ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

高橋万里恵が興味を持った“世界のワンプレート朝食”ベスト3(2015/6/11)

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木曜日は「カルチャー」。


先日、朝食ブームの東京にとても楽しくて
美味しそうな朝食の店がオープンしました。
表参道にできた「CAFE & DINING hanami(ハナミ)」は
世界18の国と地域のイメージをワンプレートで表現した
朝食を朝8時30分から夜9時まで楽しむことができます。
そこで今朝のランキングはこちら!
『高橋万里恵が興味を持った“世界のワンプレート朝食”ベスト3』
実際にお店で試食した万里恵さんの感想と共にご紹介します!



第3位【 ロサンゼルス 】2,000円

高橋:ハンバーガーですよ!大きなパンにハンバーグと目玉焼き、それにベーコンが挟まっていて、そこにピクルスとプチトマトと揚げたてのポテトがのっています。幸せですね、朝から。パン・牛肉・目玉焼き・ベーコン・パン、そこにバーベキューソースをちょっと加えて…美味しくない訳がない!ハンバーガーはやっぱり、かぶりつくのが一番美味しいですね。お肉がすごくジューシー!100%ビーフなので、純粋にお肉の味を楽しめますよね。ポテトはざく切りのポテトチップスでサクサクです。ちゃんとジャガイモの味を感じるポテト!これがLAなんですね。海が見えてきた!(笑)


第2位【 オーストラリア 】3,200円

高橋:キレイですねー。スクランブルエッグとパンとポテトサラダ、ロブスターがいます!朝からロブスターなんて贅沢ですねぇ。ロブスターはプリプリで美味しいですね!ソースは辛いなと思った後で甘みが来るんですけれど、これはマンゴーですね。チリマンゴーソースみたいな。これとスクランブルエッグ、絶対に合うと思います。間違いない!卵もフワフワですし、パンもサクサクで美味しい♪ このパンに卵をのせて、ロブスターをのせて…絶対に幸せ!いただきまーす。


第1位【 ノルウェー 】2,000円

高橋:うわーっ、キレイです。マフィンにサーモンと卵とイクラがのっていて、そこにアスパラとトマト。ノルウェーと言えば、やっぱりサーモンのイメージですよね。このマフィンの上にサーモンをのせて…卵割っちゃおうかな。えいっ!わぁー、黄身が出てきましたー。そこにイクラものせて…いただきまーす!うーん♪サーモンの塩味と黄身が良くあって、すごく美味しいです!ノルウェーの朝はきっとこんな感じなんでしょうね。手前にはアスパラが一本そのままあるんですが、その下には黄色いオランデーズソースがあって、それをつけて頂きます。うーん、美味しい。サッパリとしたマヨネーズの様な味です。ポテトも頂きます!これ、付け合わせには最高ですね。ひとつのプレートの中でたくさんの味が楽しめて、いろんな楽しみ方が出来ます。


以上、表参道「CAFE & DINING hanami」の朝食、万里恵's ベスト3でした。
こちらの18種類という数は今後さらに増える予定だそうで、朝食以外にスイーツも楽しめます。皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょう?
今日は『高橋万里恵が興味を持った“世界のワンプレート朝食”ベスト3』をご紹介しました。


人気の昆虫ベスト5(2015/6/4)

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木曜日は「カルチャー」。


今日は6月4日、「虫の日」です。
最近はあまり昆虫ブームということは聞きませんが、
その世界に参入したい!と思っている方も多いでしょう。
そこで今日は、昆虫の専門誌「月刊むし」を出版する
「むし社」のショップで聞いた『人気の昆虫ベスト5!』
店長の飯島さんにご紹介いただきました。



第5位【 ニジイロクワガタ(2千円〜1万円程度) 】

オーストラリア原産で日本で養殖されたものです。「ニジイロクワガタ」と呼ばれる理由は、見る角度によって色が変わるからです。上から見ると赤、それを横から見ると緑色が強くなったりと、ホログラムのように様々な色に見えます。力もそれほど強くないので、ときどき女性の方が買っていきます。大きい虫だと飼うのも大変ですが、こちらは最大でも7cmには届かないくらいの大きさでコンパクトにまとまっていて、暑さにも寒さにも非常に強く、飼いやすい昆虫です。


第4位【 コーカサスオオカブト(4千円〜1万円程度) 】

インドネシアのジャワ産で、特徴はやはり3本の角。アジア最大のカブトムシで、大きいものは13cmくらいまでになります。コーカサスオオカブトは大きなカブトムシですが、値段がそれほど高くなく購入しやすい昆虫。男の子だったらみんなカッコイイと思う虫です。藍色のような光沢と力が強いのが特徴。


第3位【 ギラファノコギリクワガタ(4千円〜2万円程度) 】

インドネシアのフローレンス島で獲れたもの。最大で12cmくらいまで大きくなります。「ギラファ」は「キリン」という意味で、長い大あごがキリンの首のような形をしていることに由来しています。体の半分まではいきませんが、大あごのキバが大半を占めているという、日本には絶対にいないような形状が人気の理由です。


第2位【 オオクワガタ(3千円〜3万円程度) 】

兵庫県産で養殖されたもの。海外には日本のものより大きなカブトムシやクワガタはたくさんいますが、日本の虫というのはその中でもとても人気があり、特にオオクワガタの場合、今は養殖技術が発達しているので、以前のように入手が難しい…ということはなくなりましたが、それでもやはり、自然界で捕まえるのは非常に難しい虫なので人気があります。オオクワガタは平均で3年、長いものだと5年くらい生きた記録があるので、飼うのにもちょうど良い種類でしょう。


第1位【 ヘラクレスオオカブト(1万円〜5万円程度) 】

南米に広く分布していて、大きいものは17cm近くにまでなります。ヘラクレスという名前はギリシア神話に由来していて、見た目そのものに力強さがあります。すらっと伸びた角と、先ほどのコーカサスとはまた違った体が特徴。本当に一番カッコよく、自分で養殖をして育てている人も非常に多いです。


以上、「人気の昆虫ベスト5」でした。やはり、カブトムシとクワガタが虫飼育の中では圧倒的な人気を誇っているようです。お子さんのため、あるいは子どもの頃のワクワク感をもう一度味わいたい皆さん、ご検討ください!
今日は『人気の昆虫ベスト5』をご紹介しました。


本の雑誌が選ぶ40年の400冊 編集部編ベスト3(2015/5/28)

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木曜日は「カルチャー」。


『本の雑誌』6月号が創刊40周年を記念して
「本の雑誌が選ぶ40年の400冊」という特集をしています。
編集部が選んだ最近40年の40冊に加え、執筆陣が
9つのジャンルで40冊を選び、合計400冊を紹介する企画。
今朝はそのうち編集部が選んだ40冊のベスト3を
浜本茂編集長のコメントと共にご紹介します。


『本の雑誌』は創刊30年のときにも「30冊」
創刊100号のときには「100冊」を選ぶ企画をやっていて
そうした常連作品は避けつつ、編集部の方が本を持ち寄り
ざっくばらんに決めたそうですが、ジャンル・作品ともに
バラエティに富んだ結果となっています。



第3位【 オシムの言葉 】木村元彦(文春文庫)

名将の秀抜な語録と激動の半生。2005年に当時のジェフ市原を優勝に導き、2006年から2007年11月に病に倒れるまで、サッカー日本代表の監督を務めたイビチャ・オシム氏。数々の名言の背景にあるものとは?こちらは文庫化に際し、大幅加筆されています。
浜本編集長「これはもともと集英社から刊行されていたものが、文春文庫に移っても販売されているくらいの一冊です。編集部に浦和レッズの年間シートを持っているくらいの熱心なレッズサポーターがいまして、その彼がこの会議のときに40冊くらい本を持ってきたんですよ。その一番上にあったのがこの本で、これはサッカー本というよりも、世界の中の日本人ということを考えさせられる一冊なのではないかと思います。これはもう哲学書ですよね。」


第2位【 猫を抱いて象と泳ぐ 】小川洋子(文春文庫)

「大きくなること、それは悲劇である。」…この警句を胸に、11歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指す。その名もリトル・アリョーヒン。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、自分の姿を見せずに指す独自のスタイルから、いつしか“盤下の詩人”と呼ばれ、奇跡のように美しいチェスの指し方を生み出す、という作品です。
浜本編集長「小川洋子さんの場合はですね…何でも良かったといえば良かったんですよ。映画化された【 博士の愛した数式 】ですとか…。小川洋子さんの世界というものがあって、自分の身体がきれいになっていく錯覚を受けるんです。自分が“今のままじゃイカン!”と思うんですね。頭のてっぺんから足の先まで血液が入れ替わっていくような深い感銘を受けるんですよ。いつも読むたびに!自分の心を綺麗にしてくれる作品だなぁと思いますね。」


第1位【 ビブリア古書堂の事件手帖 】三上延(メディアワークス文庫)

古書に関しては並外れた知識を持つが、極度の人見知りという美しい古本屋店主・栞子が、客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていく。日常の謎系のビブリオ・ミステリ(=本や本の内容が絡むミステリー)。現在6巻まで発売されています。作中で扱われる古書は実在するもので、それらの書籍の売り上げが伸びたり、絶版本が復刊されるなどの影響を与えています。
浜本編集長「これは古本屋さんの謎解きがあったり、恋物語があったりと、古本を題材にした大ベストセラー作品なんですが、ひとつは栞子さんという店主のキャラクター、あとは作品に登場する古本の古書としての価値ですとか、登場人物にとってどれだけ価値のある本なのかということを、三上延さんの視点を通して描かれている…これが非常に“古書マニア”の方たちにも正しい本だ、という認識で受け入れられているんです。」


中西さんはこの3冊のうち、やはり第3位の【 オシムの言葉 】に一番感銘を受けたようで、「僕が思う一番オシムらしい言葉は“リスクを冒して攻めろ”ですね。当然ながら、リスクを冒さないと前には行けないわけですし、前に行けなければ点も獲れない訳ですからね。」とおっしゃっていました。
上位3つの作品はいずれもジャンルの違う本がランクインしていますので、3冊全てを読み比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
今日は『本の雑誌が選ぶ40年の400冊 編集部編ベスト3』をご紹介しました。


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