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出演者も視聴者もズバズバ言える!?“72時間ホンネテレビ”(2017/11/10)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年11月10日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 つよぽん 】

『72時間ホンネテレビ』がとにかく話題を集めています。この「つよぽん」の他、「慎吾」、「吾郎ちゃん」などのワードもトップ10入りしています。






第2位【 内川 】

プロ野球日本一になった、福岡ソフトバンクホークス。工藤公康 監督から『最高の男』と賞賛されたのが、内川聖一 選手でした。







第1位【 地震 】

3日、北海道・十勝沖で震度4を観測する地震がありました。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで3位の【 つよぽん 】をはじめ、数々のワードがランクインしています、稲垣吾郎さん、草��剛さん、香取慎吾さんが出演したAbemaTVの番組「稲垣・草��・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』!」



◆街の声

「最初の2時間くらい見ました。5人で活躍している時よりも、3人になってからは、頑張ってその場を盛り上げようと努力している感じや雰囲気が伝わってきましたね。再生回数が多かったようですね、ずっと地上波で見てきた人たちですが、ネットを使ってこれからいろいろとやっていくと思うんですけど、最終的には地上波でまた3人の姿を見られればいいなと思います」(男性)


「大好きです。すごく多くの人たちの愛されているんだなと思いました。活躍するのを楽しみにしています」(女性)


「ところどころ見ました!興味があったので。何がすごいかって、ジャニーズの人たちは元々ネットなどに顔を晒すとか出来なかったのが、新しい事務所を立ち上げて、大スターの3人がネットで配信するんなて、斬新で、今まで見たことない光景だったのですごい楽しかったです。森くんとも会ってたりしたので、あれは感動しました」(男性)




◆ネット配信番組の良さ

速水 街の声で、みなさんズバズバ言ってくれたので、僕が言うことはもうないくらいなんですけど(笑)。Chigusaさんは見てました?


Chigusa 私は、この番組がきっかけでAbemaTVのアプリをダウンロードしました。


速水 おそらく、AbemaTVの狙いとしてはそこですよね。


Chigusa まんまと罠にはまりましたね。(笑)


速水 ネットでテレビを見る習慣がないという人たちに、ちょっと見てみようかと思わせるという意味ではものすごく価値があったと思います。ちなみに、視聴者数は速報で7390万人でした。おそらくですが、AbemaTVさんは1億人を狙っていたのではないかといわれています。そう考えると、もっといけたんじゃないかと思っていたようなニュアンスはありました。


見ていて面白いなと思ったのが、三谷幸喜さんが出演していたパートで、YouTubeのための5分映像の芝居を作るということで、その場で演技指導をしながら、ああでもないこうでもないとやっていたんですよ。その部分、稽古を見せられるって新しいコンテンツだなと思いました。草��くんが散々ダメ出しされるんですよ、草��くんの演技理解度や、ダメ出しをする、されるという裏側の仕事を見せちゃう。これはネットならではだし、三谷幸喜さんのことなので、どこまでが本気で半分はネタになっているのかな?みたいなところまで含めて、生放送でやるというのはこういう事か!と。あと、街の声にもあったように、写真や映像がネット上にバーッと出て行く、見ている人が流行らせようとトレンドワード入りさせようと拡散したりすることへの目新しさというのは、テレビでは出来ない事を全部やろうとしているなと感じました。


しかし、どうかな?と思う部分もありました。テレビでやりがちな事に埋もれてしまっている事もあって、例えば、生放送で裏も表も全部放送してしまうのはネット番組っぽいけど、ロケ中、ずっとバスで移動するのはテレビのパターンで、ネットなんだからもうちょっと違うことが出来たのではないかなと思った人もいたようで、僕もこれは思いました。Chigusaさんは初AbemaTVということで、見ていて何か感じることはありました?


Chigusa ネット番組の良さって、そのあとにアーカイブされることが多くて、その時に見逃してもあとから追っかけて見られることだと思うんですよね。なので、見逃していた部分を追っかけで見て、速水さんが言っていた三谷幸喜さんの部分も追っかけで見ました。






速水 僕も追っかけは利用しました。一番見たかった部分です。もちろんあの部分です。一番のシーンはあの部分ですよね?何度も見られる。


Chigusa ね!


速水・Chigusa 森くん!!!


Chigusa 森くんとの再会で草��くんは涙ぐんでて…


速水 森くんとの再会のパートって全部で6時間近くあるんですよね、全部見ると、いつ出てくるんだろうとワクワクはするんですけど、追っかけでサクッと見ることが出来るのも、ネット配信の良いところだと思います。






◆72時間ホンネテレビを終えた3人











◆森くんとの再会はこんなところにも影響が


















実現するか?“aibo”とお送りするクロノス フライデー!(2017/11/3)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年11月3日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 ドラフト 】

26日、プロ野球のドラフト会議が行われ、7球団から1位指名された、早稲田実業の清宮幸太郎選手に注目が集まりました。







第2位【 日ハム 】

そのドラフト会議で、清宮選手への交渉権を獲得したのが日ハム(北海道日本ハムファイターズ)でした。







第1位【 清宮 】

清宮選手の注目度はSNSでもNo.1です!ということで、ベスト3はすべて『ドラフト』関連のワードとなりました。






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで25位にランクした【 aibo(アイボ) 】です。ソニーが12年ぶりに復活させる犬型ロボットです。1日に予約受付を開始したところ、初回分は30分で完売となりました。新型aiboへの期待感を東京の街で聞いてみました。







◆街の声

「12年ぶりの発売ということで、昔よりAIが進化していると思うので、面白そうだなと思います」(男性)


「昔のaiboより今の方が可愛くなって、より犬っぽくなっていて、良いですよね」(男性)


「可愛らしい!すごい犬っぽいと思います」(女性)


「すごい懐かしいです。一時期、流行ってて、友達が持っていて遊ばせてもらったことがあります。お年寄りとかに良さそうですね」(男性)





◆絶妙なデザインに、それぞれに個性を持つ

速水 1999年に第1号となるaiboが発売されました。そして、2006年には生産終了になっていました。そんなaiboが今回、新しく生まれ変わって発売されます。万里恵さんは、今回のaiboのデザインを見てどうですか?


高橋 以前のモノより瞳が可愛いですよね。表情があるというか、目がパチパチしてて。


速水 うんうん、すごい絶妙。本物の犬に近づけようとし過ぎないし、メカメカしくもなさ過ぎない。犬とロボットの両方の良いところをバランス良くデザインされた感じがします。今回の新しいaiboと、かつてのaibo達と、何が違うのかというのを一言で言い表すと“個性があるかどうか”。昔のaiboも所有者の思い入れで個性があったように思うんだけども、当時のAIの技術を考えると限界がかなりありました。今回のaiboは、何千台、何万台というaiboがネット上でお互いの情報を交換しあい、そのなかでいろいろと勉強していくので、それぞれのaiboが持っている、こういう時はこうした方が良い。とか、こういう対処の方法がある。とかを情報共有していてaiboが自ら学習していくと思います。


高橋 私のaiboと、速水さんのaiboは違う?


速水 オレのところは、こういうことをしたら凄い褒められたから、お前もやってみろよ!みたいなことのやりとりがあると思いますよ。あれ?なんかそう表現するとちょっと嫌な感じがする…。個性というか、ずる賢い感じがしちゃう。(笑)


高橋 ずる賢い(笑)


速水 まぁ、その辺は発売してみないとわからないんですけどね。来年1月発売予定で、初回予約分は即完売。19万8000円ということです。どうですか、このお値段?


高橋 まぁまぁいいお値段ですね(笑)。さらに、いくらかかかるんですよね?


速水 そうなんです。そこが面白いところで、年に2万円のメンテナンス料を払うと、部品の供給がされたりする。部品の供給という言葉がね。(笑)


高橋 ペットと思えば、エサ代もかかりますし、他にもね。


速水 あっ、エサ代ね!そうですね、それくらいかかりますもんね。


高橋 大変だなと思いながらも、興味はあります。


速水 いつかは、番組にaiboを導入したいですね。


高橋 良いですね、癒されたいです。


速水 aiboとお送りする、クロノス フライデー!ってね。


高橋 噛んだりしたら励ましてくれそう!


速水 ちょっと噛んだら、キャンキャンって(笑)。おもしろいのが、ソニーが「人間の言葉をしゃべらせません」と言っているんですよ、これってつまり、技術的には、しゃべったり、会話する能力はあるけど、そのロボットは別で出す。ということなんですよ。aiboは、あくまでも愛玩用なんですね。新型aibo、楽しみですね。




◆新型aiboが出来るのは先代達のおかげ











◆aiboのクラウド化がSFへの妄想をかき立てる












速水氏“衆議院議員総選挙”特番に出ちゃった!(2017/10/27)

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2017年10月27日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 横浜優勝 】

横浜DeNAベイスターズが19年ぶりに日本シリーズ進出を決め、ベイスターズが勝った時につぶやかれる『横浜優勝』のツイートで盛り上がりました。







第2位【 休校 】

今週月曜日、台風21号の影響で多くの都道府県で学校が休校になりました。



第1位【 台風 】

この1週間で最もつぶやかれたのは、台風21号関連のツイートでした。






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで11位にランクした【 選挙 】です。10月22日(日)に行われた第48回衆議院議員総選挙、みなさんはどうでしたか?






◆街の声

「今回の選挙で印象的だったのは、小池さんが希望の党を立ち上げて張り切ってたわりには、結果がものすごく残念だった事ですね。安倍政権が続くことに関しては、反対派の人も多いみたいなんですけど、安部さんは安部さんなりに日本を守ろうとしてることなんじゃないかなと思うので支持したいです」(男性)


「自民党が健闘したしたかなと思いますね。ただ、なによりも投票率の低さ、戦後2番目の悪さって事ですね。台風があったので、そこはしょうがないかなとは思いますけど…。あとは、前回の選挙に関しては、大義名分があってやったと思うんですけど、今回は、そういうことがあまりなかったので無意味なんじゃないかなと感じる部分もあったのでちょっとモヤモヤした感じはありますね」(男性)



◆選挙特番、出ちゃった!

速水 街の声聞いてみました、いろいろな意見があると思います。投票率が台風の影響であまり良くなかったとかありましたね。僕は毎年、テレビやラジオの各局の選挙特番をザッピングしながら投開票を見るのが楽しみなんですけど、なんと今回は、自分が出ちゃいました(笑)。あれ?今年、選挙特番見てないなと思ってたら、実は出てた!という(笑)


クロノスをお聴きのみなさんは聴けたと思います、一部地域を除いて、21時〜24時まで3時間にわたって放送していた長時間番組でした。今日は、その番組の感想になっちゃいますけど、大丈夫ですか?


高橋 大丈夫!大丈夫!どうぞ。






速水 各党の代表の方にインタビューするのが、その番組でのお仕事でした。インタビューする側の話を少ししましょう。例えば、希望の党の樽床さんに話を聞いた時、いきなり「今回、奮わなかったですね?」とは聞けないじゃないですか?「手応えどうですか?」くらいから聞き始めてちょっとづつ反省モードに入ってもらって…。こっちは、ちょっと期待してた部分もあったんですけど、もうちょっとこういった政策とか出せなかったんですかね?みたいな話をして、聞き出したかったことが聞き出せなかったとしても、はぐらかされたかな?と聴いてる側に伝わると、「そうか、今回、政策がパッとしなかったのはこういう感じなんだ!」と伝わるかなと考えながらインタビューしていました。


その中で、立憲民主党の枝野さんへのインタビューがうまくいきまして、インタビュー前にテレビや他メディアからいろいろ情報を入れていまして、“全然、枝野さんは笑わない!”と知りました。今回、立憲民主党が躍進したと言われても、勝って兜の緒を締めよだったんじゃないですかね。そこで、僕のインタビューで枝野さんの笑顔を引き出したんですよ。開口一番、声が枯れていたので「声枯れてますね?」と聞いたら失笑からは入り。そこでパシャパシャ!と新聞各社のシャッター音ですよ。次の日の新聞の“初めての枝野さんの笑顔”の写真はオレの手柄!みたいな(笑)


高橋 選挙の笑顔じゃないですよね?枯れた声を指摘されての笑顔ですよね?(笑)


速水 そうね(笑)。だた、みんな今どき、池上彰イズムといいますか、選挙のあとには、鋭い質問をぶつけることがジャーナリストの使命だと思っている節があるので、質問を受ける側はすごい緊張しているんですよ。そこを、意図せずすかした質問をした僕の手柄です!!!


高橋 声、大丈夫ですか?と、笑顔はオレの柄だぞ!と(笑)


速水 そこからはちゃんと「あと1週間あれば選挙戦変わっていましたか?」みたいな話をしたり、僕なりに考えながらやっていました。ちょっとした違いを引き出す難しさや、真正面から答えてくれない時はちょっと質問をずらしてみたり、どうやって答えを引き出せるだろうかと考えながらちゃんとやっているんだぞ!というね…、あれ、これ自画自賛になっちゃった?大丈夫?(笑)


高橋 大丈夫ですよ。でも、それで、我々、見聞きしてる側も、上手にはぐらかされたんだろうな。とか、あっ、はぐらかした!とかわかるようになって、実は、どんどん頭が良くなっている感じがします。


速水 そう、見聞きする側のリテラシー向上にもなりますよね。来週辺り、また解散しても、僕はまたやる気満々ですよ!!!とかいうと怒られちゃうか。


高橋 また笑顔を引き出すぞ!と


速水 次は大義名分のある選挙にしたいですね。


高橋 今回は、衆議院議員選挙に注目しましたが、次回は、速水さんの手腕にも期待したいですね?


速水 はい、期待してください!!!

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