オンエアレポート
2013.10.02
『1,000校以上の文化祭を訪れた、文化祭研究家がこっそり明かす!今でも忘れられない伝説の文化祭』
『1,000校以上の文化祭を訪れた、文化祭研究家がこっそり明かす!今でも忘れられない伝説の文化祭』
「長野県立須坂高校」
須坂の地域では、竜がいたという伝説が残っていて、文化祭の時期になると、全校生徒が力を合わせて、校庭に高さ10m近い巨大な「竜」を作る。そして最終日には、解体して火をつけて燃やすのだが、これは弓道部が火のついた矢を放して燃やすので、見もの!また、倒す時・火をつける時に、一生懸命作ってきたものだけに、生徒から声にならない悲鳴が出る。泣き出す人もいる。
1,980年代頃は、解体した後に、マイムマイムなどフォークダンスが行われ、500人以上の生徒が、炎の周りを躍っていて、これだけ大規模のフォークダンスは見たことがなかったので、この光景は忘れられないそうです!
1982年の「早稲田実業」
斎藤祐樹投手で甲子園で優勝した2006年も大勢の客が来たが、更に多かったのが、1982年に荒木大輔が活躍した時(当時男子校)で、2万部用意したパンフレットが、1日目で全部なくなったとか!
当日も9時の開場時に、女子高生の入場の列が150m以上でき、荒木選手は「お前が来ると将棋倒しで事故になりかねない。悪いが文化祭には休んでくれ」と言われたそうで、当日は来れなかったそうです。。。
文化祭研究家の清水ひろしさんでした。ありがとうございました!
「長野県立須坂高校」
須坂の地域では、竜がいたという伝説が残っていて、文化祭の時期になると、全校生徒が力を合わせて、校庭に高さ10m近い巨大な「竜」を作る。そして最終日には、解体して火をつけて燃やすのだが、これは弓道部が火のついた矢を放して燃やすので、見もの!また、倒す時・火をつける時に、一生懸命作ってきたものだけに、生徒から声にならない悲鳴が出る。泣き出す人もいる。
1,980年代頃は、解体した後に、マイムマイムなどフォークダンスが行われ、500人以上の生徒が、炎の周りを躍っていて、これだけ大規模のフォークダンスは見たことがなかったので、この光景は忘れられないそうです!
1982年の「早稲田実業」
斎藤祐樹投手で甲子園で優勝した2006年も大勢の客が来たが、更に多かったのが、1982年に荒木大輔が活躍した時(当時男子校)で、2万部用意したパンフレットが、1日目で全部なくなったとか!
当日も9時の開場時に、女子高生の入場の列が150m以上でき、荒木選手は「お前が来ると将棋倒しで事故になりかねない。悪いが文化祭には休んでくれ」と言われたそうで、当日は来れなかったそうです。。。
文化祭研究家の清水ひろしさんでした。ありがとうございました!

