ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

仮面ライダーエグゼイド ライダーベルトの巧妙なマーケティングとは(2016/10/7)

カテゴリー:1114
金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


10月7日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。



第3位【 エグゼイド 】

10月2日、仮面ライダーの新作「仮面ライダー・エグゼイド」がテレビ朝日系列で放送開始となりました。




第2位【 松坂 】

10月2日、シーズン最終戦となる東北楽天ゴールデンイーグルス戦(Koboスタ宮城)に、福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手が日本のプロ野球復帰後、初となる1軍公式戦に登板しました。



第1位【 ヒロイン失格 】

9月30日、日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」で、桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎主演の映画『ヒロイン失格』が放送され、ツイッター上で話題になりました。







今週番組でピックアップしたトレンドワードは、3位にランクインした【エグゼイド】仮面ライダーシリーズの最新作です。仮面ライダーシリーズは次々と新作を生み出して、様々なアイテムを商品化して、子供だけではなく大人まで楽しませてくれます。






◆街の声

「父親がすごい好きで、1号とか2号とかだったらわかります。やっぱり必殺技ですかね。蹴った後に絶対に爆発するという派手なのが男としては大好きです。エグゼイド?全然知らなかったので、これからチェックしようと思います。エグゼイド!!!」(男性)


「いろいろ(仮面ライダーシリーズ)あったので、うちの子供が大好きだったので買ってあげてました。憧れましたね。新しいシリーズが始まるので楽しみです。」(女性)


「幼稚園くらいから見ててずっと好きです。仮面ライダーBLACKが好きです。親戚が監督をやってて何度も見てました。グッズは好きで集めちゃいますね。最近いろいろ増えてきちゃって大変ですね。エグゼイド楽しみですね。」(男性)




◆ゲーム好きの研修医

速水 僕も皆さんも子供時代があり、仮面ライダーシリーズを見てきたと思います。昭和仮面ライダー、平成仮面ライダーと別け、さらに様々な仮面ライダーがいます。最新作「エグゼイド」を見てきました。モチーフはテレビゲーム、主人公は研修医で舞台は病院です。仮面ライダーに変身直後はデフォルメされたかわいらしい姿で、レベルアップするとかっこいい仮面ライダーの姿になります。スーパーマリオのような感じですね。色々なゲームのネタが入っていて、戦国無双シリーズ、ボンバーマン、格闘ゲーム、などゲーム好きならわかるネタが満載です。

◆追加機能で楽しめる

仮面ライダーシリーズ定番商品のライダーベルト、この商品が昔と今の仮面ライダーの大きな違いだと思います。両親と双方の祖父母からもらえるお小遣い、いわゆるシックスポケット。それをいろいろな仕組みでライダーベルトに注力させようするおもしろいマーケティングがありまして、例えば、エグゼイドの変身ベルト DXゲーマドライバーで言いますと、今回の仮面ライダーはゲームがモチーフとなっているので、ライダーベルトにファミコンのゲームカセットの様なモノが入るようになっていて、セットするとLEDが光ったり音が出たり、すごい楽しいです。
最初にライダーベルトが売り出されて、その後、追加機能が楽しめる商品が次々に発売されて、それをシックスポケットから買ってもらう。
今のライダーベルトは、僕らの頃の様な1回買ったら終わりではなく、どんどん機能が追加されてどんどん楽しくなっていくから、ついつい買っちゃうんですよ。






◆子供が喜ぶモノ

高橋 友達の子供はメダルを入れて遊ぶタイプのライダーベルトを持っていて、楽しそうに遊んでました。


速水 ベルトはそこそこの値段はするんですが、メダルやカード、今回で言うとライダーガシャットは結構お手ごろ価格で発売されていて、気軽に買ってくれるから子供もうれしいんじゃないかな。


高橋 そうですね、おじいちゃん、おばあちゃんもそうですし、私も友達の子供にメダルを買っちゃいました。一番喜びますしね。そういう戦略も巧みなんですね。




◆様々なグッズ展開、ケーキまで!?














◆ゲームネタでツイッター上は大盛り上がり








Bリーグ開幕!名を捨てて実を取る 経営理念(2016/9/30)

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9月23日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 日ハム優勝 】

9月28日に北海道日本ハムファイターズが1−0で埼玉西武ライオンズに勝ち、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました。






第2位【 大谷 】

北海道日本ハムファイターズのエース、大谷翔平投手が今季初の完封でリーグ優勝に花を添えました。



第1位【 地震 】

北海道で震度4、沖縄では震度5弱など、大きな地震がありました。



今週番組でピックアップしたトレンドワードは、4位にランクインした【バスケ】。先週22日にプロバスケットリーグBリーグが開幕!アルバルク東京のホーム、国立代々木競技場 第一体育館は満員の観客で埋め尽くされました。






◆街の声

「バスケですよね?今、テレビで話題になってて、広瀬すずちゃんがCMやってますよね、盛り上がると良いですね。」(女性)


「Bリーグ、知ってます。テレビで沖縄(琉球ゴールデンキングス)と東京(アルバルク東京)の試合を見ました。もっとどんどんテレビで取り上げられて、ファンが増えてBリーグ全体が大きくなっていけば良いな。と思いました。これからも興味もって応援しようかなと思います。」(男性)


「個人的にはすごく好きです。泥臭い、カッコイイ、男臭い試合というのを楽しみにしています。」(女性)




◆時代の流れ

速水 テレビでBリーグ開幕戦を観ました。こだわった演出やハーフタイムショーもしっかりしていて、1993年Jリーグ開幕の時を思い出しました。ただ、視聴率5.3%で、良い数字ではないんじゃないか。という声があるんですけど、これは単純に数字の問題で捉えられない部分があります。Bリーグは地元密着型で全国中継のテレビ放送で視聴率を取るモデルケースではないそうです。華々しく開幕戦はやりましたけど、今後のスケジュールはローカル中心で地元の応援中心になっていきます。プロスポーツのテレビ中継で視聴率が取れる時代ではない事をちゃんと理解しています。



◆Bリーグの強み

Bリーグのチェアマン・大河正明さんにお話を伺いしました。大河さんは銀行出身の方で、川淵三郎さんらとJBLとbjリーグの2つの団体を1つのプロリーグにまとめ上てきました。Bリーグスタート時の18チーム選別は「強いチーム」残したわけではなく、「経営がしっかりしているチーム」を残しています。プロバスケットリーグなんて人気出るの?大丈夫なの?と思います。大河チェアマンは銀行員時代の経験から、1チームあたりの所属選手の人数が少ない事、5000人規模の試合会場なら十分な収益を確保できる事やグッズ収入の予想額まで、きちんと考えられています。Jリーグの初期の頃から比べると健全な経営体制で始めているのがBリーグの強みです。


バスケットボールプレイヤーの人口は意外と多く身近で、サッカーよりも近くで観ることもできるスタジアムの臨場感はBリーグの強みではないでしょうか。私は大好きな田臥勇太選手がいる栃木ブレックスに注目、試合を見に行こうと思ってます。







◆多くの有名人も観戦に










◆クロノスリスナーの反応は










宇多田ヒカル 5年ぶりに再始動、変化の理由は!?(2016/9/23)

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9月23日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 こち亀 】

17日土曜日発売の週刊少年ジャンプに「こち亀」の最終話が掲載されました。衝撃的なオチだったことでツイッター上で盛り上がりました!



第2位【 台風 】

20日〜21日にかけて、台風16号が西日本を直撃し、各地で被害が出ました。



第1位【 警報 】

台風による大雨で警報にまるわるツイートが増えました。



今週番組でピックアップしたトレンドワードは、26位にランクインした【宇多田ヒカル】。アルバムの発売を前に、ミュージックステーションやソング・スペシャルなどに出演し、注目が集まっています。






◆街の声

「めっちゃういれしい。ここ数年曲出さなかったから、とと姉ちゃんの曲とかすごいうれしかった。9月後半にアルバムを発売するから普通にうれしいです。(宇多田さんの曲は)全部好きです。良い歌を届けてください。待ってます」(男性)


「またあの声で新しい曲が聴けると思うとうれしいです。」(女性)


「復帰すごいうれしいです。休んでた事を実は知らなかったんですけど、ずっとラジオとかで聴いていたので、すごくうれしいです。宇多田ヒカルさんの『光』、ゲームで使われた曲なんですけど、すごい大好きです。やっぱり、歌唱力じゃないですかね、他の人では出せない歌声だと思うので、やっぱり唯一無二だと思います。宇多田さん大好きです、頑張ってください」(男性)




◆変わったモノ、変わらないモノ

速水 今週出演していたソングスでの歌声や、今年に入ってこれまでに発表された曲を聴いて、復帰後、歌い方が変わったなというのを感じました。


宇多田さんは5年ぶりに活動を再開しました。今回リリースするアルバムの名前が『Fantome(ファントーム)』、フランス語で「見えないモノ」「霊魂」という意味の言葉です。とと姉ちゃんの主題歌となった「花束を君に」は、普段化粧しない君が薄化粧したと歌っているのですが、僕には、どうもお母さんが亡くなった事を歌っているように聞こえて、こわいなと感じます。22日に放送されたNHKの番組「ソングス」でも、糸井重里さんとの対談の中で、どのように宇多田さんが母親の死を乗り越えたのかというのも話をされていました。宇多田さん自身にもお子さんが生まれたこともあり、歌い方が変わり、自身の雰囲気も変わったそうです。


「恋愛の歌を15歳から、よく歌ったよね、作ったよね」とみなさん思ってたじゃないですか?音楽評論家の宇野維正さんに「あれ、全部、母親なんじゃないか。」と、指摘されて、僕はドキッとしたんですよ。


今回このアルバムの中に入っている「道」は、まさに母親と向き合った曲です。僕、今の現在、アルバムの中で一番好きで「あっ、宇多田っぽい」と感じました。考えてみると「道」だけではなく、すべての曲が母親を無視できない。「トモダチ」という曲は、友達じゃなく母親なんじゃないか?という考え方も出来ます。ちょっと時間をおくことで、宇多田ヒカルさんの見方がずいぶん深くなりました。デビュー当時に椎名林檎さんと二人で東芝EMIガールズと言う名前でカバー曲などを歌っていました。今回、東芝EMIガールズを再結成するなど、かつてではあり得ない新しい側面が見られて、僕は好きです。ラジオで自分の好きな宇多田ヒカルさんの曲をかけることが出来て、感無量です。




◆ツイッターでの反応は








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