ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

おすすめ 東京 銭湯ランキング ベスト3(2015/2/5)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。
明日は2月6日「風呂の日」ということで、
今日はこんなランキングをご紹介します。
『おすすめ 東京 銭湯ランキング』
東京の銭湯の数は、1968年の2,687軒が現在では700軒以下に。
家庭の風呂所有率が100%近くになったからですが、銭湯は広く楽しいもの。
地方在住の方も、東京に来た際はぜひ!ということで、
今日は、全国で入った銭湯の数3,000軒以上、
イベント「東京銭湯ナイト」を主催している下北沢つかささんに
おすすめの東京銭湯ベスト3を伺いました。



第3位【 浅草 蛇骨湯 】

「蛇骨湯(じゃこつゆ)」という、ちょっと面白い名前で非常に歴史が古い銭湯。場所は浅草の繁華街の中にあり、浅草寺からも非常に近いので、観光に行ったあとで立ち寄るのに良い場所にあります。
こちらの最大の特長は温泉ですね。浅草に温泉があると知っている人はなかなかいないと思いますが、実は東京ではあちこちに“黒湯”と呼ばれる温泉が出ます。ここ浅草でもそれが出ていて、アルカリ性のいわゆる“美人の湯”と言われる非常に優しいお湯です。
また、この蛇骨湯は男湯と女湯にまたがる大きなタイル絵の富士山が描かれていますので、これを見ながら入浴するのも良いですね。それから、東京の銭湯では珍しい露天風呂もあります。こちらは庭があって岩風呂になっているので、その庭を見ながら開放的なところでお風呂に入れるという、珍しい銭湯のひとつになるかと思います。


第2位【 武蔵小山 清水湯 】

この銭湯も歴史が古いのですが、平成20年にリニューアルして、非常に近代的な銭湯として生まれ変わっています。ここの銭湯の特長は天然温泉で、東京の一般的な“黒湯”のほか、もうひとつ非常に深いところで温泉を掘り当てているので、2種類の温泉に入れるという珍しい銭湯です。もう一方の温泉はいわゆる“強塩泉”という、黄土色で塩分と用土を含む温泉で、こちらも露天風呂があるのですが、非常に新しい銭湯なので施設がとても綺麗で、あまり銭湯に行ったことのない方でも抵抗なく楽しめるのではないかと思います。
もちろんサウナや水風呂もあり、ここの水風呂は温泉を冷やしたものなので、入り心地が優しいです。また休憩所が広く、マッサージチェアなども色々あり、生ビールなども置いているので、湯上がりにちょっとした雑談なども楽しんだり出来るかと思います。


第1位【 北千住 大黒湯 】

こちらは銭湯ファンの間では“キング・オブ・銭湯”と呼ばれています。何がすごいかというと、まず建物。昭和4年の建物で、戦災にも遭わず、寺や神社を模したような贅を極めた木造の造りとなっています。大黒湯ということで、大黒様の彫り物など細かいディテールまでものすごく凝っています。いま作るとものすごい鑑定の値がつくような、浴室も広いですが、定番となるペンキ絵の富士山が後ろに描かれています。
施設は非常に近代的に改装されていて、庭と露天風呂、サウナ、水風呂、ジェットバスなど今の人でも楽しめるような設備も一通り揃っています。
北千住は東京の外れにあり、多くの方は行ったことがないと思いますが、昔から街道の宿場町で歴史的にも古い町です。そういうところの文化を映し出した銭湯ということで、東京のみならず日本中を探しても、これだけの規模の銭湯はなかなかありません。機会があれば、一度来られてみてはいかがでしょうか?


以上、下北沢つかささんセレクトによる『おすすめ 東京 銭湯ランキング ベスト3』でした。


2014年 国内映画興行収入ランキング 洋邦 トップ5(2015/1/29)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


日本映画製作者連盟が27日、2014年の国内映画興行を発表しました。
観客数は前年比3.4%増の1億6000万人、興行収入は6.6%増の2070億円。
では、いったいどんな作品が人気だったのでしょう。
今日は「2014年 国内映画興行収入ランキング」をご紹介します。
まずは邦画のトップ5から!



第5位『るろうに剣心 伝説の最期編』43億円

第4位『テルマエ・ロマエ II』44億円

第3位『るろうに剣心 京都大火編』52億円

第2位『STAND BY ME ドラえもん』83億円

第1位『永遠の0』87億円


以上、2014年 国内映画興行収入ランキング トップ5(邦画編)でした。
ちなみに、第2位にランクインした映画版の「ドラえもん」。記念すべき第1作目は1980年に公開された『のび太の恐竜』。つまり、2015年は映画「ドラえもん」35周年のアニバーサリーイヤーにあたります。東京・神保町シアターでは1月31日から3月6日まで【 ドラえもん映画祭2015 】が開催されます。こちらのイベントでは、1980年の第1作から2014年の最新作までの全34作品を全て上映するそうです。そしてこのイベント終了の翌日、3月7日からは、35作目となる最新作『 のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ )』が公開されます。


続いては洋画のトップ5!



第5位『アメイジング・スパイダーマン2』31億円

第4位『GODZILLA ゴジラ』32億円

第3位『ゼロ・グラビティ』32億円

第2位『マレフィセント』65億円

第1位『アナと雪の女王』254億円


以上、2014年 国内映画興行収入ランキング トップ5(洋画編)でした。
第1位の「アナ雪」は、国内興行収入歴代3位を記録し、まだしばらくその話題は続きそうです。
まず東京ディズニーランドでは、1月13日より【アナとエルサのフローズンファンタジー】がスタート。絆を取り戻したアナとエルサが、エルサの魔法によって作られた雪と氷の美しい世界で、ゲストと一緒に冬を楽しむというもの。こちらは3月20日まで。
そして、4月25日から公開される実写版の『シンデレラ』とともに、映画の“その後”を描いた短編が上映されます。邦題は『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』。エルサとクリストフが、アナの誕生日にこれまでで最高のお祝いをしようと計画しますが、エルサの魔法の力がパーティーを危険にさらしてしまう、という内容。これにはオリジナル版のスタッフが再結集し、エルサ役はイディナ・メンゼルが続投します。
大晦日の紅白歌合戦にも出演したそのイディナ・メンゼル。6月には大阪・愛知・東京での来日コンサートも決まっています。



今日は【 2014年 国内映画興行収入ランキング 洋邦 トップ5 】をご紹介しました。


JAZZ初心者にオススメしたい本 ベスト3(2015/1/22)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


今日1月22日は「JAZZの日」なんだそうです。
JAZZの“JA”が“January”の先頭2文字と同じで
“ZZ”が“22”に似ていることから。
そこで今朝は、世界最大級のJAZZ専門店!
100坪の売場面積に、CD・レコード・書籍・グッズなど
約10万点の品揃えを誇る「ディスクユニオン JAZZ TOKYO」
店長の生島昇さんセレクトによる
JAZZ初心者にオススメしたい本 ベスト3をご紹介します!



第3位【 学校で教えてくれない音楽 】大友良英:著(岩波新書/税抜き780円)

この本は、NHKの「あまちゃん」で有名になった大友良英さんが「どのようにして大友サウンドは生まれるのか?」「大友さんのルーツはどんなところにあるのか?」といったことが話し言葉で楽しくまとめられていて、音楽を理論的に学ぶ…といったやり方を1回置いて、実際に即興演奏がどんな風に生まれていくのか?というのを会場にいる生徒さんたちと一緒に話しながら、即興音楽が生まれていくプロセスをドキュメントした本になっています。
ジャズの中でも、その即興の部分、アドリブの部分というのはまさにジャズならではの特徴、一番際だった特徴だと思います。それがなければジャズではないのだ!というような意気込みというか、そういったことを強く伝えてくれる一冊になっています。


第2位【 マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」創作術 】アシュリー・カーン:著(DU BOOKS/税抜き3,200円)

マイルス・デイヴィスという人はトランペッターで、ジャズの世界で最も有名な人…と言い切って良いのではないかと思うくらい、“ジャズジャイアンツ”と呼ばれる人のトップに君臨する人です。特に、驚異的なロングセラーとなった名盤「Kind Of Blue」は、1959年のリリース以来50年以上もずっと売れ続けていて、あらゆるジャンルを超えたモンスターアルバムと言われています。
これはそのアルバムがどのように生まれ、現場ではどんな事が起こり、誰がどんな風に関わったのか、といった事を詳細にリポートした本です。これはまるで、マイルス・デイヴィスのマニアの方に向けたような本だと思われるかもしれませんが、何も知らないで読み進めても、非常にドキドキして読める、素晴らしいドキュメントになっています。


第1位【 ブルーノート・レコード 妥協なき表現の軌跡 】リチャード・ヘイヴァーズ:著(ヤマハ・ミュージック・メディア/税抜き7,800円)

この本はそのタイトル通り、ブルーノートの歴史がテーマになっています。ブルーノートは有名なレコードレーベルで、そのブルーノートが2014年に創立75周年を迎えたことを記念して、アルバムのアートワークやセッション写真など、総ページ数400ページにわたって掲載した写真集。半分以上がカラー写真、それから当時のモノクロ写真を綺麗な印刷で収録しています。
ブルーノートは現在も続いているレーベルで、現在のアーティストの作品もすべて網羅していますので、これを順番に読んでいくと75年の歴史が一望できるという、本当に価値のある写真集といって良い作品になっています。


以上、「ディスクユニオン JAZZ TOKYO」の生島店長セレクトによる
『JAZZ初心者にオススメしたい本 ベスト3』でした。


«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 72 | 73 | 74 |...| 137 | 138 | 139 || Next»