ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

2015年上半期 話題のニュースランキング トップ10(2015/7/2)

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木曜日は、「カルチャー」。


2015年も半年が過ぎ、前半をまとめた
様々な情報が発表されています。
そこで今日はGoogleが発表した
上半期「話題のニュースランキング」をピックアップ。
昨年と比較して、検索数が急上昇した
ニュースのトップ10をご紹介します。



第10位『 アシアナ航空 』

第9位『 Windows 10 』

第8位『 なでしこJAPAN 』

第7位『 アジアカップ 』

第6位『 大阪都構想 』

第5位『 ドローン 』

第4位『 台風情報 』

第3位『 川崎犯人 』

第2位『 mers(マーズ) 』

第1位『 イスラム国 』


以上、Googleが発表した「2015年上半期 話題のニュースランキング トップ10」でした。


そして今日は、8位にランクインしたなでしこジャパンに注目!ワールドカップ準決勝・イングランド戦を現地で観戦した、海外サッカー観戦のスペシャリスト!村上アシシさんにお話を伺いました。※試合前にお話を伺っています。


Q.ここまでアシシさんは全試合を観戦なさっているそうですが、「なでしこジャパン」の戦いはどうでしたか?


アシシさん:やっぱりひとりずつ、一点ずつ点を取っているのが「なでしこ」らしいな、と思っていて、今日も大野選手とか川澄選手など、まだ前方で点を取っていない選手が点を取るんじゃないかと思っていますね。

Q.現地に日本人サポーターは増えていますか?


アシシさん:エドモントンは在住日本人がそれほど多くないので、日本人サポーターはバンクーバーほどは増えていないんですが、やはり準決勝ということもあって、このあとの決勝もしくは3位決定戦を目指して現地に入ってきている、日本からのサポーターは増えていますね。

Q.アシシさんは日本からハチマキを持参したりして、現地の方もサポーターに取り込んでいく活動をされていますが、現地の方の「なでしこ評」はいかがですか?


アシシさん:イングランドより日本を応援しよう、と言ってくださる方が多くて。今日も現地で仲良くなったカナダ人にユニフォームをあげて、一緒に応援しようってことになっているんです(笑)。

Q.我々の分まで応援お願いします!


アシシさん:はい。カナダ人も巻き込んで、テレビ越しに「ニッポン」コールが聞こえるように頑張りたいと思います!

「なでしこジャパン」はイングランドとの準決勝を2-1で制し、みごと決勝進出を果たしました。決勝戦は7月6日(月)8:00キックオフ(日本時間)、対戦相手は前回大会の決勝と同じアメリカです。なでしこたちの活躍に期待しましょう!


今日は「2015年上半期 話題のニュースランキング トップ10」をご紹介しました。



全国極上かき氷 ベスト3(2015/6/25)

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木曜日は「カルチャー」。


もうすぐやって来る夏を前に、全国の極上のかき氷を集めた
『にっぽん氷の図鑑 かき氷ジャーニー』という本が出版されました。
著者はテレビドラマ「世にも奇妙な物語」で
プロデューサーとしてのキャリアをスタートし、
これまで多くのテレビドラマや映画などを製作してきた
映像作家の原田泉さんです。
原田さんはこの本で「かき氷写真家・評論家」としてもデビュー。
本に掲載した北海道から沖縄まで70店以上の中から、
「全国極上かき氷 ベスト3」をご紹介いただきました。



第3位【 徳島県徳島市 茜庵の「かき氷」 】時価

茜庵というのは和三盆で有名な和菓子屋で、茶室を持っています。その茶室でお茶を頂くように、背筋を伸ばして氷を頂く…その一点だけに集中できるスタイルのお店で、もうひとつの特長が「氷」。製氷メーカーに特別に注文した天然氷に非常に近い作り方で、一般的なかき氷機の刃を砥石でさらに削りあげた、かなりシャープな削り方をするので、木をカンナで碾いたときのような氷が削れます。氷だけにスプーンを差すと、すごく弾力性がありますが、そこに蜜をかけると途端にその雰囲気が変わって、スプーンがサーッと入っていきます。
このかき氷にかける蜜が、実際のお茶に使われる抹茶を使い、それに和三盆のシロップをアレンジしたもの。抹茶がかなり美味しく、お子さんには甘さが足りないかな?という感じのかなりビターな口どけが素晴らしいかき氷です。


第2位【 茨城県龍ヶ崎市 さくら氷菓店の「カルピスプレミアム」 】750円

さくら氷菓店は、基本的には金曜日の夕方から3日間だけの営業。それ以外は農業をやっていて、「半農半氷」というカテゴリーの方なのですが、6月末までは土浦の本店で営業をしていて、7月4日からは龍ヶ崎にある彼の畑の横で、3ヶ月間露天で営業を行います。田んぼのあぜ道を走っていくと、車が数珠つなぎになっているので何事かと思うと、その先にかき氷屋さんがあります。“龍ヶ崎の夏の風物詩”と言われるほど有名です。
そして、カルピスプレミアムの味はというと「凄く旨いカルピス」。これ、本当にカルピス本社の方にもぜひ一度食べていただきたい!ベースに使っているミルク、そして上にかかっているのがミルクと生クリームとカルピスをアレンジした、非常に柔らかいクリームなんですが、クリームをかけたかき氷というのは、分離した感じになることが多いのに、そこの境界線がなく、かなり完成度が高いです。
この方は、農作業が終わって夜は氷の研究を行っているような方で、製法的には秘密がたくさんありますので、その辺を感じてもらえれば楽しい氷だと思います。


第1位【 目黒区都立大学 ちもとの「800円コース」 】800円

ちもとは目黒区八雲にある有名な和菓子屋さんで、こちらのかき氷は1日限定100名、800円というコース。抹茶とミルクのふたつの蜜はハーフ&ハーフにすることも出来ますし、あんこもこしあんと粒あんから選ぶことが出来ます。そしてそこに、白玉が5つほどついてきます。
この氷を最初に食べたのが16、7年前で、とても衝撃を受けました。今まで食べていた氷は何だったのか?というくらい、サラサラとキメが細かく、柔らかい口どけのゆっくりな氷です。氷の種類は「純氷」と呼ばれる製氷会社が作っている氷。秘密の多いお店で、たぶん刃とか削り方とか、そういったところでかなり研究されているのではないかな、と思います。
で、この氷の味は抹茶が非常に素晴らしい。自家製の練乳ベースのミルクも甘さのバランスが素晴らしいし、そしてやっぱり、和菓子屋さんのかき氷なので、あんこが美味しい。日本一美味しいあんこだと私は思っています。


以上、かき氷写真家・評論家の原田泉さんによる「全国極上かき氷 ベスト3」でした。
中西さんも「この本、スゴイぞ。写真がハンパない!もう全部行きたいですもん。これはもうぜひ見ていただきたい。」とおっしゃっていましたが、今日コメントを寄せてくださった原田泉さんの著書『にっぽん氷の図鑑 かき氷ジャーニー』はぴあMOOKより、税込1,296円で発売されています。
今年の夏休みは、この本を手に“かき氷ジャーニー”してみてはいかがでしょう?
今日は『全国極上かき氷 ベスト3』をご紹介しました。


大英博物館展 人気作品トップ3(2015/6/18)

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木曜日は「カルチャー」。


現在、東京・上野の東京都美術館では
『大英博物館展−100のモノが語る世界の歴史』開催中。
6月28日で東京での公開は終わり、
その後、福岡〜神戸へと場所を移します。
世界最大の博物館のひとつ「大英博物館」は
常設展示15万点、収蔵数は700万点にも及ぶといわれ
はじめて訪れた人は誰もがそのスケールに圧倒されます。
今回の展示は、その中の100の作品を通じて
「200万年前から現代に至る人類の歴史を読み解こう」
という試み。今日はその、日本にやってきた
100の「歴史の断片」のうち、朝日新聞調べによる
人気ランキングのトップ3をご紹介します。
今回は学芸員の水田有子さんにお話を伺いました。




第3位【 柿右衛門の象 】17世紀/日本

最近公開になった映画「ナイトミュージアム」の最新作でも登場している、大変よく知られている作品です。今回はこれ以外にも縄文土器や北斎の作品など、日本のものもいくつか出品されています。
これを選んだ方は、その鮮やかな色合いに惹かれて選ばれた方も多いようですが、こちらは1650年から1700年ごろ、大航海時代に佐賀県の有田町で作られたものです。鎖国の時代に日本の陶工が作り、オランダの商人が国外に持ち出したたくさんの品物の中のひとつです。
これは生きた像を見ることなく、ヨーロッパ人の好みを念頭に置いて作ったものと考えられています。


第2位【 ミトラス神像 】2世紀/ローマ帝国

こちらは、キリスト教の隆盛とともに消えていったミトラス教の神を表し、大理石で作られた彫刻です。雄牛を殺す神を表していて、雄牛を殺すことで光と闇を表現しています。
雄牛から吹き出た血を舐める犬、蛇、また神の纏ったマントがひるがえる様子など、前からも後ろからも横からもご覧頂ける作品となっていますので、様々な方向からお楽しみ頂けたらと思います。


第1位【 ウルのスタンダード 】紀元前2500年ごろ/イラク

歴史の教科書にも登場することで、日本人にも大変人気のある作品ですが、青色のラピスラズリ、白い貝殻、赤い石灰岩などが大変美しく、贅沢な素材に目を奪われる作品です。
主要なパネルの最上段にひときわ大きく描かれた王を中心に、メソポタミアの巨大都市・ウルの様子が描かれています。下が広くなった箱のような形をしていますが、実はこれが何のために作られたのか?ということは分かっていません。謎をはらんでいるというのも、人々の興味を惹きつけるひとつの要因かもしれません。
ちなみに「ウル」というのは古代都市の名前で、「スタンダード」というのは戦場で掲げられた旗という意味ですが、これは発見した考古学者のウーリーが「戦場で掲げられた儀仗旗のようなものだったのではないか?」と考えたことから「ウルのスタンダード」と呼ばれるようになりました。


以上、朝日新聞調べによる「大英博物館展 人気作品トップ3」でした。
水田さんによると、今回の大英博物館展は、大英博物館館長のニール・マクレガー氏の解説で人気を博したラジオ番組をもとにした展覧会で、200万年前に人類の祖先が作った石器から、現代のソーラーランプに至るまで、時空を超えた世界旅行のような体験が出来る展覧会となっているそうなので、皆さんぜひ足を運んでみて下さい。
今日は『大英博物館展 人気作品トップ3』をご紹介しました。


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