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【放送時間】山崎怜奈の誰かに話したかったこと。内 Mon-Thu 14:30頃〜

TOKYO FM

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家活
2015.08.27

ラブリさんのライフスタイルに影響を与えるほどの盆栽愛♪

モデルのラブリさんが出演♪
ラブリさんに「盆栽」について、その魅力をたっぷり語っていただきました!



■キッカケは本屋で偶然、手にした盆栽の写真集!?
「盆栽の事が好きになったのは、大体3年、4年前とかで、
キッカケは本屋さんに行って、盆栽の本がありまして。
それまでは盆栽に興味が無かったというか。
まあ本当に一般的にイメージしているような、
ご年配の方の趣味というイメージだったんですけど、
その時に見た盆栽の写真集というのは、
あまりにも自分のイメージとは違い過ぎていて、
盆栽という物がとても美しい物、日本の美しい物の形であると知ってから、
やっぱり深く知れば知るほど盆栽という物に対して、
「ああ、とても美しいな」という考え方になったというのが、今の流れにはなるんですけども。
最初はやっぱり、大きい物、槙柏とかそういう大きい松みたいな物が凄いなと思っていたんですが、
だんだん種類とかっていう物ではなく、自分の中にスッと入ってくるかどうかというのが、それがリンクするというか、面白いなというか、人間的な要素が盆栽にはあるんだなと、凄く不思議な物だなと感じますけどね、未だに。」


盆栽の写真集があるのが驚きですが、
それがキッカケで「盆栽」にハマったラブリさんにも驚きです!
20代のアポロン★リスナーからの盆栽メールも届いていたことに
さらにスタッフは驚きでした!


■多いときには8個も盆栽を育てていた!?
「最初はハマり過ぎて、結構あったんですけどね。8とか。今はちょっとですね。
まあ2、3くらいにはなりましたが、まあ本当に無理をしないっていう、
ハマるっていうのと、大事にするというのは、全くもって違う物で。
凄い盆栽に対して、最初に感じた衝撃から、
時間が経って、ある意味責任を持たなければならないという部分で、
フラットになったというのは、まだ私はそこの域に達していませんという感じで。
素直になりましたね、盆栽に対して。
「頑張ろう」みたいな感じでは無く、
「はい、今の私は、この生活の環境なので、これぐらいでしか愛情を与えられません」と
素直に、盆栽に正直になるという結果となりました。
という感じで、なので昔程は持ってないですが。
でもその分、フラットに「おはようございます。」、
「おやすみなさい」と素直に言える環境になりましたね。」



■盆栽を通じて、頑張ろうとしないことを知った
「あの時は、3年前は、新しい物だったりとか、
目に見えるもの全て吸収しようとかっていう部分で、
盆栽に結構、執着していた部分があるというか。
「自分は盆栽は知ろうとしてます」っていう自分だったりとか、
盆栽に対しての自分という物で自分を見てた部分があったりとか、
そういった部分があったんですけど。
先程もフラットという事は言いましたが、
ある意味、自分の興味という物の範囲が出来たというか、
無理に知ろうとしない事を知ったという感じですかね。
それは盆栽に限らずですが、ある意味ライフスタイルもそうですけど、
頑張ろうとしない事を知ったんですよね。
だからそこからは盆栽に対しても、ある意味頑張らずに、
そのままの自分で伝えられるようには、どこの範囲でもなりましたね。
盆栽という物は、そこに自由があるというか、制限が無いんですね。
だから、自分が見たいだけ見れるし、やっぱり盆栽の中には無が広がっているという感じですかね。
これは盆栽を夜一人で見つめると凄く分かると思うんですが、時間が無い部分を作ってくれる場所だったりとかしますよね。無にしてくれるというか。自分の中でリセットしてくれる物っていう部分では、それは観葉植物ではしてくれない事なので。素晴らしい物ですよね、多分。」

ラブリさんが語る「盆栽」
値段や育て方など気になるところですが、
初心者でもすぐに始めることができる「ミニ盆栽」が売っている
青山のファーマーズマーケットがおすすめなのだとか!
安いものだと500円ほどで購入できるそうです!
興味を持ったかたはぜひミニ盆栽から初めてみてはいかがでしょうか?
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