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元日が「自分の目標」を掲げる記念日なら、成人の日は「誰かのための目標」を掲げる記念日かもしれません。
成人の日は、大人とは何かを考える日です。
「いつもは自分のことだけを考えているわたしが、誰かのために、ちょっといいことをしたい」「こんなわたしでも役に立てるなら少しでもボランティアをしたい」そんなメッセージが日本全国に広がっていくように、TOKYO FMは、毎年、成人の日に特別番組を放送しています!
そして、今年も、アフガニスタンの子どもたちへ届けるランドセルを募集します!
今年の番組のテーマは、「明日への旅立ち」!ほんのちょっと勇気を出して踏み出す自分の一歩、その積み重ねが、きっと、世界を変えていきます。自分のために、もしくは、誰かのために。2時間半の番組の中、あなたから届いたメッセージを紹介しながら、新しい一歩を踏み出す、すべての人を応援します。

公開生放送!

2019.1.14(月・祝)11:30~14:00は、「クラレ“ランドセルは海を越えて” presents 明日への旅立ち」をオンエア!

TOKYO FMが送る2019年最初のホリデースペシャルは、毎年恒例のクラレ「ランドセルは海を越えて」とタッグ。番組パーソナリティは、クロノスでおなじみ中西哲生と綿谷エリナ。
今年は、TOKYO FM | Ginza Sony Park Studio から公開生放送!

ランドセル募集!

2019 .1.14(月・祝)の放送当日、Ginza Sony Parkに、ランドセルを持って来ていただける方、ご応募ください!
クラレグッズ
日本で役目を終えたランドセルをアフガニスタンの子ども達へ贈ります!
アフガニスタンは、世界で最も貧しい国の一つです。
23年間も続いた内戦が2001年に終結したものの、いまだ、多くの子どもが学校教育を受けられていません。
日本からの贈りものは、アフガニスタンの子どもたちの人生に大きなチャンスを与えてきました。
ランドセルは大きく、カラフルで、形に特徴があるためにとても目立ちます。
農村地域にランドセルが届くようになると、あっというまに、学校へ通う子どもたちの象徴となりました。
貧困のために、子どもの就学に同意しなかった親たちの間にも、
子どもたちに日本から贈られたランドセルを背負わせて勉強させてやりたいと気持ちが芽生えました。
ランドセルを男女に平等に配ることで、
「女の子も男の子と同じように学校へ通うのが当たり前」
という考えが地域で根づきはじめています。
あなたの大切なランドセルも、アフガニスタンへ贈りませんか?
ご応募の方は、「ランドセルをGinza Sony Parkに持ってくる」に
チェックを入れてください。
お持ちいただく際には、お一人様一つ、
ご本人かご父兄の方がご持参ください。
詳細はメールにてご連絡いたします。
お持ちいただいた方には「クラレグッズ」を差し上げます。
たくさんのご応募、お待ちしております。
(ランドセルの受付は予定数に到達し次第、締め切りいたします。)
昨年の様子
昨年の様子

昨年の放送で集まったランドセル

応募はこちらから

メッセージ募集!

番組ではみなさんからメッセージを募集しています。
成人の日は、「大人への第一歩」を踏み出す日ですよね。

メッセージテーマは…
今年、新たに取り組みたいこと

例えば・・・
★日本を訪れる外国人の方に、東京を案内するボランティアをしてみたい!
★就職活動に悩んでいる後輩の相談に乗ってあげたい!
★サッカーが得意なので、週末、地元のサッカー教室のコーチになりたい!

大切な方へ向けたリクエストもあれば、ぜひ、一緒にお送りください!

ランドセルは海を越えて

お送りいただいた方の中から、抽選で
写真家 内堀タケシさんの写真集
「ランドセルは海を越えて」を10名様に

プレゼント!

※応募締切:2019年1月14日(月・祝)14:00

公開終了しました