日曜アートサロン和錆  Every Sunday 6:00-6:30

この番組は、毎週さまざまなゲストをお迎えして、
アートと過ごす幸せなひと時について、お伺いします。

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TOKYO FM

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2020.02.16
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、海洋冒険家・プロセイラーの白石康次郎さんです!

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【白石康次郎】
海洋冒険家・プロセイラー。
1967年東京生まれ・鎌倉育ち。神奈川県立三崎水産高校在学中に、単独世界一周ヨットレースで優勝した故・多田雄幸氏に弟子入りをする。
1993年から翌94年にかけて、ヨットによる単独無寄港世界一周を達成。
当時、史上最年少となる26歳での偉業が話題を集めた。
その後も数々の著名なヨットレースで活躍しながら、世界一周を3度成功させる。
2016年には、4年に一度行われる過酷な単独世界一周ヨットレース、「ヴァンデ・グローヴ」に、アジア人初の出場を果たすが、無念のリタイア。
世界で最も過酷といわれるこのレースに、今年、再び挑戦する予定。
また、極限状態の中、たった一人で困難を乗り越えてきた体験を生かし、子どもたちに自然の尊さと「夢」の大切さを伝える活動や、大人たちに向けてモチベーションアップのコツやメンタル形成のヒントを伝える講演会などを開催する。



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「世界一周がしたい」と希望に燃えていた白石さんは、いざやってみると「やったらけっこう大変だった(笑)」と笑います。
そう考えていたのは当時幼稚園、鎌倉の海岸で地引網をしている頃に考えていたそうなんです。

“船乗りになろう”と、水産高校へ進学、機械いじりが好きで機関士を選んだそうです。
同じ時期に第一回目の世界一周のレースで、のちの師匠となる多田雄幸さんが優勝しました。

”たった一人で世界一周できたら、どんだけ素敵なんだろう! よし、やってみよう!”ということで、多田雄幸さんに弟子入りをした白石さん。

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しかも、多田さんはタクシードライバーでありながら、自分でヨット作って世界一周のヨットレースに出て優勝をしました!
ということで、白石さんは“弟子にしてほしい”と、多田さんの元へと行ったそうなんです。
「師匠と過ごした一番長い時間は、新宿のゴールデン街だった」ということから、多田さんは“何も教えてくれなかったそう”なんです(笑)。

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のちに、お金がないためヨットを作るそうですが…造船所の親方に、ヨット作り覚えたいから置いてくれと…給料なんか一銭も入らないからと、2年間、無料で住み込みで働いたそうなんです。

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種牛時代はヨット作りを覚えて、世界一周をする。
「みんなやらないだけで、できるんですよと」と、語る白石さんでした。。

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【ゲスト情報】

「白石康次郎 公式サイト」
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2020.02.09
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、先週に引き続き、野食家の茸本朗さんです!

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【茸本朗】
野食家。1985年岡山県生まれ。
『キノコ図鑑』を読みふける幼少期を経て、小学生の時に釣りにハマり、現在も愛用する出刃包丁を買ってもらったことから、「自分でとった野生食材を料理して食べる」という野食の道に入る。
2012年に開設した“野性のものを採って食べて評価するブログ”、「野食ハンマープライス」は、月間100万PVと人気となる。
近年はその豊富な食の知識をもとに活動の場を広げ、ビッグコミックスペリオールで連載していた漫画『僕は君を太らせたい!』の原作も担当した。
また、自身の著書で平凡社より出版された最新刊、『夜食ハンターの七転八倒日記』も、発売から1か月でAmazonグルメエッセイ部門で1位を獲得するなど注目を集めている。



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野食家というと、“ゲテモノ、キワモノをあえて探して食べている”というイメージを持たれることが多いそうですが、茸本さんは、美味しさ、見た目を探求している野食家なんです。

“なぜ、野食家をしているのか?”を聞くと、現在、環境破壊が起きている原因のひとつとして
人類の食べている物には偏りがあるそうなんです。

例えば、よく言われるのが「初めてウニを食べた人は偉いな」となりますが
初めて食べた人がいて、美味しいという事実があり、後世に残っていく…。

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なので、茸本さんにとっては「あれを最初に食べたのは、茸本っていうバカらしいぞ」という話をされると、光栄に感じるそうなんです!

「それが後世に伝わっていくことで、人類の食の新たな選択肢が増えていけば、貢献した感じになりますね」と語っていました。

そういった中で、茸本さんが一番食べている昆虫は「セミ」だそうで…オススメの食べ方はボイル!とのこと!




「セミのむき身」
※閲覧注意です(笑)

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著書「夜食ハンターの七転八倒日記」は絶賛発売中です!

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【ゲスト情報】

「野食ハンマープライス」

『YouTube 野食ハンター茸本の「えっ、なんでそんなもの食べちゃったの!?」』

「茸本 朗(たけもとあきら) 「野食ハンターの七転八倒日記」好評発売中! (@tetsuto_w) · Twitter」

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2020.02.02
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今日のゲストは、野食家の茸本朗さんです!

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【茸本朗】
野食家。1985年岡山県生まれ。
『キノコ図鑑』を読みふける幼少期を経て、小学生の時に釣りにハマり、現在も愛用する出刃包丁を買ってもらったことから、「自分でとった野生食材を料理して食べる」という野食の道に入る。
2012年に開設した“野性のものを採って食べて評価するブログ”、「野食ハンマープライス」は、月間100万PVと人気となる。
近年はその豊富な食の知識をもとに活動の場を広げ、ビッグコミックスペリオールで連載していた漫画『僕は君を太らせたい!』の原作も担当した。
また、自身の著書で平凡社より出版された最新刊、『野食ハンターの七転八倒日記』も、発売から1か月でAmazonグルメエッセイ部門で1位を獲得するなど注目を集めている。



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茸本さんが、本格的に野食に目覚めたのは、小学校の頃。
4年生まで東京に住んでいた茸本さんですが、親御さんの転勤で福岡へ移住することになりました。引っ越した先は、山、海、川、どこでも小学生が自力で行ける距離にあったそうなんです。

そうなると、必然的に野生の食材と出会える機会が増え、最初は家の近くに流れていた川のハゼから始まったそうなです。その当時が小学5年生だったそう。

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一番インパクトがあった野食は毒キノコ! 食べられるものだと勘違いをして食べてしまったんだとか!?
1回目と3回目は誤食、2回目はわざと食べたそうなんです。

間違えて食べてしまったのが高校2年生、当時は野食に関しての知識もあったそうですが
キノコを口にした瞬間、苦味が広がり“これはダメだ!”と、即座に吐き出してうがいをしたそうですが、30分ほどすると嘔吐してしまったそうなんです!

茸本さんが仰るには、「どんなに猛毒のキノコでも、噛んで吐き出したくらいだったら中毒はしないですね」と、
その毒きのこの程度の恐ろしさが伺えます。

野食は意外にもたくさんあるものだそうで、一生かけて食べ尽くせるか分からないほど、大量の食材が身近な環境で手に入るんだそうなんですね。

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たんぱく質がとれるのは虫! 大丈夫な虫、ダメな虫もあるそうで…分かりやすいのは、毒のものを食べてる虫は避けるべき! とのこと!

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放送のお話に出てきた食材、バラムツ、ベニテングタケなど
※閲覧注意です(笑)





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