語り手:乳酸菌

トンネルを抜けるとそこはおなかの中だった…。 乳酸菌は今日も人と生きている。 ボクらは乳酸菌。古くからこの星に住み、 人間や動物の体に宿り、日々活動しています。 そんな乳酸菌たちが宿主と一緒に喜んだり、悲しんだり。 時には励ましたり…おなかの中から 語りかけるストーリィをお楽しみください。

メッセージ

プレゼントイメージ番組では、みんなの思い出エピソード、『振り返る平成の30年間。あなたのエピソードで綴る、ショートショートストーリー』を募集中!応募者の中から抽選で合計100名様に、ヤクルト400LT・ミルミル各7本ずつの乳製品セットをプレゼント!エピソード採用者には、ヤクルト400LT・ミルミル各7本ずつの乳製品セットとさらに、ヤクルトオリジナルクオカード(1000円分)をプレゼント!

2018年06月10日(日)

ママに降参!

ボクの宿主は13歳。中学1年生のヤマトくんです。

ママ:「お帰りー!遅かったじゃない、何してたの?!」

ヤマト:「別に!」


もう、おわかりですよね?
ヤマトくん、反抗期に突入したんです。

今朝も、ママがせっかくお弁当を作ってくれたのに…。

ヤマト:「コンビニで買うから、お金ちょうだい!」

だって!ヒドイよね〜。
ところが…、次の日。
ママ:「はい、ヤマト!これ持って行きなさい!」

無理やりお弁当を持たされたヤマトくん。

お昼になって、袋から出してみると、
蓋の上に貼りつけられたメモが!
そこに書かれていたのは…。

ママ:「どこでも大好物弁当〜」

あは!お弁当の名前!
ママさんがお手製のお弁当に、
秘密道具風のネーミングをつけたんだね。

次の日は、唐揚げメインの【きもちアゲアゲ弁当】
そのまた次の日は、巨大おにぎりを入れて【ビッグライス弁当】だって!

ヤマトくん、このママさん相手に、反抗期は長続きしそうにないね。

ヤマト:「ごちそうさまでした」

ボクら乳酸菌が、もしお弁当なら【ヘルシーフエルシー弁当】かな?
おなかを健康にしつつ、良い菌を増やすお手伝いをするよ。

じゃあ、また、日曜のお昼に!