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【放送時間】高橋みなみの「これから、何する?」内 Mon-Thu 14:30頃〜

TOKYO FM

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スポーツ活
2015.09.09

SMAP木村拓哉さんのサーフィン愛とゴルフ愛♪

TOKYO FM×SMAPスペシャルワンデーということで
本日はSMAP 木村拓哉さんにシュミ活を伺いました♪
サーフィンとゴルフについて語っていただきました!


■本当に良い波に乗ったあとは笑ってしまう!
「まあこれ魅力を話してる時の、まあ自分も含め、サーファーのみなさんって辛いっすね(笑)
やっぱり伝え下手というか、本当に経験していただかないとわかんないですよ。
スキー場だとさ、たとえばスノーボードだったりスキーだったり、斜面をスベってきて、最後止まってヨッシャもう一回行く?ってなったらリフトに乗って上がっていくじゃないですか。波乗りって、一本バーって波乗って「うわ、今、良い波だった」って言ってすげえ良い波だった、やべぇって言うその「波がヤバいとか」いう感覚を共感してもらうのにすごい距離を感じるんですよね。どう説明しようっていつも思っちゃうんですけど。本当に良い波に乗った後って笑っちゃうんですよ。もうヒドいときなんて、声をあげてるっていうか。ニタニタしてますね。(笑)ちょっとやらない人たちからおかしいでしょ?」

サーフィンの魅力を知るにはとにかく体験して欲しい!と木村さん。
サーフィンは言葉だけでは伝わらない感覚的な部分が多いようです。

■サーフィンでテンションがあがるのは肩書きや社会を忘れて波乗りをするとき!
「スキーとスノボとかリフト乗ってもう一回上がっていくけど、僕らは1本乗ったら、また沖までずっと行くんですよ。行くのがすんげぇツラいんですよ。
すんごい体力を使って時間をかけて沖まで出て、波を待ち、波が来たらまた乗って、それの繰り返しですからね。でも単純に乗れた時もすっごい高揚感に満たされるし、人が良い波乗りするのを見るのも、すごく「ウォー」って思うし、
なんかすごくいろんな理由を無理くり付けていくと、要は普通の社会における、金持ちとかいろいろあるじゃないですか。貧しさだったりとか、男女もそうだし、そういう社会的地位とか、そういうのが全く無くなりますね。「上手ぇやつが上手ぇ」といううまいヤツが単純にカッコイイ。すごい。その何でもない感はすごく僕は引かれるし、あと、良い波の時もあれば、マジかよっていうぐらいがっかりな時もあるんですよ。なんだけど、だからこそ良い状態の時に自分がその場にいれることのすごさというか幸せな気持ちというか、それも味わえるし。」


■見ず知らずの人でも同じ高揚感を共有できるサーフィン!
「そこにいる人たちというか本当に見ず知らずの人でも同じ高揚感を共有できるので、初めて会った人でも挨拶一つで、なんか次に波乗ったとき、もしくは相手が波に乗ったときになんかこうフッと微笑みあえるというか。それをやってる人たちしかわからないコミュニティは素晴らしいですね。」

サーフィン仲間と気持ちを共有できるのが楽しみの1つだと語っていました!
ちなみに、木村拓哉さんがサーフィンに欠かせないものは海からあがったあとに食べる「おいなりさん」なのだとか!
コンビニに売っているようなおいなりさんが美味しいと語っていました!

■サーフィン以外にもゴルフにハマっている!
「サーフィンもゴルフも天気って、ものすごいデカイですよね。だから割と僕のなかでの、ハマっているモノに「天気」と「風向き」はすごく関係してますね。(笑)
ほんとに風によって場所変わりますからね。「イヤーちょっと今日南吹いているから、あそこでしょ?」みたいな「あれ、ちょっと風変わってきたね。」みたいな感じで。その日の天気、晴なのか雨なのかもデカイですけど風向きがすごく影響しています。」


サーフィンとゴルフ、どちらも「天気」と「風向き」が関係する趣味の魅力を
木村拓哉さんに語っていただきました♪


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