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【放送時間】山崎怜奈の誰かに話したかったこと。内 Mon-Thu 14:30頃〜

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ビューティ活
2015.08.17

「汗!日焼け!スポーツ時に使えるメイク術!」

先週に引き続き、メイクアップアーティストの長井かおりさんをお迎えし、夏のシュミを楽しむためのメイク術を伺っています。アポロン★では「ランニング」「ヨガ」などの運動をフォーカスしてきました。スポーツといえば、汗!そして日焼け!そんな天敵だらけのスポーツをする時のメイクについて、教えていただきましょう。

【スポーツと美容の今】
「ここ最近、美容とスポーツというのが、かなり自然に受け入れてくれるようになりました。女性も男性もずいぶん、ここ数年で変わったと思います。やっぱりメイクしたいんだな。そういう時もかわいくいたいし、逆にスポーツのシーンとかSNSとかみんな自分で写真を撮ったり、そのイベントにおいても自分の写真を撮るということに、美容は必要だと気付いて、例えばスポーツメーカーさんとかも女性の方が、キレイにしながら走るというのを認めて下さって、今ではスポーツメーカーさん主催の美容イベントとか、そういったことにまで発展して本当に良かったなと思います。」

【大汗をかけても崩れないメイク】
「最近ではダンサーの方に向けたメイク指導というものを求められて何度かやっているんですけども、2時間、汗をかいて躍った後も全く崩れていなかったとかですね、そういったお声を頂きました。メモして下さい。ファンデーションは崩れないメイクにおいてはリキッドファンデーションというのを選んでもらいたいんですね。リキッドを濡らしたスポンジで、水道の水でジャブっと濡らして硬く絞って水気を切ってリキッドファンデーションを肌に叩き込んで行く、薄く叩き込んで行くとピタッとくっついてファンデーションは崩れないです。さらには、そのあとにおしろいというもので粉黛を重ねることでファンデーションが固定されます。さらに、スプレー上の化粧水とかミスト上の化粧水と言われるものを少しだけファンデーションが出来上がった肌の上からかけるんです。そうすることで水気が入ってまたファンデーションが肌に固まる。なので濡らしたスポンジとフィックスするためのミストというのは、ちょっと隠れ技になるんですよ。」

【日焼け対策】
「私がメイクレッスンをして思うのがですね。みなさん、使用する量が全然少ないんですよね。量が少なければなんの意味もないので、そのUVカットとしては甘いのではないかと思います。あとは塗り斑というか細かいところ、鼻の高いところ先端とか、あとアゴの下とか耳の裏とか、なんならショートカットの方は耳の入り口の中のあたりまで塗らないと焼けるわけですよね。ランニングなんかはほとんどアスファルトの照り返しで日焼けしているといわれていますので、あごのしたあたりが焼けていたりとか、そういううっかり日焼けというものがありますので、細かい部分にまで意識を行き渡らせること。量もしっかりつける、そして、定期的に塗りなおすというのは女性の場合メイクをしているので難しいと思いますので、UVカットをできるスプレーというタイプのものがあります。それは、レジャーだったりランの時は必ず持って行ってプレーする前もなんなら走っている最中もシュッと体も顔も髪もできます。髪も焼けてパサパサ、色も抜けて…そういったことも女性はおきますのでスプレーは便利と思います。」

【UV商品は最新を買おう】
「UVカットのその使っている商品なんですけども、ものすごい進歩が早く進化しているので、最新のものを買ってみるというのは一つオススメですね。すごくテクスチャーのいいもの、そして、適度な潤いを肌表面で一日中キープしてくれるような優れた化粧品というのが最近、多く出ています。昔からお気に入りのものがあっても、ちょっとトライするというのはいいと思います。去年の残り、できれば1シーズンで日焼け止めは使い切った方が良いので、去年の残りは顔につけるのはちょっとやめてボディとかだったらいいかな。真っ白な汗を流しながら走っている人がいるんですけど教えたくなります。最新のものではそういうことは起きないので。」

長井かおりさんには、来週、スタジオを来て頂いて、生で、リスナーのみなさんの相談に乗っていただきます。みなさんは夏場のメイクにどんなお悩みがありますか?アポロン★のHPから質問をお寄せ下さい!
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