2018年7月27日

(密)航海日誌2018年7月27日

まずは、こんなメッセージから!

兵庫県 ぷよくまさん 53歳 女性
拓哉キャプテンこんばんばーん!
先日、さんまさんの番組を見ていると、ゲストの重盛さんが、
さんまさんの喜ぶスイッチが入るのは「カントリーマアムの新しい味が出た時」だと
おっしゃってました。キャプテンは、海や楽しい現場、
ワンピース以外で楽しいスイッチが入るのはどんな時ですか。
コアなファンでも知らないような意外なスイッチがあれば、教えて下さい。


「ガリガリ君の新しいテイスト、こないだ出会いましたね!
セブンイレブン行った時に、ガリガリ君の期間限定キウイ味!これ抜群でした!これは喜ぶスイッチ入りましたね!」

今日はワッツのファイナル!
ですが、普通にメッセージ!

大阪府 もみのり 46歳 女性
拓哉キャプテンこんばんワッツアップSMAP!
私はキャプテンと同じ"ななにー"(72年)生まれなので、ぜひ聞きたいベスト3があります!
それは…「子どもの頃ハマったアニメベスト3!」です!
ちなみに私は1位「銀河鉄道999」2位「うる星やつら」3位「Dr.スランプ」です。


「ファイナルで『好きなアニメベスト3!』って、普通やらないよね(笑)。
僕は変化球で攻めていきたいと思うんですけど、第3位は『ニルスのふしぎな旅』!これね〜、わかってくれる人はわかってくれると思うんですよ!いたずらっ子の悪ガキがいて、魔法をかけられて小さくされちゃうんですね。小さくなったと同時に動物たちの会話がわかるっていうね、そこに現れるガチョウのモルテンっていうやつがいるんですけど。
『俺も空飛びて〜な〜』って言うんですよ、『飛びたいんだったら飛べばいいじゃないか』っていう感じになって。ニルスがモルテンに言ってたらモルテンが飛べるようになっちゃって、“せっかくだったらお前も一緒に行こうぜ!”っていうことになり、ニルスを背中に乗せて旅をしていくっていうね。
それと、『トム・ソーヤーの冒険』が同率の3位です!これは天秤にかけられなかったので同率の3位にさせてください!
『トム・ソーヤーの冒険』を見ていろんな刺激を受けて、いろんなことに挑戦する、いろんなことに興味を持つ、いたずらして怒られるっていう一連の流れを学んだように思いますね。

そして、第2位なんですけど、2位も同率でもいいすか?
2位は『あしたのジョー』です。すごい力をいただきましたよね、小さいながらに“燃え尽きるってどういうことなんだろう?“って思ったんですけど、いろいろな現場に参加させていただくと燃え尽きるってすごく大事なことなんだなっていうことは、いま理解できる感じになっていますね。
そして同率の2位は、僕も実写化に参加させていただきました『宇宙戦艦ヤマト』。これはやはり外せない!
『宇宙』って言葉を聞くと、1位も2作品あげたくなってくるんだよな〜、いいすか?ファイナルだからいいでしょ(笑)。

1位は宇宙つながりで『機動戦士ガンダム』!
ガンダムが始まっちゃうオンタイムに間に合わせる為に、必死こいて公文の問題を解いていたのを思い出しますね(笑)。すごい時間を気にして走って帰ったのを覚えてます。そして、同率の1位は<もみのり>さんと一緒で『銀河鉄道999』は外せないかな。同じ72年生まれということで、僕も1位です!」

最近、一番多かったメッセージ!

愛知県 かーちんさん 48歳 女性
キャプテンこんばんにゃん!いつも楽しく聴いてます。
さんまさんプロデュースのドラマ「Jimmy 〜アホみたいなホンマの話」の出演が発表になりましたね。
これは以前、さんタクでお話されていたドラマですよね!やはりジミー役は無理だったんですね。
そして「芸人A役」とは!名前のない役って今まででありましたか??
顔がわかるのは1シーンだけとか一体どんな状態で出演しているのか今から楽しみです!
撮影の裏話など色々と教えて下さい。


「はい、参加させていただきました。『さんタク』のトークの中では『ジミーやってくれへん?』っていう風に言われたんですけど、僕の技量だと無理なので。違う形で、何かお手伝いできることがあったらさせてくださいっていうことをさんまさんには言ったんですけど。
『出てくれんやったら、どういう出方したい?』って言われて、『毎回出てきて死ぬ役ってどうや!』って言われて、『それ、どういう設定なんですか?』って言ったら『そやな、それおかしいか…だったら先輩芸人みたいな感じでええか?』って言われて、『お任せします』ということで。
さんまさんからしても先輩の設定、架空の兄さんっていう役ですよね。で、参加させていただきました。さんまさんとは『空から降る一億の星』というドラマで共演させていただいて、コミュニケーションとらせていただいて。
今でも自分の支えに間違いなくなっているんですけど、フジテレビのバラエティ番組のアナウンサーの方が撮影現場に来て『ご出演のお2人に、フリップにお互いの思うすごいところを書いてください』みたいな振りがあったんですよ。
さんまさんがスラスラ書いてて、“バン!”と出したのが『父親であること』という風に書いてあったんですよ。今でもそれは支えですね。
アクションがどうだとか、見た目がどうだとか、テクニックとかルックスとかそういうことではなくて、『父親であること』と言ってくれたことが、今でも支えになってますね」

皆さんからいただいたあのメッセージを紹介!
「あの頃の木村拓哉は××だったーーーーー!」

広島県 ☆☆☆よっこん☆☆☆ 37歳 女性
木村さんこんばんは!!
今でもふと思い出します。
ワッツが始まった頃は1時間番組で、
キムタツさんという東京FMの方から色んなお題が出ていて、あけすけにお答えになっていたなと。
今でもあまりかわらないようで、言葉尻がそれでも柔らかくなられたような。
木村さんはご自分の声や喋り方の変化は感じられますか?


「懐かしい!キムタツ、いたいたいた!
当時、ラジオっていうのは経験していたんですけど、FM局っていうのが『すげえ!FM来ちゃった!』っていう感じになっててすごく浮かれていたんですよ。
そんな状態で1時間番組をやるっていうことになって、“ハンパねー!”っていう、ディスコには行ったことあるけどクラブに初めて来たみたいな。
例えはよく分からないんですけど、感覚的にはそういう感覚です。で、張り切っちゃってましたね。

キムタツさんっていう方から、“こんなことやってみろ”とか、“これ答えろ”みたいな感じのものに対して、あけすけに答えていたのは覚えていますね。
“こういうことをTOKYO FMでやっていいのかどうか?”っていう企画もやっていましたからね。ピンク先生とか意味わかんないことやってましたよ。シモのシモ!シモジモトークをやっていました(笑)。
そしたら案の定こっぴどく怒られまして、始まって間もない感じで時間移動(笑)相当怒られましたね。喋り方は、自分で聞き返すとかそういうことをしたことがないので『変わったな』とか、あまり思わないですけどどうなんですかね」

ワッツ最後のメッセージ!

埼玉県 841さん 35歳 女性
キャプテン、こんばんばーん!
確か1996年だったと思うのですが、移動中のキャプテンをお見かけした事があります。
白いバンの車の運転席の後ろに座っていて、窓を開け、長い髪をなびかせながら、凄いオーラでした…!
当時小学生だった私は、ビックリし過ぎて、ただ口をぽかーんと開けていたのを思い出します(笑)
夏の時期だったので、暑くて窓を開けていたのかな?と思いますが、今でも窓を開けて車に乗ったりする事はありますか?


「96年ということは22年前ですね。このワッツが始まったのが95年、23年前なんですけど。
23年か……捉え方によっては半端だね、長い気もするけど半端だなっていう感じは正直なところかな。
そのとき何やってたのかっていうと、ドラマで言ったら『若者のすべて』っていうのがあってそれが94年の年末とかにやって。その直後あたりでワッツが始まって、その年にダウンタウンの浜ちゃんと『人生は上々だ』っていう番組をやらせていただいて。
“その当時の自分を振り返ってみてどう?”って言われても……そうね〜、周りがキラキラしてた。出演者にしてもそうだし、テレビを作るっていう現場がリードしてたから、今みたいにSNSだったりとかスマートホンのカルチャーっていうものがみんなが発信できない状態で。
テレビが作るものをみんながかじりついて見てくれていたそんな状態だったから、現場がキラキラしてましたね。で、クタクタになってましたね(笑)。
28時とか29時っていうのが普通でしたね。“なんだ?その時間の書き方”っていう、最近、そういうのないですもんね。すごい勢いとキラキラ感と、クタクタ感がハンパなかったですよね。
いま自分が、ふら〜っと飲み屋に入って、あの頃の自分が先に座ってたりなんかしちゃったりして、なんて言うだろうね?
やっぱギラギラしてるんだろうな〜、でもそのギラギラ感は間違いないギラギラ感だと思うので何も言わないですね。
“うんうん”って頷いて、一杯飲んでその店出ます(笑)。今までたくさんのメッセージ、ありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いします!

ワッツの船は今日で降りますが、さよならではありません!
次の船、「FLOW」に乗っての航海が始まります!!

次は日曜日のお昼11時半ということで、お昼なので、お話する内容とか、これも気を付けないとTOKYO FMにすっごい怒られる感じになると思うんですよ。
どういう企画になっていくのか?どんなゲストが来てくれるのか?正直不安はあるんですけど、ワクワクの方が大きいですね。
こういう気持ちにさせていただけるっていうことがありがたいんですけども。

「What's UP SMAP!」という船は今日で降ります。
1995年の1月から…ずっと聴き続けてくれている方もいると思います。
本当にありがとうございます!感謝してます!

楽しいだけじゃなくて、時には…っていうか多めにリスナーに厳しくしてもらって。
ちょっとしんどいなーって思う時には、励ましてくれたりとかしましたし。
このラジオというツールを通じてリスナーと一緒に船に乗っている気持ちでいました!
あらためて、このワッツの乗組員のみなさん!ありがとうございました!!
    
というわけで、お別れの時間です。
この『What's UP SMAP!』という船、ずっと俺を乗せてくれて走り切ってくれてありがとう!お疲れ様!!
What's UP! 木村拓哉でした!!」

M1. Sweet Child O' Mine / Guns N' Roses
M2. Smile / Elvis Costello
M3. 夜空ノムコウ / SMAP

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