Yuming Chord
松任谷由実
2019.10.04.O.A
♪Onair Digest♪
10月最初の『Yuming Chord』。
9月は天候が不安定で、最後まで暑さのぶりかえしもあったりしましたが、10月こそ、さわやかな秋の陽気が味わえるといいですよね。
そんな願いをこめてお送りする今日のコードは、「Autumn Ballad Sellection by Yuming」です。


■今週のChordは“Autumn Ballad Sellection by Yuming”

m1 My Heart Will Go On
Celine Dion

空気がひんやりと乾いてきて、日が暮れるのが早くなってきて、夜も長くなる・・・。
私自身が「秋の曲」と意識しなくても、聴く人が「秋」を感じたら、それは立派な「秋バラード」。
荒井由実時代から現在に至るまでの楽曲、432曲をハイレゾ音源にて配信中なのでぜひ、あなただけの「秋のバラード」、探して聞いてみてください!


m2 You And I
Stevie Wonder

1972年に出した5作目のアルバム『Talking Book』に収録されている1曲。
「僕の心の中で、世界は僕たちだけのもの。愛の中で、君と僕、ふたりだけ」
そう歌っています。これこそ、愛する2人の、美しく、素直な姿かも。


m3 We're All Alone
Boz Scaggs

AORを代表する1曲と言っていいこの曲は、1976年リリースのアルバム名盤『シルク・ディグリーズ』に収録されていたもので、多くのアーティストがカバー。
中でもリタ・クーリッジのカバーのヒットによって再評価されて、彼の代表曲のひとつになりました。
ちなみにボズはAOR人気再燃中の今、今年の5月に来日してライブも行っています。


m4 Your Song
Elton John

この夏、『ロケットマン』を観にいかれた方も多いと思いますが、監督が『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットで知られるデクスター・フレッチャー。
制作総指揮はエルトン本人!そりゃ感動するでしょう、という作品ですよね・・・。

エルトン・ジョンの「Your Song」は、“歌”の原点がある気がします。
「僕からの贈り物は、この歌だよ。それは君のための歌なんだ」
何度聞いても色あせない、エバーグリーンな1曲でした。

今日最後の1曲は、ただいま配信中の私の新曲「深海の街」をお届けしようと思います。
バラード、というくくりの曲ではないかもしれないんですけど、この曲について、インタビューしていただいたときにもお話したんですけど
「ブラックコンテンポラリーのアレンジに乗せて日本語の歌詞を歌うというアプローチ」で、
「私にとって70年代後半から80年代初頭に通った道」だった。
でも、それを今、「改めてトライすれば、絶対に新鮮な曲が生まれる」って思ったんですね。

ミュージックビデオも公開しているんですけど、この世界観は、楽曲がさらに、豊かにイメージを広げてくれたからこそ、の作品になっています。
楽曲も、ミュージックビデオも、何度も見たくなる味わい深いモノになっている、そう確信しています!


m5 深海の街
松任谷 由実

今日は、「Autumn Ballad Sellection by Yuming」というコードで音楽特集をお届けしてきました。
まだまだ、オンエアしたい曲があったんですけど、またぜひ、秋がさらに深まる頃にでもお送りしますね!

そして、来週は「私の楽曲」からのバラード特集をお送りします。
タイトルは、「泣けるユーミンバラードリクエスト」。
あなたの悲しみに寄り添う1曲や幸福な涙があふれる1曲を、「Yuming Chord」番組サイトのメッセージフォームからリクエストして下さい。
その涙のわけも、メッセージ欄に書いて送ってくださいね。

さらにお知らせ。
私自身初の、「コンサートツアーのベスト版」ともいえる「タイムマシーンツアー」が、映像作品になって11月6日に発売されることが決定しています。これまでの45年間でお送りしてきたライブを、アレンジ。新たな見どころ満載のBlu-ray/DVDになります。
『TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years』。
アンコール映像ほか、特典映像も満載ですので、どうぞお楽しみに。
こちらはただいま、予約受付中です!

そのほか、私のオフィシャルホームページTwitterInstagramにも近況をアップしているので、そちらもあわせて、チェックしてくださいね。




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