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【放送時間】山崎怜奈の誰かに話したかったこと。内 Mon-Thu 14:30頃〜

TOKYO FM

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ビューティ活
2015.08.10

「海!プール!浴衣!夏を全力で楽しむメイク術!」

夏といえば、海、プール、そして、暑さによる汗。メイクをする女性にとってはまさに天敵。でも、だからといって避けるのではなく、どうせならめいいっぱい楽しみたいもの。そんな夏を楽しむメイク術。お話を聞きしたのは、メイクアップアーティストの長井かおりさんです。

【世界が嫉妬する、日本の”あいまいメイク”】
「例えばメイク技術を上げて人と違うスペシャルなメイクをするよりも今の時代は、自分の素顔の延長にあるようなすごくナチュラルなあいまいさのあるメイクというものが流行しているのでメイクすごい上手だよね〜と言われるより、何が際立っているわけじゃないのになんか素敵よね。いい感じよねって言われる。そんな感じのメイクができるようになるとすごくいいと思います。特に日本のそのあいまいな微妙なメイクは世界中から賞賛されています。」

【浴衣の時のメイク】
「浴衣で夜、おでかけする時のメイクを想像した時に、しっとり、つやつやというお肌よりは、ちょっと丹精という感じというか気持ちきちんと感があった方が浴衣には映えると思います。肌の感じとして、そうなってくると大切なのがパウダーですね。パウダーをしっかりめに重ねてあげると丹精というか洗練された肌の質感になります。さらにパウダーを多めにすることで、夜の湿気にもメイク崩れしにくくなるので、いいんではないかなと思います。肌はさらっと目に作っておきながらも、目元とか唇をマッドにしてしまうと、なんか古風すぎるというか若々しさに欠ける気がしまので、唇には艶をあとは目元にもグロッシーなカラーのアイカラー。それはクリーム状のアイカラーがオススメですね。クリームのアイカラーを塗布すると、すごく目元に瑞々しい艶がでます。モテ系ですね。」

【水辺で意識するのはアイメイク】
「レジャーにおける水辺のメイクとしてオススメなのは、フルメイクをしていくというよりは、アイメイク、目元を1日キープできるということを目標にするのがいいかなと思います。水辺のシーンではっきりと目元を印象付けるにはアイライナーだったり、マスカラという黒で印象付けることが大事だと思います。ウォータープルーフという材料のアイライナーを使用する、あとは、まつげはくるんとキープしたまま黒く艶やかにいるといいかなと思うのですが、ビューラーでカールをさせた眉毛を、下がってこないようにキープしてくれる。そういうマスカラの下地というのがあります。まずはその下地を付けてほしい。そのあとにウォータープルーフという材質のマスカラを重ねます。さらには、それをコーティングする。透明のマスカラコードというものが売られていますので、この三層構造にすると本当にまつげが下がってこないし、マスカラが黒く落ちて目の下がパンダになるということも防げるのでオススメです。」

【気をつけていたのに水を被った・・・!咄嗟の対策】
「ザバッと行ってしまいました。そうですね。私だったら全部を落とすということはしないと思います。その濡れてしまった水分、汗なり、水滴をタオルでこすらず、抑えるように水気を全部とります。そのあとにすぐファンデーションとか肌色の材料を乗せて行くと、乾燥を生んで肌のつややかさとか潤い感というのが保たれないので美容液を一滴、手のひらに出してですね手のひらになじませて、ぎゅーっと顔を抑えるようにプッシュします。そうすると少し油分がプラスされて、肌にうるおいが戻り、そのあとにファンデーションをブラシでのせてあげて肌感というものを戻します。」

長井かおりさんには、来週も夏のシュミ活に役立つメイクを教えて頂きます。長井さんのメイクをもっと知りたいという方はYahoo!スポーツの「スポナビDO」で連載されている記事もチェック!
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