語り手:乳酸菌

トンネルを抜けるとそこはおなかの中だった…。 乳酸菌は今日も人と生きている。 ボクらは乳酸菌。古くからこの星に住み、 人間や動物の体に宿り、日々活動しています。 そんな乳酸菌たちが宿主と一緒に喜んだり、悲しんだり。 時には励ましたり…おなかの中から 語りかけるストーリィをお楽しみください。

メッセージ

プレゼントイメージ番組では、みんなの思い出エピソードを募集中!テーマは「チャレンジ!!」。あなたの成長に欠かせない心温まるチャレンジエピソードを教えてください。応募者の中から抽選で合計100名様に、「ヤクルト400LT」「ミルミル」各7本ずつの乳製品セットをプレゼント!エピソード採用者には、さらに、ヤクルトオリジナルクオカード(1000円分)をプレゼント!
募集期間:2019年11月27日まで

2014年02月23日(日)

2月のおなか

2月最後の日曜日…。
皆さん、おなかの調子、整えていますか?
月末の日曜日は、ボクらの、ちょっとした心配事を、聞いてください。
まだまだ寒い日が続くけれど、少しずつ、春の兆しが…。

たとえば、耳には…。
老人:「ほほう、メジロが鳴いておるな。」

目には…。
女性:「見て見て!ほら、綺麗な梅の花が咲いてる!」

そして、鼻には…。
男性:「へ〜くしょん!!」

そう、スギの花粉症!
小さいけれど、たくさんいて、厄介者のスギ花粉…。
花粉症の人には、ひとたまりもないよね!
そこで、ボクら乳酸菌。
実は、ボクらを体に摂り入れることで、花粉症を少しだけやわらげる…なんて話もあるんだよ。

おなかは、体の免疫と、いちばん関係が深い場所。
ボクらは、毎日、ここから体を元気にしていくよ!

では、最後に…。
ボクらの思いをギュッと詰めた、乳酸菌川柳を…。

燹峽鮃」と いう名の花咲く 乳酸菌

じゃあ、また、日曜のお昼に。