦でまさかのスコアレスドローだった日本代表、問題点を修復して勝ち切れるか不安を抱えながらの一戦でした。


試合を終えた後の本田選手のコメントです。


本田圭佑選手:ひとつは試合に勝ててほっとしている。もうひとつはもう少し良いサッカーができたんじゃないかなと、もう少しチャンスを活かすことができたんじゃないかなと。3点じゃなくて、4点、5点、6点というものをファンのみなさんに見せたかったというのがもうひとつの気持ちです。決定力と言ってしまえばそこでおしまいになってしまうんですけど、もう少しチャンスの作り方というのが、まだシンガポール戦に続いて工夫が、もうひとひねりほしかったというのがあるんで。それが多くチャンスを作れなかった一つの原因かなと思います。


本田選手の言うとおりですが、あとはシュート34本打って3点しか取れなかったということが新聞各紙で話題にされています。決定力不足どうこうではなく、試合の中でどうやって(相手の守備を)崩すのかというビジョンがまだしっかりできていないところが大きいかと思います。


まだW杯2次予選、このあとW杯までは3年あります。そこでもうすでにそういう(決定力について)話をする以前にやることがあると思います。例えば、国内組と海外組の融合もそうですし、あとは競争です。競争しない組織は衰退していくわけですから、その意味では世界ランキング180位の相手にベストメンバー、ほぼベストメンバーで行くのはどうかとも思います。


これから日本代表が成長していく組織になるためには、まずはやはり競争が必要です。監督がシンガポール戦を0-0で引き分けたことでそんなに強くない国なのかと思ってしまった部分があると思います。選手たちももちろん奮起を促したいとは思いますが、それ以前に監督が恐れずに若い選手を使ったり、いろんな選手を使ったりしていくことでチームは成長していきます。次の試合では選手も躍動してほしいですし、監督の采配ももう少し競争心を煽るものを期待したいですね。


3日のカンボジア戦、ハリルホジッチ監督がベンチの前に立って選手がシュートを外すたびに「なにをやってるんだ」というジェスチャーを取るのをずっと見ていると、選手たちにしてみるとストレスなんですよね。そんなストレスに負けるなと思うかもしれませんが、監督のジェスチャーをみると選手たちもだんだんと委縮してしまいます。シュートを外しても、教えているのは監督じゃないかと思うところもあります。



今週のウィークリー・パーソンは、サッカーW杯アジア2次予選のカンボジア戦に勝利したサッカー日本代表に注目しました。


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