• facebook
  • Twitter

SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記

SPITZ 草野マサムネがパーソナリティをつとめるレギュラーラジオ番組。(TOKYO FM ・全国34局ネット)草野マサムネがおすすめの選曲と音楽への想いをのせてリスナーにお届け!

全国JFN34局 放送時間

パーソナリティ:SPITZ 草野マサムネ
放送後記
2018/1/14
今回は「草野マサムネの最近のヘビロテ曲で漫遊記」ということで、
普段、草野が好んで聴いている曲をアットランダムに選曲した。
アンドリューロイドウェッバー、ジュディシル、から、
フリートウッドマックではギタリストのボブウェルチに触れるあたり、
この番組がただ曲をかけるだけの番組ではないことが解ってもらえる。
中盤、メンバーからのメッセージに少し照れくさそうに対応したが、
そこにはスピッツのメンバー間の信頼度の深さも現れてくる。
草野の好きなロックナンバーをかけていく、という単純な構成の中に、
彼が生きて来た人生のスキルを垣間見るような番組でありたいと願う。
「自己中心的な選曲」という本人の言葉には、逆に捉えれば、
ラジオ番組を趣味の一つとして遂行する、という覚悟を感じて止まない。
彼の趣味にラジオDJが加わった事が素晴らしく、とても嬉しい。
そして、それだけにスタッフ一同、気持ちが引き締まる想いでいる。
  • mixiでシェアする
放送後記
2018/1/8
20年振りのラジオレギュラー番組のスタートとなる今回は、
草野マサムネ自身がロックを感じるようになった頃の曲で構成。
それだけに難しい選曲だったはずの1曲目はザ・ナック。
今、この曲をサラッとかけられるのは、この番組だけかもしれない。
続いたのはボストンのドントルックバック。この2曲を聴いてもらえれば、
この番組の真意が解ってもらえるかもね、と本音が漏れた。
そして本音と言えば、ポリスの「孤独のメッセージ」の歌詞について、
それまで洋楽の歌詞にはそれほど想い入れを持たなかった草野が、
この曲に込められたメッセージについては敏感に受け取ったというもの。
「スティングは詩人だなー」と率直に語る彼もまた稀代の詩人である。
  • mixiでシェアする
放送後記
2017/12/22
オンエア後、アップします。Coming Soon!
  • mixiでシェアする
«Prev || 1 || Next»