語り手:乳酸菌

トンネルを抜けるとそこはおなかの中だった…。 乳酸菌は今日も人と生きている。 ボクらは乳酸菌。古くからこの星に住み、 人間や動物の体に宿り、日々活動しています。 そんな乳酸菌たちが宿主と一緒に喜んだり、悲しんだり。 時には励ましたり…おなかの中から 語りかけるストーリィをお楽しみください。

メッセージ

プレゼントイメージ番組では、みんなの思い出エピソードを募集中!テーマは「大切な人との絆」。泣いた!笑った!感動した!あなたの心に残っている、あったか〜い「絆」エピソードを教えてください。応募者の中から抽選で合計100名様に、「ヤクルト400LT」「ミルミル」各7本ずつの乳製品セットをプレゼント!エピソード採用者には、さらに、ヤクルトオリジナルクオカード(1000円分)をプレゼント! 募集期間:2020年11月27日(金)まで

2014年11月02日(日)

同窓会ラグビー

ボクの宿ぬしは、37歳の男性です。
彼、学生時代は、ラガーマン。
今日は、ラグビー部のOBが集まって、20年振りの、同窓会試合。

声をかけてきたのは、ラグビー部イチの重量フォワード、ヒロシ。
ヒロシ:「トオル!元気だったか?」
ああ、ヒロシ、すっかり、いいおじさんに…。
かつての仲間との試合。すごく楽しみ。
…でも、いざ、始まると…。

ハア…ハア…
ぜんぜん走れず、バテバテ。
昔は、どこまでも走れる気がしていたのに…。
おまけに…。

ザザー!
宿主:「イタッ!」
タックルの拍子に、足を捻挫…。
試合後は、仲間が肩をかしてくれて、ロッカールームへ。
すると…。

ヒロシ:「知り合いの接骨院の先生が診てくれるかも。」
…と、電話を取り出す、ヒロシ。
快速ウイングのゲンタは…。
ゲンタ:「トオル、ほら、氷。」
コンビニまで走って、氷を買ってきてくれて…。
なんだか、あの頃のままだね。
仲間を思う気持ち…

ちなみに、ボクらは…
“ひとりがおなかのために、みんなもおなかのために”
な〜んて、日々、おなかの健康を思っているよ。

じゃあ、また、日曜のお昼に。