※出演された組合長・理事長等の氏名は収録当時のものです。
2020.07.02

冷涼な気候を生かし、農薬や化学肥料の使用を最小限におさえたりんごの生産にこだわっている。

JA青森 組合長
雪田徹
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JA青森 雪田徹組合長。

全国一のりんご産地。冷涼な気候を生かし、
農薬や化学肥料の使用を
最小限におさえたりんごの生産にこだわっている。

「リンゴは「サンふじ」「王林」
「ジョナゴールド」「トキ」など、
それぞれ、好評をいただいています。
さまざまな付加価値をつなげながら、
農家所得の向上を目指しています」

環境に配慮した有機栽培にこだわる
「青森市ふれあい農園」では、
はじめての人でも安心して農作物の栽培体験ができる。

「青森市ふれあい農園は、毎年、
多くの方や団体に利用していただいています。
パン・ジャムなどの加工体験や
そば打ちも楽しんでもらっております」

JA青森 雪田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.01

色の原点に力を入れ、土を大事にする農業で農家所得の向上を目指す!

JAにじ 組合長
右田英訓
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAにじ 右田英訓組合長。

農の原点である「土づくり」に力を入れる。
主力品目である小麦は、
パンの材料として期待される新品種
「はる風ふわり」の実用化を進めている。

「農家の所得を伸ばすために重視しているのは
「土を大事にする」ことです。
食の原点に力を入れながら、
米も野菜も、安心・安全、
そして、美味しさを追求しています」

自治体とも協力しながら、農業後継者の育成にも取り組む。

「レインボーファームという研修施設を立ち上げて、
ここから巣立った研修生たちが、
トマト農家として歩み始めています。
JAの出荷量が1割増える活躍を見せてくれています」

JAにじ 右田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.30

口蹄疫や新燃岳の噴火を乗り越え、特産品のブランディングを進めながら生産者所得の向上を目指す!

JAこばやし 組合長
坂下栄次
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JAこばやし 坂下栄次組合長。

宮崎牛にヒノヒカリ、マンゴーやメロンなど、
特産品のブランディングを進めながら、
生産者所得の向上を目指す。

「和牛の生産が大変盛んな地域ということですね。
農家の所得をいかに高めるかが
農協の仕事だと思っていますので、
農家さんの巡回は徹底して回らせていますので、
牛についてはですね、
日本一の技術員が育っているという風に思っています」

口蹄疫や新燃岳の噴火など、
JA管内は、さまざまな危機を乗り越えてきた。

「必ずピンチはチャンスに変えるということですね。
今回も、コロナは、マイナス面に捉えずに、
プラスの方向の施作をいま進めております」

JAこばやし 坂下組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.29

新鮮野菜の生産とともに安心安全を掲げた加工品にも力を入れながら地産地消を推進!

JA加美よつば 組合長
松本憲
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JA加美よつば 松本憲組合長。

農産物直売所の「愛菜ハウス」では、
新鮮野菜とともに加工品にも力を入れる!
地元での人気は、
トマト100%で作るトマトケチャップ!

「加工トマトは、真っ赤な太陽、美味しい空気、
自然いっぱいの外の畑で作っています。
果肉が赤く、肉厚で味がとっても良好。
着色料を使わず、真っ赤なトマトで、
真っ赤なケチャップを作っています」

学校給食をとおして、
子どもたちにも地元の農産物のおいしさを伝える。

「加美町では、年に2回、いや、
それ以上に、小中学校、幼稚園で、
農産物を使った献立の日があります。
なかでも、ごはん、
野菜がとても甘くて好評です」

JA加美よつば 松本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.19

特産の市田柿は地域一丸となってブランディングに取り組み農家所得の向上を目指す!

JAみなみ信州 組合長
寺沢寿男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JAみなみ信州 寺沢寿男組合長。

特産の「市田柿」は、地域一丸となって
ブランディングに取り組みながら、農家所得の向上を目指す。

「6次産業化の主品目「市田柿」は、
2,000名余りの生産農家と対話を重ねて、
加工技術の改善に取り組んでいます。
JAでは加工施設「市田柿工房」を建設し、
地域経済の活性化への貢献を目指しています」

農業の後継者対策にも力を入れる。

「新規就農を希望する人を対象に、
「南信州担い手就農研修制度」をスタートして
幅広く学んでもらっています。
今年の春、
第一期生4名が就農いたしました」

JAみなみ信州 寺沢組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.18

特産の牛乳や乳製品、伯爵イモの美味しさを全国にPR!

JA中標津 組合長
高橋勝義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA中標津 高橋勝義組合長。

「人より牛が多い町」として、酪農・畜産に力を入れる。

「中標津の特産品である「なかしべつ牛乳」は、
豊かな”コク”と”風味”が特徴です。
飲むヨーグルトやクリームチーズなど、
さまざまな乳製品も大変好評であります」

食と農をつうじた地域とのつながりも作っている。

「毎年、9月には、特産の伯爵イモのおいしさを
存分に味わってもらうイベントも
毎年、開催をしております。
幅広い世代に、これからも、
積極的に農業の魅力を伝えていきます」

JA中標津 高橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.17

新型コロナウイルスの影響を受ける「比内地鶏」の消費拡大に全力を注ぐ!

JA秋田たかのす 組合長
斉藤一志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JA秋田たかのす 斉藤一志組合長。

日本三大地鶏である「比内地鶏」の産地。
行政ともタイアップしながら
販売戦略に取り組むことで生産量を増やしてきた。

「ほんとに今回の新型コロナウイルスの影響で、
比内地鶏の消費は大変影響を受けています。
一丸となってがんばっていますけども、
ぜひ、みなさんにも
食べて応援していただきたいなと思います」

農業者の後継者育成にも力を入れる。

「営農研修センターというのを作って、畑を借りて、
就農希望者を募って、
後継者を育てるということをやっています。
その間、生活費とかも支援しながら、
野菜作りを教える取り組みを行っています」

JA秋田たかのす 斉藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.16

温暖な気候を利用した、かんきつと野菜、二本柱で、農業者の所得向上を目指す!

JA呉 組合長
三戸正宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA呉 三戸正宏組合長。

みかんやハッサクなど伝統的なかんきつ産地。
温暖な気候を利用した、
かんきつと野菜、二本柱で、農業者の所得向上を目指す。

「独自ブランドの「お宝トマト」や
キャベツの「広甘藍」をはじめ、
江田島の「きゅうり」など、
野菜の生産量も確実に伸びています。
高齢化の流れが避けられない中、
新規就農者の育成にも力を入れています」

地域になくてはならないJAを掲げ、移動購買車も運用する。

「移動購買車には、新鮮な野菜や惣菜をはじめ、
様々な日用品を取り揃えています。
走る生活店舗として、
現在2台を運行し地域の暮らしを支えています」

JA呉 三戸組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.15

農家個々の単位で、収穫量や販売単価などのデータを分析しながら、農業経営を支援!

JAはぐくみ 理事長
竹内敏夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JAはぐくみ 竹内敏夫理事長。

地域農業の担い手のもとへ出向き、
課題や悩み事を丁寧にヒアリング。
生産者の所得向上、農業の担い手育成に力を入れる。

「農家個々の単位で、収穫量や販売単価などのデータを分析しながら、
農業経営を支援する取り組みを広げているとこです。
JAと生産者が一体となって、所得のアップを目指しております」

JA管内は標高の高低差があり、さまざまな農産物が盛ん。

「特産の一つが梅です。加工品作りもおこなっておりまして、
完熟「織姫」の小梅干し、
そして、梅ジュースと、大変、好評いただいています」

JAはぐくみ 竹内理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.05

地元の大学や企業と連携する取り組みで、JAの存在感をアピールする!

JAおうみ冨士 理事長
木村義典
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、滋賀県 JAおうみ冨士 木村義典理事長。

地元の大学や企業と連携する取り組みで、
JAの存在感をアピールする。

代表的な例が立命館大学との連携です。
大きな取り組みでは、食事を抜きがちな学生のため、
安価で安全な食事を提供する
「おいでキッチン」を大学構内に設けています。
地元産野菜たっぷりの「100円朝食」も人気です。
食を通じて、農の大切さを伝えています。

直売所「おうみんち」を核に販売力の強化にも取り組む。

都市近郊で、少量多品目産地という特性を活かし、
農家にも消費者にも、
地元の雇用にも役立つ三方良しの直売所を目指しています。

JAおうみ冨士 木村理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.04

特産の大山ブロッコリーは、地理的表示保護制度GIの登録を受け、更なる産地の振興を目指す!

JA鳥取西部 組合長
谷本晴美
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鳥取県 JA鳥取西部 谷本晴美組合長。

鳥取県産米の「星空舞」をはじめ、白ネギやブロッコリーなど、
さまざまな特産のブランディングに取り組んでいる。

「大山ブロッコリーは、
地理的表示保護制度GIの登録を受けました。
全国的にも知名度があがっております。
引き続き、産地の振興と生産拡大にむけて
取り組んでまいりたいと思っております」

食と農をつうじた地域の活性化にも力を入れる。

「旬の農産物やイベント情報を発信するラジオ番組も始めました。
農業の魅力を幅広く発信しながら、
地域になくてはならないJAを目指してまいります」

JA鳥取西部 谷本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.03

酒造会社との連携で酒米の取引量を二倍にするほか、主力の牛乳は都心にも販路を拡大!

JAクレイン 組合長
髙橋明夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JAクレイン 髙橋明夫組合長。

地元の酒造会社と連携して、
酒米の取引量を1年で2倍に増やすなど、
さまざまな取り組みで、
地域農業の振興に力を注ぐ。

「私ども、JAクレインは、山梨県の東部に位置しておりまして、
富士山を中心に、
1年間をとおして多くの観光客が訪れます」

食と農を通して地域活性化にも取り組む。

「山梨県富士河口湖町、富士ヶ嶺地区の酪農家が生産しました、
生乳から作られます、ミネラル豊富でフレッシュな
「クレイン富士ヶ嶺高原牛乳」を、
今後、都内でも販売する予定でございます。
ぜひご賞味いただきたいと思います」

JAクレイン 髙橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.02

美味しさにこだわり、「JAおいしいもがみブランド」の確立に力を注ぐ!

JAおいしいもがみ 組合長
安食賢一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山形県 JAおいしいもがみ 安食賢一組合長。

ニラ、ネギ、トマト、ミニトマト、
きゅうり、アスパラガス。
園芸の主力6品目に力を注ぎながら、
「JAおいしいもがみブランド」の確立に力を注ぐ。

「おいしいもがみというような名前ですので、
美味しさにこだわっております。
畜産が盛んな地域でありまして、
農畜連携を進めておりまして、
たくさんの堆肥を投入しましたアスパラガスは、
大変、好評をいただいております」

6次産業化によるブランディングにも取り組む。

「山形県では初のバナナ栽培もやっております。
慣習にとらわれない、
新しい発想のもとで取り組んでいきながら、
農業を楽しくしていきたいと考えています」

JAおいしいもがみ 安食組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.01

くろしおいちごや黒にんにく、音無茶など、地元特産品を地域にPR!

JAみくまの 組合長
村上幸弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、和歌山県 JAみくまの 村上幸弘組合長。

米を中心に「くろしおいちご」や「黒にんにく」、
「音無茶」など、地元特産品を地域にPR。
地産地消、地域の活性化に力を入れる。

「Aコープ内に生産者コーナーを展開し、
地元の安心安全な新鮮野菜を販売し、好評を得ています。
今後もしっかりと地元をPRし、
地産地消へとつなげていきたいと思っています」

地域や行政と一体となった活動にも力を入れる。

「農業分野と福祉分野を結び付け、
農福連携に取り組んでいます。
地域を盛り上げ、地域に貢献できるJAを目指して、
一丸となって取り組んでいきます」

JAみくまの 村上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.22

JAが出荷する農産物は「夢未来」とブランディングして、全国的な知名度を誇る!

JA熊本市 組合長
野原泰夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JA熊本市 野原泰夫組合長。

JAが出荷する農産物は、
「夢未来」という名前でブランディング!
全国的な知名度を誇る。

私たちとしては、農産物の販売促進に力を入れています。
生産者が自ら売り場に立ち、
生産品目をアピールする取り組みもおこなっています。

生産者の所得向上にも力を入れる。

個人選果、また、出荷している農家のみなさまに、
JAの共同選果場への参加を呼びかけているところです。
個人個人の労働力は減りますし、
それによって空いた時間を、
家族や友人と過ごす時間に当ててほしいと考えています。

JA熊本市 野原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.21

次世代を見据えて、農業の担い手育成に力を入る!

JAしおのや 組合長
稲澤高明
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAしおのや 稲澤高明組合長。

次世代を見据えて、農業の担い手育成に力を入る。
自治体とも連携しながら、
「新規就農者の育成研修事業」をおこなっている。

「イチゴやアスパラなどの栽培を学んでもらっているほか、
新規にやりたい方には圃場用地も紹介したり、
独立に向けた支援を、
幅広くおこなっているところでございます」

2018年には、JA初の「准組合員向け広報誌」も創刊した。

「い〜もんめっけ!という広報誌をつくりました。
地元のみなさまにですね、
JAや農業に対する理解を深めてもらいながら、
多彩で活力のある地域農業を
振興していきたいと、そんなふうに考えています」

JAしおのや 稲澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.20

営農アドバイザーが生産者の夢や希望も聞き取りながら、JAと農家の二人三脚で所得アップを目指す!

JAとぴあ浜松 理事長
森下安則
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JAとぴあ浜松 森下安則理事長。

生産規模の拡大を目指す農家には
年間2億円の予算をかけて独自の支援をおこなうなど、
農家所得の向上を目指して
さまざまな取り組みを行っている。

「営農アドバイザーが地域農業の担い手を訪問して、
意見や要望だけでなく各々の夢や希望も聞き取りながら、
JAと農家が、二人三脚で、
所得アップを目指しています」

JA管内でこれからの時期に収穫される
ブランドジャガイモとしては、「三方原馬鈴薯」がある。

「三方原台地の赤土が育てた、きめ細かい肌と、
太陽の恵みをたっぷり受けた馬鈴薯は、
でんぷんを豊富に含んでいるため、
ホクホクでなめらかな触感が特徴で好評いただいています」

JAとぴあ浜松 森下理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.19

独自に策定した「活力ある農業プラン」通称「農活プラン」に全力で取り組む!

JAよこすか葉山 組合長
龍崎智
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAよこすか葉山 龍崎智組合長。

地域農業の担い手のもとへ出向き、
課題や要望を丁寧にヒアリング。
生産者の意見も取り入れた「活力ある農業プラン」、
通称、「農活プラン」を策定して、取り組んでいる。

「生産資材のコストカットはもちろん、
販売力の強化にも力を入れています。
昨年は、「よこすか野菜」というロゴマークを作り、
自治体とも協力しながら、
横須賀産の野菜、果物のブランディングをおこなっています」

地域農業の応援団を増やす活動もおこなっている。

「親子による酪農体験教室や学校給食への地元野菜の提供など、
さまざまな取り組みで、
地域農業に関心をもってもらうきっかけを作っています。

JAよこすか葉山 龍崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.18

多彩な農畜産物の加工に力を入れ、ハラール対応の「米発酵アイス」など海外への輸出にも取り組む!

JA常陸 組合長
秋山豊
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA常陸 秋山豊組合長。

JA管内で生産される農畜産物の特色を活かして、
さまざまな加工品作りに取り組んでいる。

「そうですね、たくさんありますけど、
一番人気があるのはやっぱり干し芋ですよね。
栗も日本一の産地で、多種多様なんですよ。
リンゴも盛んですし、
畜産も盛んでね、常陸牛も作っていまして、
花園牛なんかもなかなか美味しいですよ」

加工品の輸出にも力を入れる。

「米発酵アイスっていうのがありまして、
イスラム教のハラールですね、
牛乳じゃなくて米から作ったアイスクリームを、
インドネシアとかドバイとか、
そういったところに売り込んでいます」

JA常陸 秋山豊組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.08

米は、丹波ひかみ米や夢たんば。さらには丹波大納言小豆と、特産をブランディングして全国へ発信!

JA丹波ひかみ 組合長
大畠良樹
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、兵庫県 JA丹波ひかみ 大畠良樹組合長。

特産物の生産拡大を目指しながら、
生産者の労働力を減らす取り組みもおこなっている。

「主力の米は、「丹波ひかみ米」として
ブランディングしながら販売力を強化しています。
また、特別栽培米の
「夢たんば」の生産拡大にも取り組んでいます」

特産物のブランド化にも力を入れる。

「丹波大納言小豆を100%使った
ペットボトルの小豆茶は大変好評をいただいています。
それから、丹波大納言小豆ブランド戦略会議を立ち上げ、
新たな需要を喚起し、
ブランド化を進めているところでございます」

JA丹波ひかみ 大畠組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。