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【放送時間】山崎怜奈の誰かに話したかったこと。内 Mon-Thu 14:30頃〜

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ビューティ活
2015.06.22

1分で作れる!オリジナルバスフィズでハッピーな入浴タイムを

お風呂の時間を優雅に引き立ててくれる入浴剤。お店で買うことも出来ますが、自宅にあるもので簡単に楽しむことが出来るそうです。お話を伺うのは、入浴法や手作り雑貨をテーマにしたイラスト・エッセイで活躍中のイラストレーター、吉沢深雪さん。

【冷蔵庫の食材が入浴剤に】
「お風呂に長時間入っているのって、結構苦痛なんですね。だけど、そこで香りがプラスされたり何かが浮かんでいたりすると、それだけで楽しめるんです。ゆず湯って、普通に浸透してますよね。『ゆずが入れられるんだったら柑橘系も入れられるんじゃない?』と思ったんです。みかんの皮を乾燥させてお風呂に入れてみたら、結構香りも良くて。で、『みかんが行けるんだったらリンゴもいけるんじゃないか』と。リンゴの皮を煮て入れてみたらこれもいい香りが出て。『果物はいける!』って気づいた頃に、紅茶の講習会でバナナティーを教わったんです。茶葉と刻んだバナナにお湯を入れて出すんですが、これも美味しかったんです。それで、飲みつつもお風呂に入れてみたら『バナナティー湯!いけるわっ!』と思って(笑)」

野菜、果物、ハーブ、お茶っ葉などを中心に、何かを試してはすぐに次のアイディアが湧いてくるんだそうです。計算して入れるというよりは、探究心がくすぐられるんだとか。

【短時間で簡単に作れるオリジナルバスフィズ】
「紅茶からハーブティーに興味を持つようになって、ハーブのことを勉強し始めたんです。そしたら、ハーブでいろんな美容グッズが作れるというのを知って。『それだったらお風呂に入れるバスフィズも作れるし、そこにハーブを入れたらいい入浴剤ができる!』と思ったんです。重層とクエン酸と、あとはお水やハチミツを入れて、おにぎりみたいに握ります。その日の気分で香りを入れて上げれば、入浴剤の出来上がりです。シュワシュワと炭酸ガスが出てくるので楽しいし、美肌効果もあるのでオススメです。」

☆オリジナルバスフィズの作り方
■材料
・重曹         大さじ2
・クエン酸       小さじ2
・水          小さじ1/3
・エッセンシャルオイル 3滴

?ボウルに重曹、クエン酸を入れ、よく混ぜる
?水を加えて混ぜる
?エッセンシャルオイルを加えてさらに混ぜる
?2等分してラップに包み、ボール状に丸めて出来上がり

こだわる場合は、コーンスターチやスキムミルク、ローズパウダー、ハチミツなどを入れてもよし(粉系は?の段階で、ハチミツは?の段階で)。1ヶ月ほど保存できますが、香りは飛んでしまうので2〜3日中に使い切るのがベターとのこと。

【夏場にオススメのバスフィズの香り】
「夏場だとやっぱり、さっぱり系な感じでミントの香りがいいかなぁと思います。ローズマリーとかもすっきりする効果があるので、そのあたりのエッセンシャルオイルを入れるといいと思います。エッセンシャルオイルでなくても、スーパーで売ってるミントの葉っぱでも大丈夫です。自分で育てるのも簡単なので、それもオススメですね。」

自作の入浴剤と一緒にお風呂に入って、いい香りに包まれて。肌もつるつる、気持ちもすっきり。「明日はなにを入れようかな?」そんな入浴タイム、いかがですか?

吉沢深雪さんのお風呂情報は本にもなっていますが、ブログなどでも更新されていますので是非ともチェックを。
【イラストレーター吉沢深雪・くろまめ広場】http://ameblo.jp/gomafuaza/
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