TOKYO FM×ユーミン みんなでつくる「リスナー’s ライナーノーツ」

ベストアルバム「ユーミンからの、恋のうた。」発売記念

ライナーノーツのご紹介

アルバム全45曲の『リスナー's ライナーノーツ』募集中

「フォーカス」

フォーカスに出てくるアイテムは「眼鏡」。 そもそも視力のいい人は眼鏡に憧れるようですが、 子供の頃から「眼鏡っ子」だった私にとって何かと不利なアイテムでした。 この曲の女の子は、あえて眼鏡を外さずモテなかったおかげで彼に巡り会えたのだから、 逆に良かったのか・・・。外していたら、チヤホヤされることを自分でわかっていたのかな? 眼鏡って人に与える印象を大きく変えてしまいますよね。 コンタクトにして突然、周りの態度が変わった経験がある私が言うんだから間違いないです。 春になると、新しい環境、はじめましての方も多い季節。 メガネや髪型でイメチェンする人が多くいるんじゃないでしょうか? アイテム1つで世界がガラっと変わってしまう事もある、そんな事を連想させてくれる曲です。

♪楽曲を聴く

yumikoさん(北海道)のライナーノーツ

「ふってあげる」

当時お付き合いしていた、相模原に住んでいた彼女は看護師。 ある時、誕生日にサプライズプレゼントを持って彼女の自宅前で待っていたところ、 元カレと一緒に帰宅。 何が何だか判らず東名を運転していたときに流れていた曲が『ふってあげる』です。 悲しい曲なのかと思いつつ、折れ曲がりそうな心を立て直してくれた曲です。

楽曲を聴く♪

さいたまひろしさん(埼玉県)のライナーノーツ

「セシルの週末」

どんな人も、一度は恋に落ちる。そんな嬉しさ、切なさ。 この曲を聞くと、いま恋をしている自分に話かけてくれているよう。 「好きな人がいたらなんだってできそう」・・・、そんな気を更に強くさせてくれる特別な歌です。

楽曲を聴く♪

おひるねさん(兵庫県)のライナーノーツ

「ただわけもなく」

入道雲を見るたびに、青い空に出会うたびに、何度この歌を口ずさんだことでしょう。 もう会えなくなってしまった人たちの目には見えない存在を感じながら、 大らかな気持ちが湧いてきます。

楽曲を聴く♪

雪絵さん(高知県)のライナーノーツ

「AVALON」

昔から馬が好きで、北海道の牧場まで足を運んだりしました。 純粋な気持ちで走る馬たちの姿を見るたびに涙が出てしまう自分なんです。 JRAのCMで馬の姿とこの曲が一体となった時、鳥肌が立ちました。 画像と曲の素晴らしいコラボです!

楽曲を聴く♪

たくびちさん(埼玉県)のライナーノーツ

「ひとつの恋が終るとき」

何が理由か今でもわからない。突然目の前から消えていった人。 もしどこかでばったり出会ったら「元気にしてた?」と笑顔で言えるくらい、強くなっていたい。

楽曲を聴く♪

ブラックコーヒーさん(滋賀県)のライナーノーツ

「夕涼み」

いくつになっても忘れられない風景や、瞬間や思い出がある。 それはふとした瞬間に何かのスイッチが入って、 思いがけずぶわっ!とやってくるからたちが悪いこの曲もそんなスイッチの一つ。 曲を聞いた瞬間、その時の匂いや空気感まで思い出す。 切なくなって鼻の奥がつんとし、胸の奥がむずかゆくなるような、 おまけに気が付かないうちに涙まで出ちゃうから、まったく油断もすきもありやしない。 しかも人前だろうが、容赦なく突然やってくるからこっぱずかしいたら、 それでもやっぱり大好きな一曲なのだ。

楽曲を聴く♪

ella(エラ)さん(愛知県)のライナーノーツ

「きっと言える」

高校生の時、片想いしている人がいましたが、 最後まで自分の気持ちを伝えることが出来ませんでした。 帰り道、二人きりになったとこを見計らって言おうとするが、 NOと言われたらどうしようと思い、僕は黙ったまま。 彼女から話を切り出すがその話が終われば、また沈黙。何か言わないと、と、思うけど言えない。 そんなことを繰り返すうち、卒業し、連絡先も交換せず終わりました。 この曲を聴くと、次の恋は“きっと言える”自分に、変わらないといけないんだ、と思えます。

楽曲を聴く♪

涼一さん(神奈川県)のライナーノーツ

「雨のステイション」

今から40年以上も前の曲「雨のステイション」は、 ユーミン3枚目のアルバム『COBALT HOUR』に収録されている曲で、 東京にある西立川駅がモデルとなっていると言われています。 なんと何と駅前には雨のステイションの歌碑があるようですが、 このことはあまり知られていないかもしれませんね。 ♪~雨のステイション  会える気がして いくつ人影見送っただろう・・・ あまりにも切なすぎるこの歌詞を、 ユーミンのナイーヴなメロディラインが浮かび上がらせてくれる《失恋ソング》の名曲です。

楽曲を聴く♪

岩崎崇さん(東京都)のライナーノーツ

「緑の町に舞い降りて」

私が20代の頃、通勤帰りの車中でよく地元FMを聴いていました。 その時のラジオパーソナリティーが盛岡出身の方で「私の地元なんですよ」と、 嬉しそうに曲紹介をされていました。 数年後その方が退職されることになり、最後の放送日に、私は迷わずこの曲をリクエスト。 少し感傷的になりながらかみしめるように聴きました。 まぶしい新緑の中を風が駆け抜ける盛岡に、いつか必ず足を運んでみるつもりです。

楽曲を聴く♪

水無月さん(新潟県)のライナーノーツ

「破れた恋の繕し方教えます」

1度聴いたら耳から離れない疾走感のあるリフ。 曲の持つ異様な何とも言えない戦慄のイメージ。 そして恐怖感すら覚えるざわざわとした詩の内容。 「彼が脱ぎ捨てたシャツを100回きざんで媚薬をかける」 これを本当に真似する女性がいるのではないかと思うと、 女って怖い生き物なんだなと本気で思いました。 シャングリラツアーで、ロシアのシンクロナイズドスイミングチームが、 半魚人のコスチュームでこの曲の持つ悪夢のようなイメージを見事に演じていたのが 今も忘れられません。

楽曲を聴く♪

ツカゴロウNo.1(東京都)のライナーノーツ

「TUXEDO RAIN」

私にはもう付き合って15年目の彼がいます。 彼との結婚を考えた事は何度もありますが、いくつも支障があったり親の反対に遭ったりして、 もう形にはとらわれずにずっと一緒にただいられればいい、 いつか遠い未来それに法的に結ばれ合うと言う決着がついたら、 それはそれで構わないと今は思っています。 それでも若くてきれいなうちにどうしても写真だけは残して置きたくて、 私達は10年近く前に写真館で花嫁姿を撮影してもらいました。 和装と洋装、どちらも気に入って、特注でキーホルダーを作ってもらいました。 私は大切に飾っているのに、彼はいつ訊いてもどこにやったかなあと言います。 思い出の品なのに、ひどい!と思いましたが、 かなり経ってからふと、彼のビジネスバッグの内ポケットのキーリングに、 裏向きで取り付けてあるのを見つけて涙が出ました。 この曲は私達のために作られたのかなと思ってしまいます。2人とも大好きな1曲です。

楽曲を聴く♪

りりさん(埼玉県)のライナーノーツ

「SATURDAY NIGHT ZOMBIES」

この曲が発表された頃私は3歳でした。 土曜の夜、母はドリフターズの番組、父はひょうきん族を見ていました。 私は母と共にドリフターズの番組を見ていましたが、 時々父と一緒にひょうきん族を見ることがありました。 その番組で最後に流れていたのがこの曲だったと思います。 大きくなりアルバム『ダイアモンドダストが消えぬ間に』でこの曲を聞いた時、 当時の土曜の夜を思い出しました。キラキラと輝いていた週末の夜。 父はすでに亡くなりましたが当時の夜を思い出すと父のことも思い出します。

♪楽曲を聴く

コーヒーブレイクさん(静岡県)のライナーノーツ

「きみなき世界」

高校生の頃、好きだった女友達に借りた「スユアの波」の中に収録されていた曲。 歌詞カードにマル印が付いていて、彼女にとってどんな思い出があるのだろうかと想像しながら 何度も聴きました。少し切ない歌詞を乗せたクラシックギターのサウンドが心に沁みわたります。 今でもこの曲を聴くたびに、好きだったあの子の事を思い出します。ちょっとだけ切なくなります。

楽曲を聴く♪

チャオさん(東京都)のライナーノーツ

「朝陽の中で微笑んで」

瞬きひとつ、移りゆく美しさ。 そんな、いのちの鼓動をyumingの歌に感じるのは、日本画を描いていらしたからでしょうか。 父がもう長くないのを知った夜、空を見上げると、 まるで星が降ってきたかのように、この曲が降ってきたのでした。 宇宙の神秘が煌めいたこの曲が、私は死ぬほど好きです。

楽曲を聴く♪

EMIさん(神奈川県)のライナーノーツ

「砂の惑星」

抗えない力に引き寄せられるように、さらさらと流れる甘美な砂地獄に落ちていく… 決して足を踏み入れてはいけないと知っていたのに… そんな妄想に駆られた『THE DANCING SUN TOUR』ライブ。 ミステリアスで幻想的なステージが脳裏に焼き付いています。ユーミンに長い呪文を囁かれたら、この世の果てまでも着いて行ってしまうのだろう

楽曲を聴く♪

夏は過ぎてさん(長野県)のライナーノーツ

「シャンソン」

心から愛する大切な人と永遠を共にする歌だと思います。 あるラジオ番組で、林真理子さんも詞が素晴らしいと絶賛されてました。本当にそう思います、 詞と曲が見事に相まってて、神聖な感じもあって、結婚式songにも相応しいと思います。

楽曲を聴く♪

cocoaさん(茨城県)のライナーノーツ

「無限の中の一度」

この曲をよく聴いていたのは大学1年の頃でした。 一浪して「第一志望校に入ること」という目標がいざ達成されると、 「何がしたくて入ったのか」「どんな友人を作りたくて入ったのか」を全く考えていなかった僕は、 自分の内面と向き合わざるを得ませんでした。 目的も友人も見つからず充実感の全くない大学生活…。 大海に浮かぶ木の葉の様な心境だった当時の僕の心にこの歌は響いたのです。 “退屈すぎる日々に死にかけてた やっぱり君も同じ一人ぼっち” 結局卒業するまで不毛な大学生活だったけれど、 「群れたいがために無理して付き合うこと」をきっぱりやめ、 夢や希望は学外に求め、ひとりぼっちで学食でランチを食べられる様になったのは、 この曲が「”私”で生きてゆく」ための心の芯を僕にくれたからだと、今でも思っています。 それでもあの頃を思い出す時、考えなしの大バカ者だった自分、 不器用で人見知りで、ひとりぼっちなのに強がっていた自分のことが健気で、 今でも涙が出そうなほど愛おしく振り返られるのです。 時はいつの日にも親切な友達ですね。

楽曲を聴く♪

こうたさん(大阪府)のライナーノーツ

「オールマイティ」

アルバム『REINCARNATION』が発売されたとき恋に恋する中学生だった私。 ユーミンの詩から恋愛のイロハを学ばせていただいたといっても過言ではありません。 「オールマイティ」は、当時教室でトランプで遊んでいたこともあり、思い出深い一曲。 少し気になる男子とトランプをしながら、ユーミンの歌声を脳内再生して、 「オトナの女はババを出すタイミングが大事なのよね・・・」と、妄想していたことを思い出します。

楽曲を聴く♪

くるみレーズンさん(東京都)のライナーノーツ

「September Blue Moon」

男の人は誰もが心の中に「ふさぎ虫」を飼っているんだと思う。 自分の理想が高すぎて届かないとか、自分より力のあるヤツがいてかなわないとか。 そんなときにざわざわと騒ぎ出す虫。 私たち女は、上手にそれを飼い慣らす方法を知ってるんだけどな。 もう少し楽に生きればいいのに、男子たち!

楽曲を聴く♪

アスパラガスさん(高知県)のライナーノーツ

聴きたい楽曲を下記のリストから選択してください。

DISC 1 Pure Eyes 純粋さを、捨てない
DISC 2 Urban Cowgirl “私”で、生きてゆく。
DISC 3 Mystic Journey 旅を、やめない。
「ユーミンからの、恋のうた。」jacket

4/11RELEASE ベストアルバム「ユーミンからの、恋のうた。」

【初回限定盤 A】3CD+Blu-ray+ブックレット UPCH-29291 ¥4,860(税込)

【初回限定盤 B】3CD+DVD+ブックレットUPCH-29292 ¥4,320(税込)

【通常盤】3CD+ブックレット UPCH-20479/81 ¥3,672(税込)

詳しくはこちら