宮城県名取市から、生産量日本一の「せり」!!
19/02/16

名取市で「仙台せり」を生産者されている大内繁徳さんにお話を伺いました。

中でも、大産地の名取市で大内さんが作っているのは「仙台せり」。
寒さにあたってゆっくり育つ、緑が濃く味が良いのが特徴です。
畑ではなく、「せり田」という田んぼで作られる「せり」。
米を作る田んぼと比べて深い「せり田」で、地下から汲み上げた12,3℃の水をかけ流して凍らないように育てられる「仙台せり」、白い根っこが長く育ち、丈夫な立派な青いせりができるのだそうです。

大内さんの、せり生産者としてのやりがいは、小さいお子さんたちが地元の料理として食べてくれること。
一番おいしいおすすめの食べ方は「せり鍋」とのこと!
せりがメインの「せり鍋」、せりの美味しさが感じられますよね。
まだまだ寒い日が続きますからね、「仙台せり」の「せり鍋」で、美味しく暖かく、楽しんでみては?








