ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

失敗から次に繋げる可能性“仮想通貨”(2018/2/2)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年2月2日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。


第3位【 セクゾ 】

27日、日本テレビ系で放送の『嵐にしやがれ』で、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに『セクゾ』こと『Sexy Zone』が決定したと発表!ファンから喜びのツイートが集まりました。






第2位【 皆既月食 】

31日、満月が地球の影に入り、暗くなる皆既月食が観測されました。冬の夜空に赤黒く輝く月に感動のツイートで盛り上がりました。



第1位【 月食 】

1位も皆既月食に関するワードでした。






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、26日の週間急上昇ワードで21位になった【 コイン 】です。仮想通貨取引所「コインチェック」から流出問題がツイッターでも関心を集めました。






◆街の声

「ニュースを見ていると若い社長がすごく出てきているので流行っているのがわかるなというのと、突然お金が消えちゃう、全財産を失ってしまったみたいな人をテレビで見たりするので、リスクのある世界なんだろうなと思います」(男性)


「いずれ起こるだろうなとは思っていました。まさに、コインチェックでNEMも持っていますし、いろいろ買っていますね。資産の数%で運用しているので悲観はしていないんですけど、ダメージがあるっちゃあるんですけど、そこまで悲観はしてないです。対応がすごかったですね、1日で、日本円で返還するという方策を誰がとったのかなというのは気になりますね。今回は、仮想通貨の問題ではないと思いますし、取引所の問題なので、続けて買っていこうと思っていますね」(男性)





◆問題はあるものの可能性もある

速水 街頭で聞いても、持っているという方いるんですね。今回のコインチェックの騒動云々というのもあるんですけど、街の声であったように、取引所の問題で仮想通貨そのものの問題でないというのは、たしかに僕もそう思います。今日はそんな話をしようかな。


“仮想通貨はまだ続くのか?”というところ気になりますよね?現状は、仮想通貨、暗号通貨は利用価値がないモノに関して売買の値が付いている状況、これが投機的といわれてもしょうがない部分でもあるんです、通貨である以上、実際の何かしらの支払いに使われていくようになっていくのかどうかというのはすごい大事だと思います。経済学者の岩井克人さんは、ビットコインに関して、決済に使えない状態のままなのではないか、というようになられています。ただ、非常に可能性はあると思うんですよ、銀行や政府の保証を持たないコミュニティーが保持する通貨というのが仮想通貨の定義にありまして、それを考えると地域通貨としての可能性がある。条件を満たせば誰でも通貨を発行できるということは、例えば、これは地方自治体でも出来るということで、これは東京都のコインです。とか、もっと小さい地域でも良いので、千葉の御宿町が通貨を発行しました!とかが出来る。そこで、それを応援したい人たちや、その通貨を持っていても良いなと思う人たちにアピールするような形で地域通貨として流通させてもいい。これは落合陽一さんというメディアアーティストの方が、その可能性とかを提言していて、そういう地域興しのありかたもありだと考えると、仮想通貨は政府の保証がない、危険性があります、など、こういうことを経験して次に繋がっていくようなモノになる可能性がある。
そう考えると僕はまだ可能性があると思います。


ただ、喫茶店とか入ると周りの人の話って聞こえてくるじゃないですか?そこで、仮想通貨の話が聞こえてくるんですよ、大丈夫かなぁと思うし、まだ儲かるんでしょと思ってる人がいたら、もうちょっと気をつけた方が良いかなとも思いますね(笑)。万里恵さんは興味あるんですか?


高橋 やっぱり怖いなと思っちゃいますね、あれだけの額が一瞬にして消えてしまったりというのは。利用価値が投機、投資ではなく、海外でお金を使うとか手数料が掛からず簡単に使えるようになるなら利用はしてみたいなと思います。


速水 本来はそこで普及してきたところもあるので、ただ単にこれで儲かるというモノではなくなったということを皆さんも周知されたかなという気がします。




◆コインチェック問題は芸能界にも













◆サッカー界で初!






◆ビットコインバブルはPCパーツにまで















どうしてこうなった?“小室哲哉 引退”(2018/1/26)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年1月26日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。


第3位【 若本 】

話題のアニメ『ポプテピピック』の第3話に、ドラゴンボールのフリーザとセル役でお馴染みの声優、中尾�論擦気鵑伴稻楜�夫さんが主人公のポプ子とピピ美の声を担当。ツイッターが盛り上がりました。



第2位【 インフル 】

19日、国立感染症研究所がインフルエンザの流行が拡大し、1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計でおよそ171万人を超えたと発表しました。










第1位【 地震 】

24日、茨城県沖で震度3、青森県東方沖で震度4を観測する地震がありました。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで11位にランクした【 小室(小室哲哉) 】です。19日に騒動への釈明、そして引退発表となった会見を受けて、たくさんのツイートが集まりました。







◆街の声

「TK!僕は好きでした!復活することを期待しています!!!」(男性)


「残念です。平成の音楽を創ったひとなので残念ですよ。文春ね…、最近、不倫の報道が過激ですよね、ちょっとやりすぎかなと思いますね」(男性)


「引退しなくても良かったかなと思いました。奥さんの病気のこともあるし、自分のね、ん〜ある意味、心の病気なので、いろいろとあったと思うけど、仕事だけはやっておいた方が良かったかなと思います。globeの曲が大好きだったので、あのような曲をもう一度、作曲してくれないかなと思います」(女性)




◆受け手の考え方

速水 やりすぎなんじゃないか、という声がありましたね。確かにね、これはネットでも増えていました。そもそも、19日に都内で1時間40分におよぶ会見を小室哲哉さんが行いました。当初は不倫疑惑として、それを受けての会見だったんですが、その中で発表した“引退”。世間は、引退の話題一色になりました。そして、週刊文春、これまでの不倫報道、いわゆる、文春砲といわれているモノですけど、非常に叩かれている、才能をある人を引退に追い込んだんじゃないか、介護疲れの人をそこまで追いやる必要があったんでしょうか、または、もっと政治の不正なんかを追求して、芸能人のスキャンダルなんかそんなに必要じゃないだろ、といった声が非常に多く見られました、僕も、不倫に関しては叩きすぎだなと思うんですけど、それは週刊誌に対してではなく、それを読んで叩くのは誰か?という問題なのかなと思いました。そういった意味では週刊文春が叩かれることに関しては、僕はあまり賛成していません。


取材して伝えるのがメディア、それを受け止めるのが読む側、実際、不倫のことで叩いているのは誰かというと。文春は報道しているだけだと思うんですよ、取材したり報道したりすることって非常に重要なことででして、それが出来る体力ってメディアはすごい落ちています、これはラジオも他人事ではないと思います。そんな中での週刊文春は取材力であるとか、マンパワー、売れている部分とかね。それこそ、政治権力の腐敗を追及しろという声はもちろん正しいんですよ、ただ、そのためにはお金が必要、取材力が必要となった場合に、実は有名人のスキャンダルみたいなモノと政治の不正を正すみたいなものって、裏表の部分もあるし、みんな政治の事ばかり書いている正義の雑誌を本当に信用していますか?売れていますか?となると、その裏表も合わせてメディアという部分があると思います。僕は、週刊文春を非常に支持しているし、結局、読んでいるのは僕らのゲスさの部分だったりする…、あれ?僕だけですか、週刊文春を毎週買っているという意味では(笑)。っていう、ただ単に小室哲哉の音楽が好きだったから、いや引退はないよね、という話では、ちょっと単純すぎるかなと今回の問題からは感じています。


高橋 受け手側もこれからはちょっとずついろんなことを学んで、成長していかなければいけないかもしれないですね。


速水 まさにそうで、文春がまたなんかゲスな不倫の話やってるけど、まぁ、不倫くらいはね…、という感覚の人がいて、そういう人たちが声をあげていくのもありかなと思っています。それによって、報道する力もありながら、悪いモノは悪いで追求してくれるようなメディアがあったり、もっといろいろな競合が出てきて、文春はダメだけどこっちは良いよね、みたいな選択肢が出てくると文春だけがいろいろなモノを背負い過ぎている現状が変化していくんじゃないかという気はします。



◆速水氏派?











◆不倫報道の先にある“最後の言葉”












新時代のコンテンツ!?“ポプテピピック”(2018/1/19)

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2018年1月19日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 キンプリデビュー 】

ジャニーズとユニバーサル・ミュージックが新レーベルを設立し、その第一弾として「キング&プリンス(King&Prince)」がこの春デビューする事が決定!今週水曜日に記者会見を行いました。



第2位【 デビュー 】

こちらも「キング&プリンス」のデビューによるワード。ファン達のツイートで盛り上がっています。



第1位【 ポプテピピック 】

今月から放送となった、大川ぶくぶくさんの4コマ漫画『ポプテピピック』。その第2話が放送され、ますますそのチャレンジングな内容に注目が集まっています!






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで1位にランクした【 ポプテピピック 】です。このコーナーは1位を避けることが多いんですが今回は、あえて1位をピックアップしていこうと思います!





◆街の声

「はい見ています、1回15分で終わって、後半、声優を変えて15分同じ内容で放送するっていう…こんなアニメ本当にアリなのか?というのが第一印象で、オチもあるのか…なんだこれ…って、第1話を見た感想としては、ただひたすら困惑するしかなかった。ポプ子が「もしもし、ポリスメン?」っていうんですけど、それをLINEでも送ってくる人がいるんですけど、好きですね」(男性)


「漫画から読んでいるのでよくアニメに出来たなと思いますね。コンプライアンス的に大丈夫なのかなと(笑)。あと、上坂すみれが歌うオープニング曲がけっこう格好良くて好きです」(男性)


「見てます!4コマ漫画が思っていた以上にぶっ飛んでいて、まだついて行けてない感じです。一見、カワイイキャラクターなんですけど、ブラックジョークが入っていたり、他にもいろいろなモノのパロディーが入っていて、見る人によってはすごい面白いんじゃないかなと思います」(男性)




◆速水氏も困惑気味

速水 見ている方は街中に結構いらっしゃいましたね、あと、原作から読んでいる方もいらっしゃいました。ただ、みなさん「面白いんですよっっっ!!!」という言い方はしない(笑)。これは、作品を見てみるとわかるんですけど、中でもそういう触れ方ですごい自虐的なんですよ、アニメの中でちょっと汚い言葉で自らを罵ったりしていますしね。。街の声でも、困惑するといっていました。僕も、ポプテピピックをどう説明しようかなと悩みました、非常に話題になっていることは確か。で、これはどういうことかといいますと、原作もアニメも、ネット上で反応せざるを得ない、この作品について言及せざるを得ない状況にもっていく話題作りが非常にうまい、そう思っています。所謂、インフルエンサー、ネット上で影響力のある人をインフルエンサーといいますけど、そのインフルエンサー時代に人が話題にするような要素をてんこ盛りにしている。街の声でもありましたけど、30分番組で15分同じ事をくり返すんですよ前半後半で。


高橋 声優さんを変えてね。


速水 そう。しかも、事前に予告されていた声優さんとは違う声優さんを起用したりして、「全然違うじゃねぇか!」とツッコミが入るじゃないですか、そうすると、制作サイドの思惑通りの宣伝効果が生まれてしまうみたいな。しかも、テレビ放映だけではなく、NetflixやAmazonプライムなどネット配信もしていて、テレビを持っていない人でもスマホがあれば見られますし、気になったらすぐ見ることが出来る環境。これは新しい時代のコンテンツの作り方だとすごい感じます。けど、内容を見て面白いかどうかだと、全然『クソアニメ』だと思ったし、ん〜ここから先、見る必要あるのかな?と思うんですけど、みなさんがすごい話題にしているので、第3話も見ちゃうような気がします。(笑)




◆竹書房さん…








◆くそみくじやってみる?












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