語り手:乳酸菌

トンネルを抜けるとそこはおなかの中だった…。 乳酸菌は今日も人と生きている。 ボクらは乳酸菌。古くからこの星に住み、 人間や動物の体に宿り、日々活動しています。 そんな乳酸菌たちが宿主と一緒に喜んだり、悲しんだり。 時には励ましたり…おなかの中から 語りかけるストーリィをお楽しみください。

メッセージ

プレゼントイメージ番組では、みんなの思い出エピソードを募集中!テーマは「チャレンジ!!」。あなたの成長に欠かせない心温まるチャレンジエピソードを教えてください。応募者の中から抽選で合計100名様に、「ヤクルト400LT」「ミルミル」各7本ずつの乳製品セットをプレゼント!エピソード採用者には、さらに、ヤクルトオリジナルクオカード(1000円分)をプレゼント!
募集期間:2019年11月27日まで

2018年04月01日(日)

未来を照らす富士山

ボクの宿主は18歳。
この春、岡山県から東京の大学に入学するりんかちゃんです。

今日はお引っ越し。
お父さんは寂しがるかと思いきや…。
お父さん:「はぁ〜、うるさいのがいなくなって、せいせいするな〜」
だってさ。
お父さんとお母さんの運転で、東京まで移動している間も…。
お父さん:「♪♪♪」
全然寂しそうじゃないお父さん。
りんかちゃん、ちょっと肩透かしにあった気分だね〜。

ところが、東名高速道路のサービスエリア。
お母さん:「わぁ〜、ここから見える富士山は、また特別大きいわね〜」
お父さん:「青い空に雪化粧の富士山かぁ。こんなにキレイな富士山が迎えてくれてるんだからさ、りんかにはきっと、明るい未来が、待っているんだよな〜」
うふ。お父さんとお母さんのなにげない会話。

2人とも、寂しくないわけじゃないけれど、
りんかちゃんを信じて、送り出してくれているんだよね。

あは! 本当にキレイな富士山!

りんかちゃんも、日本一の富士山にあやかって、東京での学生生活、頑張ってほしいな。

ボクら乳酸菌も、明るい未来をみんなに届けられるように、頑張るよ!
めざせ!日本一の乳酸菌!

じゃあ、また、日曜のお昼に!