オンエアブログ

2017年02月11日

2017年2月11日のオンエアレポート

★ ★ ★ 東京ガーデンテラス紀尾井町「星空の集い」のお知らせ ★ ★ ★
2月14日、バレンタインデーの夜に
東京ガーデンテラス紀尾井町にて「星空の集い」が開催されます!
今回は “バレンタインの夜空に、冬のダイヤモンドを見よう” と題し、
冬の夜空に輝く6つの1等星を結んでできる六角形
「冬のダイヤモンド」を望遠鏡で観察しますよ♪
ぜひ暖かくしてお越しください☆

日時:2月14日(火)18:30〜21:00
場所:紀尾井テラス 3F 空の広場
※参加無料
※雨天・曇天時の場合は2月15日(水)に延期いたします。

詳しくはコチラをチェック☆

★ ★ ★ ★ ★ ★
今夜は宙アーティストのKAGAYAさんにお越しいただきました!

この番組にはすっかりご常連のKAGAYAさん。
篠原さんとも大の仲良しの “宙仲間” で、先日も都内のビルの屋上で
一緒にスターパーティーを楽しんだばかり♪

プラネタリウムのCG映像にイラスト、写真、と
様々な星のアートを生み出しているKAGAYAさんですが、
最近では、日本や世界の各地を巡り、星空の写真を撮ることが
楽しくてしょうがないといいます。

デジタルカメラの性能が上がり、
肉眼で見るよりも多くの星が撮れるようになったので、
これまで絵に描いていたような星空が写真に収められるようになったのだとか。

つい先日も、冬ならではの風景を求めて北海道へ!
十勝川の河口の浜に打ち上げられる氷、
その名も「ジュエリーアイス」を撮りにいったそう+*:.。.*:+☆
こちらは、凍った川の氷が一度海に出て、打ち上げられたもの。
波に洗われて、本当に宝石のように輝いて見えるといいます。

KAGAYAさんがとらえたのは、そのジュエリーアイスが、
星空や朝日をとらえて輝く様子!
篠原さんもその写真を見て
「キラキラと音が聴こえてくるよう!」と大感激でした☆

この写真は、ツイッターでも公開されています。
私たちに惜しみなく披露してくださるのは、自分が見た景色を、
たくさんの人と分かち合いたい、一緒に喜びたい、という思いから。
その思いが、KAGAYAさんの足を各地へ運ばせているのだといいます。

ところで、KAGAYAさんの写真を見ていると、
「どうしてこんなに素敵な景色にいつも出会えるんだろう?」
という疑問が浮かんできませんか?

その秘訣は、綿密な下調べにあり!
星の写真を撮ろうと思っても、夜にいきなり行くのではなく、
周りの様子がよく分かる昼に一度下見をして、
景色をよく確認しておくのだそう。

何時くらいにどの星が、
どの方角に出るのかを調べておくことも欠かせません。
見える星と景色を組み合わせて、
どんな写真が撮れそうか想像しておくことが重要なのだとか。

さらに、どのレンズを使えば、どのくらいの範囲が撮れるか、
ということまで計算済み!
素敵な瞬間に出会う前に、
手間暇をかけて準備することが大切なんですね…

そんなKAGAYAさんですが、偶然素晴らしい景色が撮れた、という経験も!

例えば昨年の11月にカメラに収めた1枚。
東京に早くも雪が降る、という予報を受け、
紅葉と雪の写真を求めて出かけて撮影したところ…

「山梨県で季節外れのヒマワリが咲いている!」という
情報をツイッターでキャッチ。
すぐさま駆けつけたところ、
ヒマワリに雪が積もっている景色に出会うことができたんだそう!

さらに、夜になるにつれて、雲が晴れて星空が!
さらにさらに、もうひとつ奇跡が起こらないか、と念じていると…
キラリと一筋、流れ星も。。☆彡

ご自身でも “すごい” と感じてしまうほどの
「ヒマワリ、雪、星空、流れ星」の
スーパーコラボが撮れてしまったといいます♫•*¨*•.¸¸♪

こちらの奇跡の1枚もすぐさまツイッターにアップ!
たくさんの反響があったそうです。

たとえ偶然とはいえ、その景色に巡り合うことができたのは、
星空への探究心と、フットワークのたまもの…
KAGAYAさんの奇跡を呼び寄せる行動力、頭が下がるばかりです+゚:。*+

お会いするたびに、想像を超える作品と、星のエピソードをお持ちになり、
私たちを魅了してくださるKAGAYAさん。
星を愛し、星に愛された方なんだな、としみじみ実感しました☆

KAGAYAさんには、また来週もお越しいただきます♪

★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ TOKYO GIRL/Perfume
♪ 流れ星/塩ノ谷早耶香

★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
今夜は満月。
夜9時頃、晴れていれば、東の空には煌々と輝く月が昇り、
夜空を明るく照らしています。

そんな月の明かりにも負けないくらい、真南の空できらきらと輝いているのが、
「冬の大三角」をつくる1等星たちです。

なかでもいちばん明るいのが、おおいぬ座の「シリウス」。
その輝きはマイナス1.5等級と、全天の1等星の中でも最も明るく、
ぎらぎらと青白い光を放っています。

日本には、その青白く明るい輝きから
「青星」や「大星(おおぼし)」などという和名も残っているんですよ。
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