ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

ハリルジャパン、W杯出場決定!(2017/9/4)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 イチロー、代打打席数の記録更新! 】

第2位【 柔道世界選手権、男女混合団体戦で日本が金メダル獲得! 】

第1位【 ハリルジャパン、サウジアラビア戦の顔ぶれは?! 】


先週木曜日に行われたサッカーW杯ロシア大会、アジア最終予選のオーストラリア戦。日本は2-0で勝利し、6大会連続で本大会出場を決めました。
昨年9月1日に始まったアジア最終予選。初戦では格下とされたUAEに1-2で負け、どうなることかと思いましたが、明日の最終戦・サウジアラビア戦を残しての本大会出場が決定!
先週木曜日に行われたオーストラリア戦を中西さんが振り返りました。


オーストラリアがどういう風に戦ってくるかについて、ブラジル・ドイツ・カメルーン・チリとの4試合を観て、オーストラリアはおそらく今までのロングボールではなく、つないでくるだろうと想定していました。そしてそれを想定したメンバーを組んでいたんですけれど、その通りにやってくれて。もう完全にはまりましたよね、守備が。
で、一旦落ち着かせたあと、若干守備が引いてしまった時間帯があって、「引いて守る」ということに関しては、それほどちゃんと準備をしていなかったのではないかと個人的には思いますね。というのも、前半38分…先制点の3分前ですよ。ラインが引きすぎて、打たれたミドルシュートが吉田麻也の足に当たってポストに当たったんですよ。あれ、入っていたら分からないですよ!ハッキリ言って。良かった部分もあるんですが、やっぱり想定外のことが来たときに、もし相手が押し込んできたらどうなっていたかと考えると怖かったな、と思いますね、実際。


で。今回の試合を観て、ボールの支配率が4割を切っているんですよ。38.4%。こんなにボールを持たずにサッカーをするようになったことにちょっと驚きです。3年前のブラジルのワールドカップのときには、ボールをしっかり支配して、逆に言えば6割支配して崩す、みたいなね。それとは真逆の支配率になった訳で、ここは日本の進化として、僕は以前から言っていたんですが、「ボールを持っても持たれても、勝たなくちゃならない」。ワールドカップではそういう試合がたくさんあります。ボールを持たれた中でも引いて守るのか、前から行くのか?これも両方できなければならない。やらなきゃならないことは山ほどあるんです!それを一試合の中でやっていかなければならないんです。


たまたま昨日の朝、スペインとイタリアが試合をやっていたんです。まぁぁぁ、強いっすよ!!このまま日本代表がワールドカップに出てもぜっったいに勝てないです!100%勝てない!!それは選手たちもよく分かっていますし、選手たちはこのままで良いなんて全く思っていない。なのでこれは大丈夫だと思いますが、あとは先ほどお話ししたようなことを想定しながら、最低でもワンランク…ツーランクは上げないと、ムリっす!!


日本代表はこのあと、日本時間あさって水曜の午前2時半にサウジアラビア戦を行い、そのあと12月1日に本大会の組み合わせ抽選が行われます。相手の分析は日本の得意とするところなので、これは本大会に向けても継続して欲しいんですが、あとはやっぱり、強いチームをやらきゃダメですね!いま現在の日本の位置はどのあたりなのか、出来れば年内に1個強ーいチームとやって欲しいですね。そうすれば、本大会に向けて修正すべきポイントが見えてくると思います。


本大会への出場を決めた“SAMURAI BLUE”まずは水曜日のサウジアラビア戦に注目です!


バドミントン世界選手権、日本勢が大健闘!(2017/8/28)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 テニスの全米オープン、上位勢が軒並み欠場! 】

第2位【 張本智和、史上最年少でツアー初優勝! 】

第1位【 バドミントン世界選手権、日本勢が大健闘! 】


イギリス・グラスゴーで行われていた、バドミントンの世界選手権。今大会、日本勢が大活躍しました。


まずは女子ダブルス。リオ・オリンピックに続いての優勝を目指した�盒粁蕾據�松友美佐紀の“タカマツペア”は、苦手としていた中国のペアに準決勝で敗れ、銅メダル。
そのタカマツペアを超えて決勝に進出したのが、福島由紀・廣田彩花のペア。準決勝では、リオで銀メダルだったデンマークのペアを破り、世界選手権初出場で決勝に進出!女子ダブルスの決勝進出は40年ぶりです。そして、決勝の相手はタカマツペアを破った中国のペア。見事勝利を収め、初出場で金メダルを獲得しました。


福島由紀選手は熊本県出身の24歳。得意なプレーは「粘ること」。廣田彩花選手は同じく熊本県出身の23歳。得意なプレーは「ネット前で詰める」。
ふたりは2013年11月にペアを組むようになり、半年で世界ランキング100位入り。最新の世界ランクは9位です。


そして女子シングルス。奥原希望選手は、準決勝で過去1勝6敗だったインドのネワール選手にラリーで粘り、ゲームカウント2-1で勝利。世界ランク9位の奥原選手が決勝で対戦したのは、世界ランク4位、インドのシンドゥ選手。これまでの対戦成績は3勝3敗で、ここ2戦は奥原選手が連敗していましたが、今大会は2-1で奥原選手が勝利!シングルスで日本選手初の金メダルを獲得しました。
奥原選手は現在22歳。リオ・オリンピック後に右肩を痛め、今年3月に実戦復帰しました。


【 バドミントン世界選手権2017 】今大会の日本勢は

  ・女子ダブルス �盒粁蕾據疹祥�美佐紀ペアの「銅メダル」
  ・男子ダブルス 園田啓悟/嘉村健士ペアの「銅メダル」
  ・女子ダブルス 福島由紀/廣田彩花ペアの「銀メダル」
  ・女子シングルス 奥原希望選手の「金メダル」

と、過去最多となる4つのメダルを獲得しました。
東京オリンピックに向けて、新たな世代の活躍が期待できる大会となりました。
引き続き日本選手の活躍に注目していきましょう!


Jリーグ、後半戦の注目は!?(2017/8/21)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 サッカー・岡崎慎司、プレミアリーグ開幕2戦で連続ゴール! 】

第2位【 夏の甲子園、4強に関東勢2校! 】

第1位【 Jリーグ、後半戦の注目は!? 】


Jリーグ、J1は昨日までに23節が終了。年間34節のうちほぼ3分の2が終わり、後半戦に入ってきました。以下、ここまでのJ1を振り返っての中西さんの総括です。


現在の順位をみると、勝ち点49で鹿島アントラーズが1位。これはある程度予想の範疇だったと思いますが、2位のセレッソ大阪と3位の川崎フロンターレが勝ち点45ですから、一個抜けていますよね。鹿島は監督が代わって、ワンランク上がったのではないでしょうか?前節で川崎に負けて、今節は落とせない試合だったんですが、清水を相手に2-0できっちりと勝ってきましたね。チーム内の競争も激しくなっていますし、ベテランの扱いも上手いですしねぇ。ちょっとけが人も出ていますけれど。残念ながらACLを落としていますので、このあとはリーグ戦に集中してくると思いますので、優勝候補のナンバーワンであることは間違いないですね。


そして、2位が大健闘のセレッソ大阪で勝ち点45。フロンターレも柏も45なんですけれど、やっぱりセレッソはユン・ジョンファン監督でしょうね。もともと若手で才能のある選手がいましたけれど、非常に厳しい練習をして、山村をトップ下に使って大ブレイク!守備はしっかりするし、点は取るし。ただ、その山村選手、ケガをしたんですよね。ここがちょっと気になるところではあるんですけれど…。


で、3位は川崎フロンターレ。序盤はけが人で苦しんだんですけれど、そこから少しずつチーム力が上がってきまして、移籍してきた阿部選手と家長選手もチームにようやくなじんできましたので、優勝のチャンスもあると思いますよ。あとはACLとどう並行して戦っていくのかがポイントだと思います。今週の水曜、川崎のホームで浦和と川崎のACL準々決勝が行われますので、こちらも注目ですね。


JリーグJ1は、今週末に行われる24節が終わると2週間のブレイクに入ります。各チーム、良い形で前半戦を終えられるよう応援しましょう!
今日はJリーグ、J1のこれまでの成績を振り返りました。


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